2026年7月18日更新

漫画『ワンダンス』最新話まで全話ネタバレあらすじ&感想!圧倒的画力で描くダンスバトル

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『ワンダンス』

2019年から『月刊アフタヌーン』で連載中の、ストリートダンス漫画『ワンダンス』。2人の少年少女を中心に、ダンスへ青春を懸ける高校生たちを描いた本作は、圧倒的なダンス描写と熱いストーリーで人気を集める話題作です。単行本累計発行部数は110万部を突破し、テレビアニメ化に続いて、2026年11月27日には実写映画の公開も控えています。 そこで本記事では、『ワンダンス』のあらすじと感想を最新話までネタバレありで紹介しつつ、実写映画の最新情報もお届けしていきます!

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『ワンダンス』1巻~3巻ネタバレ感想

『ワンダンス』

一凛高校に入学したカボこと小谷花木は、ダンスにトラウマがありました。しかし1人で踊る湾田光莉を魅力的に感じ、トラウマを乗り越えダンス部に入部することに。 ダンスコンテストに出場する選抜メンバーに選ばれたカボは、部長である宮尾恩にアドバイスをもらいながら自宅でも練習に励みました。耳の良さを活かして上達していくカボの姿を、みているだけでワクワクします……! コンテスト当日、見せ場をもらったカボと湾田は見事なダンスを披露。見事一凛高校は優勝を飾ります。その後カボは自分以外ではただ1人の男子部員である厳島伊折と、恩のダンスバトルを目撃しました。そして自分も恩に、ダンスバトルをもちかけます。

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変わっていくカボのダンスバトルシーンは、みているこっちがドキドキします……!

『ワンダンス』4巻~6巻ネタバレ感想

『ワンダンス』

ダンスバトルの世界に足を踏み入れ、毎日伊折と踊るようになったカボ。湾田も新たな技に挑戦しており、2人ともダンスの幅を広げていきます。 そしてカボは湾田や恩、伊折と共に、高校生のダンスバトル大会に出場することに。最初は自分の持ち味を出せず予選で敗退してしまうカボですが、敗者復活戦では自分のダンスを取り戻し見事本戦に出場しました。 カボ、湾田、伊折が2回戦に進出するなか、恩は1回戦で実力者である巧宇千と激突。延長戦までもつれ込んだ後、恩は1回戦で敗退してしまいました。その後湾田も宇千に敗北したものの、伊折が宇千に勝利し決勝に駒を進めます。 一方のカボは準決勝まで勝ち上がるも、壁谷に敗北。こうして決勝は、伊折対壁谷になります。

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熱いバトルが目白押しで、ダンスバトル漫画になってきた!

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『ワンダンス』7巻~9巻ネタバレ感想

『ワンダンス』

知性派な壁谷と即興性重視である伊折のバトルは、延長戦に。そして勝ったのは、伊折でした。個人では優勝した伊折ですが、団体戦では散々な結果に。湾田の活躍で1回戦は勝利したものの、2回戦で圧倒的実力差をみせつけられ敗北しました。 湾田はトップダンサーのアッセイに誘われ、作品に参加することに。一方のカボはダンスバトルに魅了され、ブレイキンの練習に励みます。すれ違いがありながらも、別々の方向に進み始めた2人が切ないです……。 そしてカボは、壁谷と共にB-BOYのバトル大会「OVER THE PAST」に出場します。2on2で強敵と戦いながら、彼はさらに成長していくのでした。

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別々の道を歩み始めた湾田とカボが、もう1度同じ方向に歩いていくのがみたい……

『ワンダンス』10巻・11巻ネタバレ感想

『ワンダンス』

夏休み真っ最中の一凛高校ダンス部には、大きな行事が待っていました。それは恩たち3年生の、最後のコンテストである「ダンスアリーナ」です。地方予選本番が始まるものの、自分のスタイルに悩んでいたカボは、メンバーに入れず補欠になってしまいます。 カボのダンスは認めている恩ですが、気持ちが乗っているときにいいダンスをするからこそ、本番には出せません。そんなカボをみていた湾田は、彼にダンスバトルを申し込みます。

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地方予選でみせたカボのソロが、めちゃくちゃカッコいいです!

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『ワンダンス』の見どころ

『ワンダンス』
『ワンダンス』
  • フリースタイルダンスに魅入る!
  • 恋に戸惑う青春も満載!

『ワンダンス』の見どころは、なんといってもダンスシーンです。躍動感を感じるダンスの描写は特に評価が高く、ダンス技術に関する情報もしっかりと解説されています。そのなかでライバルの存在や強敵の登場など、スポーツ漫画の熱さも楽しめるのが特徴でしょう。 また高校生が主人公なだけあり、恋愛面でも先が気になる作品です。カボと湾田、伊折と恩の関係性に注目。青春の輝きを感じたい人にも、おすすめのダンス漫画です!

映画『ワンダンス』は2026年11月27日公開!主演はJO(&TEAM)、ワンダ役に池端杏慈

タイトル映画『ワンダンス』
公開日2026年11月27日(金)全国公開
原作珈琲『ワンダンス』(講談社「月刊アフタヌーン」連載)
監督草場尚也
脚本小林啓一
ダンス総監修カリスマカンタロー
出演カボ役/JO(&TEAM) , ワンダ役/池端杏慈
製作幹事・配給ハピネットファントム・スタジオ
公式サイト公式サイトはこちら

人気ダンス漫画『ワンダンス』が、待望の実写映画化。2026年11月27日(金)に全国公開されることが決定しました。単行本累計発行部数は110万部を突破し、昨年にはテレビアニメも放送された話題作が、いよいよスクリーンで動き出します。 メガホンをとるのは、『雪子 a.k.a.』などで注目を集めた気鋭の草場尚也。脚本を『恋は光』などの小林啓一、ダンス総監修を「D.LEAGUE」創設で知られるカリスマカンタローが手がけます。原作の熱量そのままに、ダンスに青春を懸ける若者たちの姿を瑞々しく描き出す一作です。

小谷花木(カボ)役/JO(&TEAM)

映画『ワンダンス』
◎コピーライト:©珈琲/講談社 ©2026 映画『ワンダンス』製作委員会

主人公・小谷花木、通称カボを演じるのは、映画初出演にして初主演となるJO(&TEAM)です。吃音症が原因で目立つことが苦手なカボが、ダンスとの出会いをきっかけに人生を切り開いていく姿を体現します。 JOは役作りにあたってカボのダンススタイルを深く研究し、「なぜ踊るのか」という問いを自分自身と重ねながらキャラクターを作り上げたそう。グループを一時的に離れての本格的な個人活動は初めてで、たくさんの研究と練習を重ねて撮影に臨みました。

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湾田光莉(ワンダ)役/池端杏慈

映画『ワンダンス』
◎コピーライト:©珈琲/講談社 ©2026 映画『ワンダンス』製作委員会

2026年7月には、カボの運命を変えるヒロイン・湾田光莉、通称ワンダ役が池端杏慈に決定したことも発表されました。人目を気にせず、心から楽しそうに踊るワンダは、物語の鍵を握る存在です。 池端は第104回全国高校サッカー選手権大会の応援マネージャーや「ゼクシィ」のCMガールに抜擢され注目を集め、映画『白の花実』やドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」などにも出演してきました。オーディションの結果を聞いたときは号泣したというほど役への思いは強く、撮影に向けてダンスの猛特訓を積み重ねたといいます。あわせて、多幸感あふれるワンダのキャラクタービジュアルとダンス映像も解禁されました。

実写映画も2026年11月公開!漫画『ワンダンス』を無料で楽しんでダンスの熱を体感しよう

本記事では、漫画『ワンダンス』のあらすじをネタバレありで紹介し、2026年11月27日公開の実写映画の情報もお届けしました。JO(&TEAM)や池端杏慈が踊る姿を楽しみに待ちながら、まずは原作でカボとワンダの物語を味わってみてください。