2023年10月4日更新

フリーレンの名前の意味は?現在の年齢や真の実力を考察します【葬送のフリーレン】

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葬送のフリーレン

『葬送のフリーレン』の主人公・フリーレンは、「人間を知るための旅」を続けるエルフの魔法使い。可愛らしい見た目とは裏腹に恐ろしいまでの力を持ち、これまで数多くの魔族を葬ってきました。 本記事ではそんなフリーレンのプロフィールをはじめとして、その強さや魅力について徹底紹介していきます! ※この記事は『葬送のフリーレン』の重要なネタバレを含みます。

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『葬送のフリーレン』フリーレンのプロフィール

フリーレン
『葬送のフリーレン』公式Twitter
種族 エルフ族
役職 魔法使い
年齢 少なくとも1000歳以上
初登場 1巻1話
好物 メルクーアプリン
異名 葬送のフリーレン
身長 不明(140cmくらい?)
声優 種崎敦美

『葬送のフリーレン』の主人公であるフリーレンは、長命な種族・エルフ族の魔法使いです。尖った耳とツインテールが特徴の小柄な少女に見えますが、中身は相当なおばあちゃん。ただしおばあちゃん扱いは嫌なようで、同じ相手に3回繰り返されるとキレて泣きわめきます。 あまり表情を表に出さずドライに見えますが、弟子のフェルンに怒られてしょんぼりしたり、色仕掛けとして投げキッスを披露したりと、案外可愛らしいところも多いです。 またずぼらな性格のうえに生活能力が著しく低いため、フェルンに着替えや食事などの世話を焼いてもらっており完全に立場が逆転しています。

【異名】“葬送のフリーレン”の意味は?

葬送の意味

葬送のフリーレン

フリーレンはこれまでに数多くの魔族を葬ってきており、その数は歴史上最も多いとも言われています。それゆえ“魔族を次々と葬ってあの世に送る”という意味合いで、「葬送」という言葉が採用されているようです。 作中で「葬送」は魔族が畏怖の念を込めて使う異名ですが、本来の意味は「遺体を葬るため墓所まで送ること」というもの。大切な人たちの死を見送り続けてきたフリーレンの生き様そのものをあらわしているようにも思えますね。

フリーレンの意味

葬送のフリーレン

フリーレン(frieren)はドイツ語で「凍る」、「寒がる」などを意味する動詞です。どこかクールな印象があるフリーレンにぴったりな名前だといえるでしょう。 本作に登場するキャラの名前は、フリーレン以外もすべてドイツ語の単語からとられています。ちなみにフリーレンの師匠であるフランメ(Flamme)は「炎」をあらわす名詞。対照的な師弟の性質をしめしているようで興味深いです。 長年のあいだ“凍りついていた”フリーレンの心が、フランメやヒンメル、フェルンといったさまざまな人間との交流で溶けてゆく過程が、本作のメインテーマのひとつなのかもしれません。

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【年齢】フリーレンはいつから生きてるか徹底考察!

葬送のフリーレン
神話の時代 さすがに生まれる前 (ゼーリエは当時から大魔法使いとして知られていた)
数千年前 詳細不明 , 生まれていた可能性もあり
約1000年前 故郷を滅ぼされ、自身も殺されそうになったところをフランメに助けられる このときすでに里一番の魔力の持ち主だった
約950年前 師匠のフランメが亡くなる
約600年前 詳細不明 , おそらく魔法の収集や修行を重ねる日々を送っていた
約90年前 ヒンメルのパーティーに加わる
約80年前 ヒンメル一行が魔王を討伐する

フリーレンの年齢について作中ではっきりとしたことは描かれていません。ただし彼女本人が断頭台のアウラとの戦いの中で「千年以上生きた魔法使いだ。」と発言しているため、1000歳以上であるのは間違いないです。 またフリーレンが師匠であるフランメに助けられたのも約1000年前のこと。当時のフリーレンは今とほぼ変わらない見た目をしているので、子どもだったのか大人だったのかもわかりません。ただしこのときすでに“集落で一番強かった”との発言もあるため、ある程度は成長していたと考えられそうです。 以上のことを踏まえると、フリーレンの年齢は1000歳以上で2000歳には達していないと推測されます。仮に2000年以上生きているのであれば、アウラに対してもそう言う可能性が高いからです。かなり幅がありますが、現時点の情報ではここまでしか絞ることができません……。

【恋愛】フリーレンはヒンメルが好き?

葬送のフリーレン ヒンメル
「鏡蓮華」の指輪回 4巻30話

フリーレンはヒンメルの死をきっかけに旅を始めており、いつも彼のことを思い出しています。旅の最終目的地も、亡きヒンメルの魂と対話できるとされる場所「魂の眠る地(オレオール)」。こうした描写から、フリーレンがヒンメルに対し並々ならぬ感情を持っているのは明らかです。 ただしそれが恋愛感情であるかと言われると、少なくとも本人にその認識はありません。ヒンメルのほうはフリーレンを異性として意識していたような節があり、過去にはひざまずいて指輪を渡す場面も。しかし当時もその思い出を振り返るときも、フリーレンの表情がいつもと比べて特段変わるようなことはありませんでした。 とはいえ、フリーレンは感情の機微に疎いところがあるので、恋愛感情を抱いているのに認識できていないだけという可能性もあります。なにせあれだけヒンメルのことを特別に想っているのだから、今後の展開に期待大です……!

吹き出し アイコン

あんなクソデカ感情見せつけられて、恋愛じゃないって言われても……ねえ?絶対気付いてないだけでしょ!?

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【強さ】フリーレンは結局どのくらい強い?

葬送のフリーレン
(C)山田鐘人・アベツカサ/小学館
能力 魔族を殺す魔法(ゾルトラーク)をはじめとした多種多様な魔法
得意魔法 魔力偽装
名バトル 断頭台のアウラとの戦い (3巻22話)
弱点 ミミック

フリーレンは膨大な魔力と長年積み重ねてきた魔法の知識の持ち主で、作中最強クラスのスペックを誇ります。歴史上最も多くの魔族を葬ったという功績からも、その実力のほどがうかがえるでしょう。 そのうえ普段は魔族を欺くために真の実力を隠しているため、実際のところどれくらい強いのかは未知数。ただし大魔法使いのゼーリエには、「歳のわりには技術の甘い魔法使い」と評されてしまっています。 また過去に自分より魔力が低い相手に負けたことが計11回あると話しているため、向かうところ敵なしというほどではないようです。

【過去】フリーレンはフランメに救われた

葬送のフリーレン

フリーレンは約1000年前に魔族によって故郷を滅ぼされ、自身が唯一の生き残りとなりました。そんな彼女を助けたのが人間の魔法使い・フランメです。フリーレンはこの日以来、フランメから魔族を倒すための魔法や戦い方を教わることになります。 フリーレンに魔力を制限する方法を教えたのもフランメ。フリーレンは師匠の「お前は一生を掛けて魔族を欺くんだ。」という言葉を胸に、その死後も彼女から教えられた戦い方を貫いているのです。

【かわいい】フリーレンはけっこうお茶目でかわいい!

フリーレン
『葬送のフリーレン』公式Twitter
フリーレンのここが良い
  1. ずぼらで生活能力ないところが逆に愛おしい
  2. 無表情なようでいてけっこうわかりやすいところがかわいい
  3. 得意げな「むふー」顔は何回見ても飽きない
  4. フェルンに怒られてしょんぼりしちゃうところもかわいい
  5. 魔法オタクすぎて魔法が絡むとポンコツなところも愛せる
  6. 「お姉さん」を自称するあたりも胸キュン

フリーレンは人生経験も豊富な“オトナ”の女性ですが、案外かわいらしい一面もあります。 フェルンに対して隠し事ができなかったり、気に入らないことがあるとすぐシュンとしてしまったり、すぐに「むふー」とドヤ顔をしたりと、一見クールかと思いきやわかりやすいところも魅力的です。ちなみに一緒にいるうち似てきたのか、フェルンにも似たようなところがあります……。 また「お姉さん」を自称するわりに抜けているうえ、魔法が絡むと途端にチョロくなるところも胸キュン。フェルンに世話を焼かれているところを見ると小さな女の子のようで、なんだか思わず守りたくなってしまいます。もちろんそんな必要ないくらい強いんですけどね。

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【声優】フリーレンを演じるのは種崎敦美

種﨑敦美

アニメ『葬送のフリーレン』でフリーレン役を演じるのは、東京俳優生活協同組合所属の種﨑敦美です。おもな代表作としては、『ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン』のエンポリオ役や『SPY×FAMILY』のアーニャ役などが挙げられます。 地声は低めですが幅広い音域の声を出すことができ、大人びた女性からパワフルな少年キャラまで、さまざまなタイプの役を演じてきました。見た目と中身のギャップが激しいフリーレンというキャラにもぴったりなキャスティングですね。

『葬送のフリーレン』フリーレンは強くて可愛い魔法使い!

葬送のフリーレン
©山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会

作中最強クラスの実力を誇る魔法使いであるフリーレン。普段は無表情なのでクールなタイプかと思いきや、意外とお茶目でかわいらしい部分もたくさんあるんです!今後もいろいろな表情を見せてくれそうでワクワクしますね。