2024年3月29日更新

「デデデデ」侵略者の意外な目的とは一体?正体不明の存在について解説

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「デデデデ」は「侵略者」の脅威がある世界の中、それでも他愛ない日常を過ごす女子高生の姿を描くディストピア×日常漫画です。 この記事ではそんな本作における重要な存在・侵略者について紹介していきます!彼らがどんな目的で動いていたかを解説しているので、作品の内容を復習したいときにチェックしてみてくださいね。 ※この記事は「デデデデ」の重大なネタバレを含みます。

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「デデデデ」侵略者(インベーダー)の概要

「デデデデ」に登場する侵略者(インベーダー)は、ある日突如として地球外からやってきた謎の存在です。彼らが乗ってきたUFO(通称・母艦)は今も東京の上空に存在し続け、人々の生活を脅かしています。 しかし実は侵略者自身はそれほど強いわけでもなく、地上に降りればすぐに自衛隊に殺されてしまうほどです。侵略者は基本的には人間が話す言語を理解できず、またその逆も然りなので、意思疎通をすることができません。そのため侵略者が何を目的としているかは長らく不明でした。

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侵略者っていかにも強そうだけど、人間相手にすぐ殺されるくらいの弱さなのが意外だった。

【目的】侵略者は「侵略」がしたいわけではなかった!?

侵略者の目的については、大葉(=大葉圭太という少年の死体を乗っ取った侵略者)の口から明かされています。実は彼らが地球にやってきたのは、「侵略」ではなく「帰還」のためだったというのです。 侵略者は地球を「故郷」と呼んでおり、そこに住む人間を「故郷の汚れた空気を浄化するための家畜」としていました。つまり、地球はもともと侵略者と呼ばれる彼らの住むべきところであり、侵略しているのはむしろ人間たちのほうだということになります。 そもそも侵略者たちは人間の野蛮さと危険性を目の当たりにしたことで、一度は「帰還」を諦めようとしたこともありました。つまり結果としてやっていることは「侵略」だとはいえ、本来侵略者たちの側に敵意のようなものはなかったのです。彼らはただ自分の故郷に帰ろうとしていただけでした。

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まさかの真相に驚いた……!侵略者としても予想外の事態だったんだろうな。

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「デデデデ」侵略者の目的は意外なものだった

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©浅野いにお/小学館/DeDeDeDe Committee

この記事では、「デデデデ」に登場する侵略者について、その目的などを解説してきました。人間側から見れば「侵略」でも、立場を変えれば必ずしもそういうわけではない……なんだか複雑な気持ちになってしまう設定ですね。 もっと詳しい内容を知りたい場合は、ぜひ原作漫画を読んだり劇場版アニメを鑑賞したりしてみてください!