【ネタバレ】漫画『婚活バトルフィールド37』最終回まであらすじ解説!加藤ローサ×福田麻貴でドラマ化
『婚活バトルフィールド37』は、『くらげバンチ』で2021年から2025年まで連載されていた婚活漫画。37歳にして婚活デビューを果たした主人公が、未来の伴侶を得るために婚活という戦場を渡り歩いていく姿をコミカルに描きます。 本記事では『婚活バトルフィールド37』のネタバレありのあらすじを解説!あわせて見どころや感想、お得に読む方法なども紹介します。
ドラマ『婚活バトルフィールド37』概要・あらすじ【ネタバレなし】
| タイトル | 婚活バトルフィールド37 |
|---|---|
| 放送開始日 | 2026年1月10日(土) |
| 監督 | 二宮崇 , 頃安祐良 , 田中章一 , ハセガワタクヤ |
| 脚本 | モラル , 井上テテ , 舘そらみ |
| キャスト | 加藤ローサ , 福田麻貴 , 桐山漣 , 志田音々 , 佐藤ミケーラ倭子 , 戸塚純貴 , 榊原郁恵 |
| 原作 | 猪熊ことり『婚活バトルフィールド37』 |
『婚活バトルフィールド37』は猪熊ことりによる同名漫画が原作のドラマで、2026年1月10日(土)よりテレビ東京系列にて放送予定。OPテーマを歌うのは名誉伝説で、EDテーマを歌うのはとた。いずれも大注目の若手アーティストで、期待が高まります。 監督や脚本など製作陣にも、劇団主宰の実力派が揃っていますよ。
『婚活バトルフィールド37』あらすじ【ネタバレなし】

37歳独身の、赤木ユカ。「そろそろ結婚してあげてもいい」と意気込んだ彼女は、ついに婚活の世界へ足を踏み入れます。そこで出会ったのは、同い年で婚活歴8年の理論派・青島智恵子でした。 理想の高さで突き進む赤木と、安定を数字で見極める青島は正反対の存在。反発し合いながらも、なぜか同じ戦場で手を組むことになります。次々に現れる癖の強い男性や、容赦ない現実に打ちのめされつつも、前を向き続ける二人。果たして彼女たちがたどり着く幸せとは何なのでしょうか。
ドラマ『婚活バトルフィールド37』キャスト・登場人物一覧
| 赤木ユカ役/加藤ローサ | 37歳の派遣社員で、理想は年収1000万超のイケメン。何度撃沈しても前進する、強いメンタルを持つヒロインです。 |
|---|---|
| 青島智恵子役/福田麻貴 | 元官僚の猪熊精工社員。婚活8年の理論派で、収入重視の現実主義者です。かなりの条件主義者で、冷徹に赤木を見下ろします。 |
1巻ネタバレ感想
派遣社員として働く37歳の赤木ユカはそれなりにモテてきたそこそこの美人です。元彼タカシと別れ気付けば37歳。彼女はそろそろ結婚するか、と初めて婚活パーティーに参加するも惨敗……。派手な見た目で強気な雰囲気、かつ30代後半の赤木の婚活市場での価値は、彼女が思うよりも低かったのです。 しかもそこで気に食わない正社員のメガネ女子・青島と鉢合わせてしまいます。婚活歴8年の猛者・青島による虎の巻は、核心を突いているものやあるあるネタが多く思わず笑ってしまいました。 赤木と青島の凸凹コンビは、オタコンやアプリなど数々の婚活バトルフィールドを駆け抜けていきます。
赤木と青島のかけあいに笑った!青島さんいいキャラだわ~
2巻ネタバレ感想
2巻では赤木の元彼タカシの突然の来訪から始まります。すんなり復縁というわけには当然いかず、タワマンパーティーに連れて行かれた赤木はいけ好かない港区女子と邂逅する羽目に。どうなることかと思いましたが、赤木が嫌味な女子にゲロをぶっかけた展開でさすがに笑ってしまいました。 一方の青島は合コンで趣味・婚活と答える、相変わらずの変人マイペースっぷりを発揮しています。結婚相談所では料理コンで登場した年齢=彼女いない歴のウッチーこと内田とマッチングして、なにやらいい感じに。2人は仮交際関係となりました。 赤木は婚活において青島に1歩遅れをとる形となってしまいます。
全力でフットサルして泥酔してる飾らない赤木がいい!打たれ強すぎて2巻で赤木大好きになりました。
【漫画】3巻ネタバレ感想
婚活バトルに疲れ始めた赤木が足を踏み入れたのは、彼女にとって新たな狩場となる結婚相談所。しかし、そこはなんと赤木の想像を遥かに超える魔窟だったのです。 そんな仲、赤木と青島の前に現れたのが、新たな男性・内田。地方公務員である彼は真面目ではあるものの、絶望的に話が噛み合わず、いつも空回りしてしまいます。赤木と青島、内田による謎の三角関係も発生し、思わぬ事態へと進んでいくのでした。
新キャラの内田、いい人そうではあるんだけど、あまりの話の噛み合わなさに私ならイライラしてしまうかも……。でも、彼の恋の行方は非常に気になる!
【漫画】4巻ネタバレ感想
赤木の直近の元カレである、黒崎タカシ。彼はイケメンかつベンチャー企業の社長という超優良株でありながらも、赤木との交際中に12回浮気するというとんでもないクズでした。 赤木はどうにかしてハイスペックなタカシとゴールインするため、あの手この手でアピールを続けます。しかし実は彼は、赤木には自身がバツイチで子どもがいることを隠し続けていたのです。 一方その頃、内田とのデートを重ねる青島。しかし彼女は、内田との交際を保留にしていて……。
分かってはいたけど、想像以上にタカシがクズすぎる!あと、赤木と青島の謎の友情が垣間見えた部分はよかったです。
【漫画】5巻ネタバレ感想
連戦連敗のため、強メンタルの赤木も少しずつ心が折れてきていました。そんな彼女の前に予期せぬタイミングで現れたのは、宮崎時代の中学の同級生・岬。彼はなんと、かつての赤木の想い人だったこともあり、2人の距離はすぐに近づいていくのでした。 その頃青島は、内田と本交際に進むために奔走。お互いにデートのダメ出しをしながら本音を伝えられるようになっていき、ついにはカラオケでメタルを合唱できるようにまでなります。
岬、いい人なんだけどなぁ……。いい人ではあるんだけど、30代後半にして非正規雇用かつ実家暮らしの「こどおじ」というのがリアルすぎてしんどいです……。
【漫画】6巻ネタバレ感想
内田に対するアプローチをずっと続けてきた青島。彼女は本交際に向けて、ロマンチックなクルージングデートで内田に勝負を仕掛けます。 同じくハイスペックな相手を探し求め続けていた赤木は、まさかの派遣切りをされてしまい、婚活どころではない状況に。困窮して絶望した彼女に手を差し伸べてくれたのは、かつて自分が振った相手である岬。赤木は心を入れ替えて彼と結婚しますが、秒で破綻してしまうのでした。 その後赤木はなんと、婚活バトルのライバルであった青島が投資で購入したマンションに転がり込んで同居を開始。そこから再起をかけて、再び婚活バトルへの挑戦を始めます。
赤木も青島も、まさかの結末!青島がまさかの内田と本交際まで進めなかったのもびっくりだけど、赤木と岬が結婚して秒で別れたのが一番驚きました!
『婚活バトルフィールド37』の見どころ
![]() 『婚活バトルフィールド37』 |
|
奮闘する2人の37歳に笑って元気をもらえる!
婚活ものなのでドロドロしているのかと思ったら、笑える痛快ギャグ路線でした。婚活中の人にとっては反面教師にできる内容も多くて、学びがありそうです。 赤木は婚活という戦場で何度も瀕死になっているはずなのですが、秒で復活して意気揚々と次の狩り場に出かけていくたくましさも持っていて痛快。実はハイスペなのに淡々とデータ収集をして婚活を趣味にしている青島とのワチャワチャも面白くて、ずっと婚活していてほしい!と思ってしまいます。
『婚活バトルフィールド37』をネタバレ!ドラマは1月9日放送開始
この記事では、『婚活バトルフィールド37』のあらすじなどをネタバレありで徹底解説しました! テレビ東京系「ドラマ24」枠で、ドラマ化もされる本作。インパクト大なキャラクターたちがどう動き回るのか、今から楽しみですね!























