2023年12月22日更新

ドラマ『ヤンキー君とメガネちゃん』最終回ネタバレ・全話あらすじ!ひどいと結末が評価されている理由は?

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学校一の不良と学級委員の交流を描いたコミック漫画『ヤンキー君とメガネちゃん』は、ドラマ化もされた人気作品です。 この記事では、ドラマ『ヤンキー君とメガネちゃん』の全話あらすじをご紹介していきます。最終回がひどいと言われている理由についても考察していきますのでチェックしてみてくださいね。 ※本記事にはストーリーのネタバレが含まれているため、未視聴の人は注意してください。

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第1話のあらすじ・ネタバレ

紋白高校2年の品川大地 (成宮寛貴)は、学校一のワルと言われ学校には来ているものの、進学校の紋白高校では浮いてしまっていました。新学期早々、大地は登校中に同じ学校の制服を着た真面目そうなメガネ女子にぶつかってしまいます。 そのメガネ女子は同じクラスの足立花(仲里依紗)。この一件以降、なにかと花は大地に絡んでくるようになりました。 停学になってしまった大地にも、しつこく声をかける花。花は「自分のレッテルをはがすのは自分だ」と大地に語りかけます。実は、花は伝説のヤンキーのハリケーン・アダでした。中学時代はヤンキーでそのレッテルに苦しんでいたのです。

第2話のあらすじ・ネタバレ

大地は花から誘われ、不登校の千葉星矢(小柳友)の家を訪ねることに。千葉は自分の部屋に閉じこもったまま呼びかけに応じませんが、花は毎日千葉の家に通い詰めます。 花が千葉のことを気にかけているのは、千葉を自分と重ね合わせていたからでした。かつて留年した経験のある花は、自分の居場所がなくなることの辛さを知っています。 千葉のブログにたどり着いた2人は、千葉が友だちだと思っていた人に金づるにされていたことを知りました。2人が呼びかけると千葉は翌日、学校に登校してきます。 千葉は早速、金をたかられますが断り、「もう友だちいるから」と大地と花のもとに駆け寄るのでした。

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第3話のあらすじ・ネタバレ

A組の教室に他校のヤンキー姫路凛風(川口春奈)が乱入してきます。花に用事がある様子の凛風ですが、花は冷たくあしらいます。凛風は花のヤンキー時代の舎弟で、急に姿を消した花のことをずっと探していたのです。 しかし、花は凛風を拒絶し、凛風も「もう舎弟でもなんでもない!」と飛び出していきました。凛風の家庭が複雑で居場所を探していたと知った花は、凛風に生徒会長の立候補演説を聞いてほしいと手紙を書きます。 演説当日、花は「誰でも自分らしくいられる学校にするのが公約」だと言い、凛風は「花と一緒にいると自分らしくいられる」と言うのでした。

第4話のあらすじ・ネタバレ

花の生徒会役員選挙を応援することになった大地、千葉、凛風。ライバルの和泉(本郷奏多)はヤンキーに対して嫌悪感を抱いており、大地に対しても挑発的な態度です。 今では優等生の和泉ですが、実は大地ともやりあったことのある元ヤンキーでした。和泉は喧嘩をやめ腕っぷしも頭も誰も敵わないようになると息巻いていますが、また喧嘩を始めてしまいます。 和泉と大地はお互いに「やりたいことがない」と言い、花は2人に「学校に来ればやりたいことが見つかる」と言いました。投票日、和泉は辞退し花が生徒会長に。 副会長に大地と和泉、会計が千葉、書記が凛風になり新たな生徒会が出来上がったのです。

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第5話のあらすじ・ネタバレ

学年一成績の悪い生徒会長とその仲間たちの生徒会は支持率3%。花は“ベストカップルコンテスト”というイベントを企画します。 ベストカップルコンテストが始まり、大地は工藤(田村健太郎)を説得。「この恋は今しかねぇ!ちゃんとぶつかってこい!」と言われた工藤は壇上でサオリ(夏目鈴)への思いを告白しました。サオリは工藤に手を差し出し、会場は拍手で包まれます。 千葉は「やっぱ好きな人いるんでしょ」と大地を冷やかしていました。「せめて連絡先でも聞いとけばよかった……」と言う大地の態度を見て、花は胸が苦しくなってしまいます。

第6話のあらすじ・ネタバレ

生徒会は生徒会顧問の堺(皆川猿時)から、アルバイト禁止を徹底する生徒指導強化習慣の呼びかけを率先して行うようにと言われます。 花と大地の追試仲間・宮城純(石橋杏奈)はアルバイトをしていたことが発覚し、停学となっていました。和泉も隠れてバイトをしています。 大地は規則を変えようと行動を開始。署名を集め許可が出ればアルバイトができることになりました。しかし、宮城は学校をやめることに。 「私のために動いてくれた人がいる。この学校に入った意味があった」という宮城の言葉に花は涙するのでした。

第7話のあらすじ・ネタバレ

2年A組は実力テストに向けてクラス合宿を行うことに。早速行ったテストの結果、花だけが堺の補習授業を受けることになりました。 夜中に寝付けなかった大地が出歩いていると、高校入試のとき以来思い続けていた女子に遭遇します。思い切って声をかけた大地は、翌日会う約束を取り付けました。 しかし、堺の家族トラブルに巻き込まれてしまい、約束の時間には間に合わなかった大地。待ち合わせ場所だった頭の良くなる足湯は閉まっており、大地は好きな人に会うことはできませんでした。

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第8話のあらすじ・ネタバレ

大地は父と同じ医師になりたいと言い出せず、三者面談でも進路希望をうやむやにしてしまいます。千葉も理系への進学を希望していましたが、母からは父と同じ弁護士になるよう文系へと進路変更。 進路で悩む2人は、ふとしたことから激しく言い争ってしまいます。花は「私の夢はみんなと一緒にいること。やりたいことがあるならちゃんと口に出して言ってください」と2人に声をかけました。 花の言葉を聞いた千葉は理系に進むことを決め、大地も父の前で医学部に進むことを打ち明けられたのです。

第9話のあらすじ・ネタバレ

生徒会が意見箱を設置すると「文化祭を行ってほしい」という意見が寄せられました。そして、高校創立以来初めての文化祭が行われることに。 文化祭が始まり、花たち生徒会メンバーは文化祭を開催したことを生徒から感謝されます。これで生徒会の支持率もアップするだろうと花は考えていました。 このまま文化祭は大成功に終わるだろうと思ったとき、紋白高校には花を目的にしたヤンキーたちが集まってきます。和泉は相手をするなと止めますが、大地は花を庇うためヤンキーたちに向かっていき大乱闘が始まってしまうのでしたーー。

第10話のあらすじ・ネタバレ

花への報復のため学校にやってきたヤンキーたちと乱闘を繰り広げた大地は、退学処分を覚悟しますが正式な処分が決まるまで自宅待機となります。 和泉にまで手を出してきたヤンキーの報復に耐えられなくなった花は、全校放送で自分がハリケーン・アダであること、和泉と大地は悪くないことを発表しました。 学校に押し寄せてきた長崎と対決することになった花は勝利します。みんなに軽蔑されたと落ち込む花に、大地は自分のレッテルは自分ではがせばいいと言いました。みんなは花を理解してくれます。 翌日、大地は入試以来思い続けていた女性と再会します。女性に名前を聞くと「足立花」と答えました。髪を下ろし、メガネをかけていない花は「告られました〜」と喜んだ顔を見せるのでした。

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最終回がひどいと言われている理由は?

人気漫画だった『ヤンキー君とメガネちゃん』ですが、最終回は酷評されています。愛されていた漫画だっただけに、打ち切りのような急なラストに納得いかない人が多かったようですね。 最終回直前、大学に合格したはずの足立花は姿を消し、大地も合格するも花が姿を消した理由は明らかにされません。そして、教師になったがやる気のない大地がトイレにこもっていると、花が現れ高校生をやり直しているという荒唐無稽な展開! 花のとんでもない性格は理解しているつもりのファンでも、この超展開にはついていけなかったのではないでしょうか。

原作は同名の漫画!ドラマとの違いは?

『ヤンキー君とメガネちゃん』は同名の漫画が原作です。ドラマと原作には次のような違いがあります。 ドラマでは品川大地の家は医者の家となっていますが、原作では一人暮らしをしているヤンキーです。さらに屋上をたまり場とはしておらず、トイレにこもっていることが多いキャラ。 足立花もドラマではおじいさんと同居していますが、原作ではおばあさんと同居しています。ハリケーン・アダという通り名もドラマのみで、原作ではそのような異名は出てきません。 この他にもキャラ設定の細かな違いなど、原作愛が深ければ深いほど気になるようです。

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『ヤンキー君とメガネちゃん』最終回ネタバレ・全話あらすじを解説

『ヤンキー君とメガネちゃん』はヤンキーとメガネっ子の交流を描いた異色のコメディ。笑えてほっこりできるドラマをぜひチェックしてみてくださいね。花たちの頑張りを見ていると、元気や勇気をもらえますよ。