2023年4月19日更新

映画『ホーンテッドマンション』(2023)あらすじ・キャスト一覧 前作との違いをネタバレありで解説

このページにはプロモーションが含まれています

世界各国のディズニーランドで人気を誇るアトラクション、『ホーンテッドマンション』が実写映画化されます!2003年以来、20年ぶりの映画化にファンの期待も高まっています。 恐怖と笑いがノンストップで押し寄せるアトラクション・ムービーとなっているという本作。前作との違いもあわせて紹介します!

AD

映画『ホーンテッドマンション』(2023)作品概要

タイトル 『ホーンテッドマンション』
公開日 2023年9月1日
上映時間 -
監督 ジャスティン・シミエン
キャスト ロザリオ・ドーソン , オーウェン・ウィルソン , ダニー・デヴィート

映画『ホーンテッドマンション』(2023)のあらすじ

シングルマザーの医師ギャビー(ロザリオ・ドーソン)は、ニューオーリンズにある豪邸を破格の値段で手に入れ、息子のトラヴィス(チェイス・ディロン)とともに引っ越してきます。しかし親子は、薄気味悪い屋敷で何度も怪奇現象に遭遇。 そんな2人を救うためにやってきたのは、神父(オーウェン・ウィルソン)、超常現象専門家(ラキース・スタンフィールド)、霊媒師(ティファニー・ハディッシュ)、歴史学者(ダニー・デヴィート)の4人の心霊エキスパートたち。しかしクセの強い彼らも実はワケアリで……。 数々の不気味な現象を体験しながら、彼らは屋敷に隠された秘密に迫っていきます。

キャスト一覧・登場人物解説

ギャビー役/ロザリオ・ドーソン

ロザリオ・ドーソン
©Anthony Behar/Sipa USA/Newscom/Zeta Image

シングルマザーで医師のギャビーは、破格の値段で豪邸を手に入れ、息子トラヴィスとともに引っ越してきます。しかしそこは、999人のゴーストが住むという呪われた屋敷でした。彼女は4人の心霊エキスパートとともに、屋敷に隠された秘密に迫っていきます。 ギャビーを演じるのは、映画『7つの贈り物』(2008年)への出演やドラマ『マンダロリアン』(2020年)のアソーカ・タノ役などで知られるロザリオ・ドーソンです。

ケント(神父)役/オーウェン・ウィルソン

オーウェン・ウィルソン
©JIM RUYMEN/UPI/Newscom/Zeta Image

ギャビーたち親子を救うため、彼らの住む豪邸にやってくる神父のケント。予告編でも神父らしからぬ言動が目立つ彼は、どうやらなにかワケアリの様子。 そんなケントを演じるのは、オーウェン・ウィルソン。映画「ズーランダー」シリーズや『ミッドナイト・イン・パリ』(2011年)をはじめ、近年ではドラマ『ロキ』(2021年)などへの出演で知られています。

AD

歴史学者役/ダニー・デヴィート

ダニー・デヴィート
©FayesVision/WENN.com/zetaimage

心霊エキスパートの1人として、ギャビーたちの住む屋敷にやって来る歴史学者。彼もまたワケアリのようですが、ギャビーとトラヴィス親子、そしてほかの3人のエキスパートたちとともに、屋敷に秘められた謎に迫っていきます。 歴史学者を演じるダニー・デヴィートは、アーノルド・シュワルツネッガーと共演した『ツインズ』(1988年)や『ジュニア』(1994年)をはじめ、『バットマン リターンズ』(1992年)、実写版『ダンボ』(2019年)など数多くの作品に出演しています。

ハリエット(霊媒師)役/ティファニー・ハディッシュ

ティファニー・ハディッシュ
© Apega/WENN.com/Zeta Image

霊媒師のハリエットもまた、ギャビー親子を救うために彼らの住む屋敷にやってきます。 ハリエットを演じるティファニー・ハディッシュは、2017年に人気コメディ番組『サタデー・ナイト・ライブ』でアフリカ系アメリカ人女性として、初めてホストに抜擢された人気コメディエンヌ。アニメ映画『ペット2』(2019年)では、声の出演を務めています。

ベン・マティアス(超常現象専門家)役/ラキース・スタンフィールド

ラキース・スタンフィールド
JOHN ANGELILLO/UPI/Newscom/Zeta Image

超常現象専門家ベン・マティアスは、神父のケントに誘われ、いやいやながらギャビーたちの住む呪われた屋敷へ。 ベンを演じるラキース・スタンフィールドは、映画『ゲット・アウト』(2017年)や『ブラック・メシア 裏切りの代償』(2021年)をはじめ、ドラマ『アトランタ』(2016年〜2018年)などに出演しています。

AD

前作との違いは?ネタバレあらすじ

ホーンテッドマンション
©︎DISNEY/All Star Picture Library/Zeta Image

2003年に公開された『ホーンテッドマンション』では、エディ・マーフィ演じる父ジムを中心にした一家が、幽霊屋敷に秘められた過去に迫っていきます。 妻のサラとともに不動産業を共同経営するジム。ある日サラのもとに、ある豪邸の執事から「屋敷を売りたい」と電話が入ります。屋敷での打ち合わせを終え、一家は家族旅行に向かおうとしますが、突然の大雨に見舞われ、屋敷で一夜を過ごすことに。しかしそこは、999人のゴーストが住む幽霊屋敷だったのです。

かつてその屋敷では、エリザベスという女性が毒を飲んで命を落とし、彼女の恋人だった屋敷の主エドワードがその死を嘆いて自ら命を絶つという事件がありました。執事は、エリザベスに瓜二つのサラをエドワードの幽霊と結婚させようとしていたのです。 しかし実はエリザベスは自ら命を絶ったのではなく、執事に殺されていたことが発覚。毒で倒れたサラの体にエリザベスの魂が入り、エドワードに「真実を知ってもらえてよかった」と告げると、2人の魂はともに天国へと旅立っていきました。

前作の感想・評価

ホーンテッドマンション
© DISNEY/All Star Picture Library/Zeta Image
ホーンテッドマンション』の総合評価
4 / 2人のレビュー
吹き出し アイコン

20代女性

もっと怖いホラーかと思ったらコメディだった!それでいて展開は最後まで読めなくてストーリーも面白かった。アトラクションはディズニー行ったら毎回乗るくらい好きだから、ところどころリンクしていて楽しい。

吹き出し アイコン

20代女性

脅かしてきたりグロいシーンがあるのかと思ってたら、素敵な愛の物語だった。前半は単純なストーリーだけど、中盤以降の幽霊のシーンや歌う石像のシーンなど、ディズニーらしい場面があり、とても興奮しました!

映画『ホーンテッドマンション』の公開日は2023年9月1日!

人気アトラクションの2度目の実写映画化となる『ホーンテッドマンション』ですが、そのストーリーは前作とはかなり違うようです。紹介したメインキャストのほかにも、ジェイミー・リー・カーティスやジャレッド・レトらがゴーストを演じるとのことで、そちらも注目したいですね! 映画『ホーンテッドマンション』は2023年9月1日公開です。