2023年11月29日更新

『灰色の乙女』原作漫画のあらすじ・ネタバレを結末まで!狂気を描いた衝撃作を実写ドラマ化

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ストーカー女の狂気の愛を描いた新田チハルの話題作『灰色の乙女』が2023年9月に実写ドラマ化されます。この記事では、『灰色の乙女』の原作漫画のあらすじをネタバレありでご紹介。身の毛もよだつゾッとするストーリーをチェックしていきましょう! ※本記事にはストーリーのネタバレが含まれているため、未視聴の人は注意してください。

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【ネタバレなし】『灰色の乙女』のあらすじ

広告会社に勤める鏡蔦子(かがみつたこ)は、小学生の頃からずっと維井莇(いいあざみ)のことが好きな生粋のストーカー。いつものようにストーカー行為をしていると、莇がひき逃げされる現場に遭遇します。 事故によって記憶喪失になった莇に蔦子は、自分は莇の恋人だと嘘をつき泥沼の生活へと突き進んでいくのでした。次々と嘘を重ねる蔦子は、莇の記憶が戻れば他人に戻ってしまう状況の中、莇にすべてを捧げ、ひき逃げ犯を追うことを決意。 蔦子がたどり着くのは莇との幸せな未来か、すべてを失った未来なのかーー。

『灰色の乙女』のネタバレ

記憶喪失を知ったストーカーが恋人に!?

鏡蔦子は維井莇の20年来のストーカーです。莇のストーカーである蔦子は莇が事故に遭うところを目撃。事故の翌日、莇の様子を見に病院へ行くと莇と目が合い話しかけられてしまいます。 本当は赤の他人でストーカーでしかない蔦子ですが、莇が記憶喪失になっていることを知り「自分が莇の恋人である」と一世一代の嘘をつくのでした。 20年の想いを叶え幸せを噛みしめる蔦子ですが、莇の記憶が戻ればこの幸せは崩れ去ってしまいます。莇の家族にも恋人であると伝えるなど、蔦子の行動はどんどんエスカレートしていくのでした。

想い人にそっくりなひき逃げ犯

蔦子は莇との疑似恋人生活を楽しむ裏で、莇をひき逃げした犯人を追いかけていました。探偵に依頼してひき逃げ犯を特定すると、なんと莇そっくりな顔立ちの竜胆源太(りんどうげんた)であることが判明。 半グレだという源太を追いながら、蔦子は莇との関係を深めていきます。蔦子は莇の母に嫌われていますが、母に対しても狂気の言葉を投げかけるのでした。 「自分を莇のもう1人の母親だと思ってください」 蔦子の発言は意味不明過ぎて、さらに母の怒りをかうことに。蔦子の行動すべてから蔦子の狂気が感じられます。

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実写ドラマ『灰色の乙女』のキャスト

鏡蔦子役/桜井玲香

『灰色の乙女』 桜井玲香
©「灰色の乙女」 製作委員会・MBS

『灰色の乙女』の主演で狂気のストーカー女・鏡蔦子を演じるのは桜井玲香です。元乃木坂46の桜井玲香は数々のミュージカルに出演しており、今作が地上波連続ドラマ初主演となります。 元アイドルがストーカー女を演じるなんて大丈夫?なんて心配は不要です。既に発表されているビジュアルを見ても、桜井玲香の眼力は狂った女そのものに見えます。狂った愛情の行き着く先を桜井玲香の演技とともに見届けていきましょう。

唯井莇(いい あざみ)役/中田圭祐

『灰色の乙女』 中田圭祐
©「灰色の乙女」 製作委員会・MBS

20年間ストーカーされており、交通事故で記憶喪失になってしまう維井莇を演じるのは中田圭祐です。中田圭祐は『明日、私は誰かのカノジョ』などの話題作に出演し注目され、MEN'S NON-NO専属モデルとしても活躍中。 記憶を失う前、記憶喪失後、蔦子との恋人生活。莇はドラマの中でいろいろな顔を見せてくれます。だんだんと蔦子に惹かれていく様子にも注目です。蔦子が長年想い続けるだけはある、中田圭祐の莇に期待しましょう!

『灰色の乙女』原作漫画のあらすじ・ネタバレを結末まで

歪んだ愛が生み出す狂気のラブサスペンス『灰色の乙女』が2023年9月に実写ドラマ化。「怖すぎる」と話題になった『灰色の乙女』のあらすじをチェックして、実写ドラマを楽しみましょう。 原作を読む前には狂気に対する心構えを忘れないでくださいね。