2021年8月27日更新

【22年公開】実写映画『カラダ探し』で橋本環奈がデスゲームに!あらすじ&キャスト情報が解禁

『カラダ探し』ロゴ
©2022「カラダ探し」製作委員会

人気ケータイ小説『カラダ探し』が、ついに実写映画化されることが決定!ある日突然、謎のデスゲームに放り込まれてしまった6人の高校生。10代から20代のバイブル的存在である本作について、映画版のキャストやあらすじなど、最新情報を紹介しましょう。

実写映画『カラダ探し』あらすじ&キャスト最新情報をお届け!

2011年から2014年にかけて小説投稿サイト『E★エブリスタ』(現・エブリスタ)に連載され、累計閲覧数1億回を突破した人気ホラー小説『カラダ探し』が、実写映画化されることが発表されました! 「IT/イット」シリーズや「死霊館」シリーズ、そして『シャイニング』など、次々とホラーの名作を世に送り出してきたワーナー・ブラザースが、ついに日本映画でもホラー作品のプロジェクトをスタート。 この記事では、そんな実写映画『カラダ探し』のあらすじやキャストなどの最新情報をお届けしていきます。

映画『カラダ探し』のあらすじ

深夜の学校。“赤い人”は現れる――。

7月5日、いつもどおりの生活を送っていた高校生の森崎明日香は、学校にいるはずもない幼い少女から「私のカラダ、サガシテ」と不気味な言葉をかけられます。 そして深夜0時を過ぎた瞬間、彼女はなぜか学校にいました。そこには幼なじみの高広と、普段接点のない4人のクラスメイトの姿が。すると突然全身が血で真っ赤に染まった少女“赤い人”が現れ、彼らを次々と惨殺していきます。 全てが終わったと思った明日香が自分のベッドで目を覚ますと、そこは再び7月5日の朝でした。この日から彼女たちは同じ日を何度も繰り返すことに。 悪夢のループから抜け出す唯一の方法は、バラバラにされて校内に隠された、少女の“カラダ”をすべて見つけ出すことでした。繰り返される恐怖と絶望のなかで、6人の間には次第に友情が芽生えていきます。 “赤い人”の正体とは?“カラダ探し”とは?明日香たちが選ばれた理由は?多くの謎に直面しながら、彼女たちは力を合わせて“赤い人”に立ち向かいますが、その先にはさらなる最悪の事態が待っていました――。

主演キャストは橋本環奈に

橋本環奈『カラダ探し』(2022年)
©2022「カラダ探し」製作委員会

本作で主人公の森崎明日香を演じるのは、橋本環奈です。 映画・ドラマ・バラエティと幅広く活躍する彼女は、近年では「今日から俺は!!」シリーズや『キングダム』(2019年)、「かぐや様は告らせたい」シリーズなど、数多くの漫画原作の実写化作品でも、女優として強い存在感を放っています。 2020年のホラー映画『シグナル100』では、担任の教師によりクラス全員が自殺催眠をかけられたデスゲームで、催眠を解く方法を模索する主人公・樫村怜奈を熱演しました。 そんな彼女は、「今作は単なるホラーではなくアクションシーンも多く見所も盛り沢山の上、結末はどうなるのか最後まで目を離せない作品になる事と思います。是非皆様にも御注目頂けると幸いです。」と意気込みのコメントを寄せています。

原作は大ヒット携帯ホラー小説!

『カラダ探し』原作・コミック書影
©2022「カラダ探し」製作委員会

ウェルザードによる原作小説『カラダ探し』は、小説投稿サイト「E★エブリスタ」(現・エブリスタ)に2011年から2014年にかけて投稿された人気作品です。 2013年にはスターツ出版から書籍が発売され、2014年から2017年にかけては集英社のウェブコミック配信サイト「少年ジャンプ+」にて原作を再構成した漫画版が配信されました。 累計閲覧数が1億回を突破した初めての作品となり、コミックスは最新17巻までで、シリーズ累計発行部数300万部を突破しました(2021年8月時点)。 そのほか、漫画版を原作としたWebアニメ版がスマートフォン向けアプリ「タテアニメ」で配信されるなど、さまざまなプラットフォームで親しまれています。 「少年ジャンプ+」の編集長・細野修平は、2020年に本作を「ジャンプ+を支えてくれた」思い入れのある作品として挙げました。

映画の要素を盛り込んでいる?

『13日の金曜日』(1980年)ベッツィー・パルマー(パメラ・ボーヒーズ)
©︎ PARAMOUNT PICTURES /zetaimage

原作者のウェルザードによれば、本作は映画からの要素を多く盛り込んでいるとのことです。 『リング』(1998年)のようなJホラーの要素を意識しつつも、『13日の金曜日』(1980年)や『エルム街の悪夢』(1984年)のようなスプラッターの要素も盛り込んだとか。 またオンラインゲームを意識したゲーム性や、緩急のあるお化け屋敷的な演出も取り入れていると語っています。

監督を務めるのは羽住英一郎

映画『カラダ探し』の監督を務めるのは、「海猿」シリーズや「暗殺教室」シリーズ、『おっぱいバレー』(2009年)、『太陽は動かない』(2020年)などで知られる羽住英一郎です。緊迫感のある作品からコミカルな作品まで、幅広く活躍しています。 本作については「友達や恋人と一緒に深夜の校舎で肝試しをする様な絶叫アトラクションムービーにしたいと思っています。」と意気込みを語った彼。 主演の橋本環奈とは2016年の『暗殺教室〜卒業編〜』以来のタッグとなり、「絶望の中で決して諦めないヒロインの明日香を、橋本環奈さんがどのように力強く演じるのか今から楽しみです!」と主演の橋本の演技にも期待のコメントを寄せました。

実写映画『カラダ探し』は2022年公開!あらすじ・キャスト続報を待とう

大人気小説を原作に、橋本環奈主演、羽住英一郎監督で製作される映画『カラダ探し』。ホラーや謎解きなど、さまざまな要素が詰まった期待作となっています。 2022年公開予定の本作について、ciatrではひきつづき最新情報をお届けしていきますので、ぜひチェックしてください。