2024年2月29日更新

『となりのナースエイド』8話あらすじ 高杉真宙の家族が入院!?オームスの全貌も明らかに

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2024年1月期、日テレ水曜ドラマ『となりのナースエイド』第8話が放送されました。猿田(小手伸也)がナースエイド3人を脅していたことが発覚しましたが、その理由も明らかになります。さらに、竜崎(高杉真宙)の家族?も入院するようで……! この記事では、『となりのナースエイド』第8話のあらすじ・ネタバレについて詳しく解説していきます。 ※本記事にはストーリーのネタバレが含まれるため、未視聴の人は注意してください。

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竜崎の家族?小夜子が入院

刑事の橘(上杉柊平)は竜崎(高杉真宙)に、星嶺医大の秘密、オームスとは何かと問い詰めます。しかし竜崎ははっきりと答えず、オームスについても語りませんでした。 その頃、竜崎の家族という少女・小夜子(永瀬ゆずな)が入院してきます。実は竜崎は児童養護施設「羽ばたき園」の出身で、小夜子も羽ばたき園で暮らしているため2人は家族同然の仲。 小夜子は虫垂炎で入院し手術が必要なのですが、母の早苗(小野ゆり子)とは連絡が取れず……。小夜子の親権は早苗にあるため、手術をするには早苗の許可が必要なのです。

猿田がナースエイドを脅していた理由が判明

一方火神(古田新太)は、晴美(水野美紀)、相馬(矢本悠馬)、夏芽(吉住)らナースエイドを呼び出します。火神は3人を脅していた猿田(小手伸也)に代わって謝罪。猿田はこの星嶺医大のため、オームスのために3人を脅していたと説明します。 実は澪(川栄李奈)の姉・唯(成海璃子)は生前オームスについて調べていました。それを知った猿田はオームスを守るため、3人に澪を監視するよう指示。猿田には唯が亡くなった日のアリバイがあり、唯を殺した犯人ではないことが分かりました。 火神は澪に、オームスの訓練に参加してほしいと頼みます。しかしオームスの訓練はとても危険なもの。その怖さを目の当たりにした澪は参加を断りました。

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小夜子が危険!手術を許可しない母親

竜崎と澪は、直接早苗の家を訪ねて手術許可をもらおうとします。しかし早苗は小夜子に興味がない素振りで、お金がないという理由で手術を拒否しました。 澪が橘に頼んで早苗について調べてもらうと、実は早苗の両親が小夜子に財産を贈与していたことが判明。早苗はお金のために、小夜子の死を願っている可能性が浮上したのです。 小夜子の容態が急変し、一刻も早く手術が必要な状態に。澪は再び早苗を説得するも、早苗は手術を許可してくれません。代わりに羽ばたき園の施設長の許可を待つ竜崎ですが、それも待ちきれず……。竜崎は許可なしで、手術を開始してしまったのでした。

火神が倒れる!小夜子は無事……!?

そして火神も吐血し、部屋で倒れてしまいました。オームスの実現を目指す火神は、何か病気を抱えている可能性が高そうですね。 第9話では、小夜子の命が助かり施設長の許可は取れたものの、早苗が病院に怒鳴り込んでくるようです……。火神も意識を取り戻しますが、玲香(瀧本美織)に衝撃の事実を報告するとのこと。さらに予告動画では、澪がオームスの訓練に参加する様子が!いよいよドラマも終盤、見逃せません!