2024年5月23日更新

『めぐる未来』最終回ネタバレ・あらすじ!黒幕犯人の正体を考察

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2024年、話題のタイムリープサスペンス『めぐる未来』の実写ドラマが放送されました!この記事では『めぐる未来』のあらすじをネタバレありでお届けしていきます。黒幕の犯人の正体についても解説していきますので、ぜひチェックしてみてくださいね。 ※本記事にはストーリーのネタバレが含まれているため、未視聴の人は注意してください。

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【ネタバレなし】『めぐる未来』のあらすじ

感情を表に出さない夫・未来は、感情豊かな妻・めぐると幸せに暮らしていました。しかし、未来は感情の起伏によって「過去に戻ってしまう病気」を抱えていたのです。 未来に不審な電話がかかってきた3日後、めぐるが死んだことを聞かされた未来は、感情が爆発して過去に戻りました。過去に戻った未来はめぐるを救うため行動を開始しますが、めぐるを救い妻が死なない未来を手に入れることができるのでしょうかーー。

【黒幕ネタバレ】めぐるを殺す犯人・共犯者の正体とは?

めぐるを殺す犯人は、めぐるに強い恨みを抱いている人かと思いきやそうではありませんでした。犯人は未来に強い恨みを抱いている人物で、未来の病気が原因で恨まれることになったのです。 15年前にビルから転落した男性を見て、感情が起伏し過去に戻った未来は男性を助けます。しかし、助けた男性はDV男・鈴村和樹で、妻が必死の思いで落としたのを未来が救ってしまったのでした。 男性の2人の子どもは未来が男性を助けたことで地獄を見ることに。2人の兄妹は死ぬはずだったDV父を救った未来が憎くて憎くてたまりませんでした。そして、未来が苦しむ姿を見たいと妻のめぐるを殺すことにしたのです。 めぐるの命を執拗に狙っていた額に傷のある男は鈴村家の長男・暦 亘。出版社の内部にいた共犯者は地味で目立たないめぐるの後輩・阿頼耶清美で、清美は鈴村家の長女でした。思い返してみれば清美はめぐると未来の行動を誘導していたのがわかります。

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最後に未来が選んだ選択とは?

過去に戻れる未来が最後に選んだのは、戻った過去で何もしないというものでした。DV男を救わず何もしなかった未来は、犯人の兄妹から恨まれることはなく、めぐるを殺されない未来を手に入れます。 過去を変えてしまったことでめぐるの人生も変わってしまいますが、未来が関わることでめぐるを変えていくことができました。過去に戻りながら何もしないという選択が、未来とめぐるにとっては正しい未来にたどり着くための道だったのです。

ドラマ『めぐる未来』最終回をネタバレ

10年前にタイムリープした未来

10年前にタイムリープし鈴村和樹を助けた日に戻ってた未来。中学生の未来(齋藤優聖)は和樹を助けませんでした。 和樹の妻・恵子(鈴木麻衣花)は、和樹を自殺に見せかけて殺したことを自供します。その後、鈴村一家がどうなってしまったのかはわかりません。 それから7年後、未来(萩原利久)は1人暮らしをながらイラストレーターとバイトを掛け持ちして暮らしています。母の育子(佐伯日菜子)は定期的にやってきて世話を焼きますが、未来は育子には何度も過去に戻ったことは話していません。 10月1日、未来とめぐるが出会った日がやってきました。未来はめぐる(早見あかり)が働いていたカフェに行きますが、めぐるの姿はありません。 未来は過去を変えたことで、めぐるとはすべてが終わったんだと理解しようとします。めぐるとは出会えない自分の人生を未来は受け入れようとしました。

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別人のようなめぐると出会う未来

カフェで働き始めた未来は、客としてやってきためぐると出会います。髪の長いめぐるにアイスココアを持っていきますが、未来はココアをこぼし、めぐるの服を汚してしまいました。めぐるは店を出ていってしまいますが、未来はめぐるを追いかけます。 「永代めぐるさんですよね」 声をかけた未来ですが、めぐるはどうして自分を知っているのか気味悪がりました。めぐるは未来が知っているような明るい性格ではなく別人のように暗くなっており「私は人を不幸にするから関わらない方がいい」と言います。 数日後、再びカフェにやってきためぐる。未来はカフェに現れた男・我図にめぐるが金を要求されているシーンを目撃します。 我図はめぐるのせいで働けなくなり、借りた部屋の家賃を出すようにめぐるに要求していたのです。

めぐるの過去を知り救う未来

めぐるを食事に誘った未来は、めぐるの過去について聞かされます。 5年前に住んでいたアパートが全焼し、めぐるの家が火元でした。我図はめぐるの隣に住んでおり、火事が原因で心を病み働けなくなっているのだと言います。この件があり「夢は捨てました」とめぐるは言いました。 未来は出版社で働くことをウキウキして話すめぐるの姿を思い出し、結婚できなくてもめぐるには笑っていてほしいと行動を開始。 未来が我図を尾行すると、我図はめぐるからもらった15万円で遊んでいました。動画を撮り警察に行くと弁護士に相談するように言われてしまいます。 そこで未来は我図にめぐるから手を引くように直談判。殴られますが警察がやってきて我図を捕まえてくれました。実は5年前の火事も我図が原因で、めぐるのせいにして脅迫まがいのことをしていたのです。 「本当におせっかい」と言うめぐるを未来は海へ誘うのでした。

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思い出の海でめぐるに告白する未来

思い出の海でめぐるに告白をした未来。「ここからまたページを作っていけばいい」とめぐるの背中を押します。その後、めぐるは髪を切り、明るい笑顔を見せるようになっていました。 「何が正解かは進んだ先の未来でしかわからない。それでも俺がここに来たのは、正しかったからなのか、運命なのか…」 めぐるは出版社への入社が決まり、藝談者で働く初日を迎えます。挨拶をするめぐるの前には、四季村(時任勇気)、干支ゆりか(大西礼芳)、日南小夜(香音)らがいました。以前と変わりのない藝談社ですが、唯一清美(中井友望)の姿だけはありません。 しばらくしてめぐるが手掛けた本が出版され、めぐるは喜びます。未来とめぐるは通りがかったパン屋さんに入りました。すると、その店は鈴村一家のパン屋でした。清美の姿もあり、暦(田中偉登)もいて母の恵子も幸せそうです。 未来とめぐるの間には子どもが生まれ、2人は生きててよかったと思うのでした。

『めぐる未来』登場人物

襷 未来(萩原 利久) 感情に大きな起伏があると過去に戻ってしまう。
襷 めぐる(早見 あかり) 未来の5歳年上の妻。出版社勤務。
四季村 隆道(時任 勇気) めぐるの先輩。めぐるのことが好き。
千支 ゆりか(大西 礼芳) めぐるの同僚であり友人。
朝間田 きしの(太田 駿静) 広報担当。無口でほとんど喋らない。
阿頼耶 清美(中井 友望) おとなしい後輩社員。
日南 小夜(香音) めぐるの遺体の第一発見者となる人物。
玉響 真紀(岩瀬 顕子) 出版社の副編集長。
周防 進太郎(藤原 光博) 出版社の編集長。
時任 まこと(勝村 政信) めぐるの死を捜査する日暮警察署刑事。
暦 亘(田中 偉登) めぐるの死を捜査する日暮警察署刑事。

1巻のあらすじ・ネタバレ

感情の起伏が少ない未来は、正反対の年上の妻・めぐると結婚して4年が経っています。未来はめぐるにも秘密にしていましたが、感情の起伏によって過去に戻る病気を抱えていました。 ある日、仕事中に非通知の不審な電話かかってきた3日後のこと。めぐるが無惨な姿で発見され、感情が動いた未来は3日前に戻り、未来を助けるために動き出しました。 めぐるが亡くなる現場に向かった未来でしたが、めぐるを助けることはできず、めぐるは黒い服の奴に殺されてしまいます。葬儀を終えた未来にまたもや謎の電話がかかってきて、未来はまた過去へと行くことにーー。

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2巻のあらすじ・ネタバレ

また過去に戻ってきた未来は、めぐるの職場の人ともっと積極的に関わってみることにしました。 ゆりかと手を組むことができた未来は、ゆりかにめぐるが殺されてしまう経緯を教えます。同じ頃、未来のために料理を作っていためぐるの元には、怪しい男がインターホンを鳴らしていましたーー。 帰宅した未来を待っていたのは、怪しい男にボコボコにされた四季村の姿です。前回とは違う事態に困惑する未来でしたが、めぐるを守るためめぐるをつけていた怪しい男を攻撃します。 過去を変えることに成功した未来ですが、めぐるを襲撃した2人は逃げ去っており、まだまだ安心することはできません。

3巻のあらすじ・ネタバレ

警察で事情聴取を受けた未来ですが、犯人や動機にまったく心当たりがありません。母親に病気について尋ねると、病気はコントロールできないが法則性があるとのこと。そして、ずっと一緒にいたいならめぐるに病気のことを話せと言います。 突然姿を消しためぐるは職場にも家にもいません。GPSで確認した河川敷に行くと黒い大きなビニール袋を発見し、中にはめぐるが身につけていたものが入っていました。 何者かがめぐるの位置を教えるメッセージを送ってきたため向かうと、部屋には火が放たれており中には黒焦げのめぐるが。未来は再び過去に飛ばされてしまいました。 そして、過去で未来はめぐるに自分の病気について打ち明けたのです。

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4巻のあらすじ・ネタバレ

過去に戻るのを繰り返して体調が悪くリハビリ中の未来の元に、黒いパーカーの男が「15年ぶりだな」と言ってやって来ます。めぐるを殺した黒パーカー男に「15年前にしたことを思い出せ!」と言われた未来。 男は未来が昔、マンションの屋上から落下して死んだはずの男を病気を使い助けたことが、めぐるを狙う理由だと言います。 犯人にマインドコントロールされていた日南を仲間にすることに成功した未来とめぐる。警察の調査もあり、犯人がわかります。 15年前未来が助けたのはDVをしていた男でした。その子どもである兄妹が未来を憎み犯行に及んでいたのです。未来が苦しむ姿を見るためなら何でもするという妹。 そして、会議室にも犯人は乗り込んできて包丁を振りかざすのでした。

5巻(最終巻)のあらすじ・ネタバレ

犯人の妹に刺されてしまった未来は、15年前に戻ってきていました。今度はDV父を助けることはせず、犯人の兄妹を救います。犯人の過去を変えたことでめぐるに影響がないかを確かめに行くと、めぐるの実家は家事で全焼していました。 それから10年後、未来はめぐると出会いますがめぐるとの出会いはすべてが逆になっています。感情を見せないめぐるに、はしゃぐ未来。未来がなぐさめめぐるは、髪をバッサリ切って前のような雰囲気に戻ることができました。 数年後、2人は赤ちゃんを抱いています。「生きていてよかった」と話すめぐるは、ようやく正しい未来にたどり着いたようです。

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萩原利久×早見あかりで実写ドラマ化決定

2024年1月より、読売テレビの木曜ドラマ枠で実写ドラマ化されることが決定しました。襷未来役を演じるのは、『美しい彼』や「3年A組」などに出演した萩原利久。 転落死をしてしまう未来の妻・めぐる役は、『百瀬、こっち向いて。』や『ラーメン大好き小泉さん』の早見あかりが演じます。

『めぐる未来』最終回ネタバレ・全話あらすじを解説!黒幕・犯人も考察

ドラマ化が決定した話題のタイムリープサスペンス漫画『めぐる未来』。気になる犯人の正体や動機などネタバリありでご紹介しました。ドラマ化までにチェックして、ドラマではどう描かれるのか楽しみにしていてくださいね。