2024年1月24日更新

日曜劇場「さよならマエストロ」のキャスト相関図・出演者一覧!西島秀俊と芦田愛菜が初共演

このページにはプロモーションが含まれています

2024年1月期の日曜劇場「さよならマエストロ」は、天才指揮者と音楽嫌いの娘が情熱を取り戻し親子の絆を再生させていくヒューマンドラマです。 この記事では「さよならマエストロ」のキャストと相関図をご紹介。ドラマが始まるまでにチェックしておきましょう!

AD

「さよならマエストロ」のキャスト相関図

さよならマエストロ
夏目俊平 (西島秀俊) 天才指揮者だが、音楽以外のことはまるでできない。 5年ぶりに娘と再会し、同居することになる。
夏目響 (芦田愛菜) 音楽を嫌い、音楽の無い人生を送っている。 父の突然の帰国で気まずい同居生活が始まる
森大輝 (宮沢氷魚) スーパーポジティブなトランペッター。 市役所の観光課に勤務。音程が悪く演奏を台無しにすることも。
倉科瑠李 (新木優子) 「カルメン」と呼ばれる魔性のフルート奏者。 俊平に出会い、振り向いてくれない俊平にアピールを続ける。
夏目志帆 (石田ゆり子) 響の母で画家。 5年前にある事件がきっかけで俊平のもとを去る。
古谷悟史 (玉山鉄二) 晴見市役所観光課職員で晴見フィル団長。 晴見フィル存続のために奮闘している。
近藤益男 (津田寛治) 晴見フィルのコンサートマスターであるバイオリン奏者。 幼い頃からかっこいい指揮者になるのが夢。
小村二朗 (西田敏行) 「うたカフェ二朗」の店主。大輝の祖父。 晴見フィルハーモニーの最古参で音楽好き。
鏑木光一 (満島真之介) 俊平の5年前のある事件を知る謎の人物。 ある目的から晴見フィルに近づいてくる。
谷崎天音 (當真あみ) 音楽に憧れる高校生。 音楽経験ゼロだが晴見フィルに入ることになる。

夏目俊平役/西島秀俊

西島秀俊

「さよならマエストロ」の主人公・夏目俊平を演じるのは西島秀俊です。西島は映画やドラマに数多く出演し、主演を務めた『ドライブ・マイ・カー』(2021年)では、94回アカデミー賞国際長編映画賞を授賞するなど、国際的な活躍を見せている俳優。 日曜劇場への出演は『流星ワゴン』(2015年)に主演して以来、9年ぶりとなります。 俊平は天才指揮者だが私生活はポンコツという役どころ。超マイペースかつ天然で周りを振り回します。大好きな音楽に対しては情熱的だが、それ以外は何もできないギャップを楽しめそうです。 西島は俊平を演じることで、月曜日から「今週も頑張ろう」と思えるようなドラマにしたいと語っています。視聴者が力が湧いてくるような演技に期待です。

夏目響役/芦田愛菜

芦田愛菜

天才指揮者の娘ながら音楽嫌いの娘・夏目響を演じるのは芦田愛菜です。芦田は子役として活躍を続け、幼い頃から今に至るまで演技力の高さで知られています。 日曜劇場への出演は『南極大陸』(2011年)以来、13年ぶり。父親役の西島秀俊とは初共演となります。 響は市役所に勤務する20歳の女性で、音楽が嫌いで父親とは5年前の事件をきっかけに決別していました。ところが同居することになり、素直になれずキツく当たってしまうという役どころ。 芦田自身も母から頑固と言われることがあるそうで、響の気持ちはよくわかると語っています。等身大の芦田が見せる響が、どんな親子を演じるのか今から楽しみですね。

AD

森大輝役/宮沢氷魚

宮沢氷魚

スーパーポジティブなトランペッター・森大輝を演じるのは、宮沢氷魚です。大輝は小学生の時から吹奏楽部に入り、練習を重ねてきました。 しかし音程が合わず感情そのままに音を出してしまうことがあり……。市役所の観光課で働きながら、トランペットの腕を磨いています。 演じる宮沢は、『コウノドリ』(2017年)で俳優デビュー。2023年4月期の日曜劇場「ラストマン」にも出演しましたが、レギュラー出演は『コウノドリ』以来6年ぶりとなります。音楽溢れる撮影を通し、「音楽が持つ力や包容力に魅了されている」と語っています。

倉科瑠李役/新木優子

新木優子

魔性のフルート奏者・倉科瑠李を演じるのは、新木優子です。プロのオーケストラでフルートを担当する瑠李ですが、これまで恋愛絡みで事件を起こしてオケをクビになったことが多数。 狙った獲物は絶対に逃がさないとして「カルメン」のあだ名で呼ばれていて、次は俊平に狙いを定め……。 演じる新木は、『チア☆ダン』(2018年)以来約6年ぶりのTBSドラマへの出演となります。日曜劇場への出演は初めてで、この作品の台本を読んだ時に「なんて素敵なストーリーなの」と感動したそう。フルート演奏にも憧れていたということで、撮影を楽しんでいるようです。

AD

夏目志帆役/石田ゆり子

石田ゆり子

響の母で画家の夏目志帆を演じるのは石田ゆり子です。志帆は俊平の才能と人柄に惚れ込み結婚し、画家の夢を捨てポンコツの俊平を支えてきた人物。 5年前のある事件をきっかけに俊平のもとを去りますが、ある目的で俊平を晴見フィルの指揮者として推薦します。 演じる石田は、今作の脚本も担当している大島里美が脚本のドラマ『妻、小学生になる。』(2022年)に出演。2作連続の大島作品への出演となります。主演の西島とは『MOZU』シリーズなど夫婦役での共演が多く、今回は訳あり夫婦を演じることに。 本人も何度目の夫婦役かわからなくなると語っている西島と石田の夫婦役に注目です。

古谷悟史役/玉山鉄二

玉山鉄二

晴見市役所観光課職員で、晴見フィル団長の古谷悟史を演じるのは玉山鉄二です。古谷は誠実で人との調和を重んじるファゴット奏者。晴見フィルを存続させるため、世界的指揮者の俊平を迎えようと奮闘しています。 演じる玉山は、朝の連ドラ『マッサン』(2014年)で主演をし、演技力が高く評価されている俳優。TBSドラマへの出演は『誰よりもママを愛す』(2006年)以来18年ぶりです。 オーケストラチームは練習に多くの時間を費やしたそうで、玉山本人も初めての演奏シーンでは圧巻な映像を届けることを約束すると語っています。

AD

近藤益男役/津田寛治

津田寛治

晴見フィルのコンサートマスターで、普段は建設会社の社長をしている近藤益男を演じるのは津田寛治です。近藤は幼い頃から指揮者になるのが夢で、俊平に対して敵意を燃やす役どころ。 演じる津田は、『ごめんね青春!』(2014年)以来、10年ぶりの日曜劇場出演です。幅広い役柄を演じる津田は、映画の監督や脚本も務めており深みのある演技に注目。 津田本人は「まさかアラ還になってバイオリンを弾くとは思わなかった」と語っていますが、曲を奏でる素晴らしさを実感しているそうです。視聴者にも音楽の豊かさを感じてほしいとのことなので期待しましょう。

小村二朗役/西田敏行

西田敏行

「うたカフェ二朗」の店主・小村二朗を演じるのは西田敏行です。うたカフェ二朗は曲を演奏して歌うことのできるカフェで、晴見フィルの団員たちのたまり場となっています。 演じる西田は、『俺の家の話』(2021年)でTBSドラマに出演。主演の西島とは『任侠学園』(2019年)でW主演を務めた経験があります。 いつも客をまとめ、自分自身も昭和歌謡を楽しく歌う役柄。夏目の良き相談相手ともなるとのことなので、西田敏行の優しくおおらかな雰囲気が際立ちそうですね。うたカフェ二朗でのシーンが楽しみです。

AD

鏑木光一役/満島真之介

満島真之介

俊平の5年前のある事件について知る謎の男・鏑木光一を演じるのは満島真之介です。ある目的から晴見フィルに近づいてきて、晴見フィルに大きな波紋を呼ぶという重要な役どころ。 演じる満島は『ふたりのウルトラマン』(2022年)で主演を務め、第49回放送文化基金賞の演技賞を受賞するなど高く評価されています。俳優だけでなくバラエティなどでMCをする姿も印象的。 TBSドラマにレギュラー出演するのは初めてで、主演の西島とも初共演となります。「このドラマを見れば2024年が明るくキラキラした毎日になること間違いなし」と語っているので、楽しいドラマが期待できるでしょう。

谷崎天音役/當真あみ

當真あみ

音楽に憧れて晴見フィルに近づいてくる女子高生・谷崎天音を演じるのは當真あみです。谷崎は音楽経験がゼロですが、晴見フィルに入ることになりクラシック音楽に恋をしていくという役どころ。明るい天然キャラに見えますが、ある秘密を抱えています。 演じる當真は、『妻、小学生になる。』(2022年)がデビュー作。男性が憑依した女子中学生という難しい役を演じ評判となりました。その後も、『Get Ready!』(2023年)などに出演しています。 谷崎と同じく、ドラマの視聴者も音楽に恋をしてしまうドラマになること間違いなし。谷崎の表情に注目です。

AD

羽野蓮役/佐藤緋美

クラシックを諦めたチェリスト・羽野蓮を演じるのは佐藤緋美です。羽野は幼い頃からクラシックの才能に恵まれ、周囲の期待を一心に背負ってきましたが今は音楽をやめ配送の仕事をしています。寡黙でクールな青年ですが、俊平と出会い晴見フィルに関わることに。 演じる佐藤は父・浅野忠信、母・CHARAの芸能一家育ちです。2018年から俳優業をスタートさせ、目が離せない存在感を放っているとして注目されています。

内村菜々役/久間田琳加

プレッシャーに弱いティンパニ奏者・内村菜々を演じるのは久間田琳加です。菜々は晴見フィルの中でも練習熱心で真面目に誰よりも練習をしています。しかし、高校時代のトラウマを抱えている大学生という役どころ。 演じる久間田琳加は「nicola」の人気モデルとして有名になり、2015年『女子の事件は大抵、トイレで起こるのだ。』で女優デビューします。その後もドラマ出演を続け、人気若手女優となりました。

夏目海役/大西利空

俊平の息子・海を演じるのは大西利空です。海はフランスの帰国子女で高校2年生。姉の響とは違い、5年ぶりに父親と暮らせることを無邪気に喜んでいます。 甘え上手でコミュニケーション能力が高く末っ子キャラですが、ギクシャクしている父と姉の関係をさり気なくフォローする大人な一面も。『さよならマエストロ』では、かわいらしくも大人な大西利空の演技に期待大です。

AD

白石一生役/淵上泰史

晴見市の市長・白石一生を演じるのは淵上泰史です。『さよならマエストロ』の舞台となる晴見市は、赤字財政に苦しんでおり、白石は前市長が建てた晴見市あおぞら文化ホールを売却したいと考えています。 「音楽はお金にならない」と断言しており、晴見フィル存続を願う俊平らとは敵対する人物です。演じる淵上はプロサッカー選手を目指していたほどの運動神経の持ち主。市長役でのキレの良さにも注目が集まります。

【キャスト】その他の登場人物

総務課長 演:モグライダー・芝大輔 晴見市役所総務課課長。 響に異動を伝える重要な役どころ。
富子 演:白石加代子 響の異動先のコンサートホール事務局を訪れてくるおばあちゃん。
近藤洋子 演:LiLiCo 近藤益夫の妻。 オーケストラには興味がなく、益夫は洋子に頭が上がらない。
近藤心 演:おじゃす 益夫と洋子の娘。
柳亭小痴楽 演:柳亭小痴楽 響がご執心の落語家を本人が演じる。
滝田 演:山本圭祐 晴見市長・白石の右腕的存在。

「さよならマエストロ」のスタッフ

「さよならマエストロ」はスタッフも豪華です。脚本を『凪のお暇』(2019年)、『妻、小学生になる。』(2022年)などを手掛けた大島里美が務めます。繊細な心の内面を描く大島が、オリジナルストーリーで初めての日曜劇場を担当。 音楽の物語ということで大事な劇伴を担当するのは菅野祐悟。菅野は『テセウスの船』(2020年)、「日本沈没」(2021年)など多くの劇伴を手掛け、近年はオーケストラによるコンサート活動も行っています。 そして、オーケストラ全面監修をするのは東京音楽大学教授で世界的指揮者でもある広上淳一。オーケストラの演奏部分については、東京音楽大学が全面バックアップしてくれます。

「さよならマエストロ」のメインテーマに角野隼斗が出演決定

菅野祐悟が作曲したメインテーマに角野隼斗が出演することが決定しました。 角野隼斗は東京大学大学院生として工学研究を行いながらバンド活動を行い、2018年にピティナ・ピアノコンペティション特級グランプリを受賞しクラシック音楽活動を開始したピアニスト。異色の経歴を持つ角野は、チャンネル登録者数50万人超えのユーチューバーとしても知られています。 メインテーマは菅野と角野のアパッシオナートが余すことなく表現されたものです。元気の出る楽曲となり、角野も「めちゃくちゃアガる曲」と語っています。劇中のどこで流れるのか楽しみにしてくださいね。

AD

「さよならマエストロ」のあらすじ

5年前にある事件をきっかけに家族も音楽も失ってしまった夏目俊平。天才指揮者だった俊平は、日本のとある地方の楽団を指揮するため数十年ぶりに帰国します。 突然帰国することになった父と暮らすことになったのは、音楽嫌いの娘・響。天才ゆえに娘の気持ちがわからない俊平は、父としてもう1度娘と向き合い、5年前から止まってしまっていた娘の人生を動かしていきます。

日曜劇場「さよならマエストロ」のキャスト相関図・出演者一覧を紹介

日曜劇場「さよならマエストロ」は、西島秀俊×芦田愛菜の初共演で送る音楽を通じた親子の物語。本記事ではキャストや相関図についてご紹介していますので、関係性を頭に入れてストーリーを楽しんでみてくださいね。