2021年10月21日更新

アニメ初代『ルパン三世』の動画を配信中のサブスクはここ!1話から最終回まで

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アニメ初代『ルパン三世』の作品概要

原題『ルパン三世』
放送年 1971年
ジャンルアクション , SF
話数23話
制作国日本
言語日本語

登場人物とキャストを紹介

ルパン三世役/山田康雄

PART1でルパン三世役を演じたのは、声優の山田康雄です。彼は海外ドラマ『ローハイド』(1959-65年)の吹き替えをきっかけに声優デビューを果たし、さまざまな作品で活躍。1995年に脳出血で倒れ、その生涯を終えました。 おもな代表作は、『宇宙の騎士テッカマン』(1975年)のアンドロ―梅田役などです。また、クリント・イーストウッドの吹き替えもほぼ専属のような形で担当していました。

次元大介役/小林清志

PART1で次元大介役を演じたのは、声優の小林清志です。彼はもともと役者、翻訳者として活動していましたが、ひょんなことがきっかけで吹き替えの仕事を受け、やがて声優として活躍するようになります。2021年現在も声優として活動中ですが、長年担当した次元役は高齢を理由に勇退しました。 おもな代表作は、『妖怪人間ベム』(1968年)のベム役などです。

石川五ェ門役/大塚周夫

PART1で石川五ェ門役を演じたのは、声優の大塚周夫です。彼はもともとラジオドラマに出演したり、俳優として活躍したりしていましたが、のちに海外映画の吹き替えやアニメ声優としての活動も開始します。2015年に虚血性心疾患で亡くなりました。 おもな代表作には、『ゲゲゲの鬼太郎』(第1作/1968-69年、第2作/1971-72年)のねずみ男、『ONE PIECE』(1999年)のゴール・D・ロジャー役などがあります。

『ルパン三世 PART1』の見どころ

見どころ①:時代が変わっても色あせない魅力

本作が放送されたのは1971-72年ですが、そこから約50年もの年月が経った今でも、その魅力が色あせることはありません。もちろん映像や音響などの技術面では時代を感じさせることもありますが、それもまた味として楽しめます。 ルパン一味の華麗な活躍、ド派手なカーチェイスやアクションシーン、ハラハラドキドキの潜入作戦などなど、見どころは盛りだくさん。家族や友だちと一緒にあれこれ盛り上がりながら視聴するのもおすすめです。

見どころ②:ハードボイルドなルパン三世が堪能できる

本作は当初、大人向けのアニメとして制作され、のちに子供向けに方向転換されたため、前半部分はハードボイルドな雰囲気が漂っています。ルパン三世というと、お茶目でときに間抜けなキャラクターだというイメージを持っている人もいるかもしれませんが、このPART1ではそうした表情を見せることはそれほど多くありません。 コミカルなルパン三世もいいですが、ちょっぴり大人な彼を堪能したいときはぜひこのシリーズ、特に前半部分を観てみてください!

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