2024年3月29日更新

『大奥』11話のあらすじ 衝撃と感動の最終回!亀梨和也の想いとラストに涙

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2024年1月期、フジテレビ木曜劇場『大奥』最終回が放送されました。体調が悪化する家治(亀梨和也)と家治を想う倫子(小芝風花)。そして田沼(安田顕)や定信(宮館涼太)の運命はいったいどうなってしまうのでしょうか。 この記事では、『大奥』最終回のあらすじ・ネタバレを詳しく解説していきます。 本記事にはストーリーのネタバレが含まれるため、未視聴の人は注意してください。

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家治、死す

家治(亀梨和也)の体調は日に日に悪化し、倫子(小芝風花)は家治が倒れたと松島(栗山千明)から聞かされます。家治の体調を聞いた定信(宮舘涼太)は、「ようやく自分たちの出番が来た」と笑みを浮かべていました。 そんな中、浅間山が噴火し江戸にも火山灰が舞い降りてきます。家治は混乱する江戸を何とかしようと、謹慎を命じていた田沼(安田顕)を呼び寄せ……。家治は田沼を政に復帰させ、指揮を執るよう頼んだのです。 家治は倫子を呼び、この世に後悔が残っていることを嘆きます。倫子は涙を流し、家治に寄り添いました。そして家治は倫子の手を握ったまま、亡くなってしまいます。

倫子は定信の正体に気づく

その後田沼の息子も殺害され、定信は政治の実権を握ろうと田沼を追放します。そんな定信を呼んだのは、倫子。倫子は猿吉(本多力)がお品(西野七瀬)に宛てた手紙を見て、猿吉に指示を出していた黒幕が定信であることに気づいたのです。倫子は定信に「そなたには天罰が下りましょう!」と告げ……。 そんな中、江戸城で火災が発生。大奥は炎に包まれますが、倫子は逃げようとしません。お知保(森川葵)も、倫子が逃げないならと大奥に残ることを決意。そこにお品が現れ、お品は家治が倫子に嘘をついていたと伝えたのです。 その頃田沼は炎の中で、「燃え盛る江戸城は綺麗じゃろ?」と笑みを浮かべていて……。

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燃える江戸城 田沼の運命は……

お品は貞次郎が生きていること、家治に貞次郎を連れて大奥を出てほしいと頼まれたことを倫子に伝えます。家治は三つ葉葵のように、倫子、お知保、お品の皆で貞次郎を育ててほしいと願っていました。 倫子たちは江戸城から避難するために走ります。一方田沼は家治の部屋で切腹し、刀で自らの首を斬り自害しました。 3か月後、倫子は再び城で暮らすことになり、お品は貞次郎改め豊千代を連れて戻ってきます。その時、倫子はお腹に家治との子供を身籠っていることに気づき……。

倫子vs定信 戦いの結末は

5年後、倫子は定信の罷免を求める意見書をまとめ、定信を城から追放します。定信に刀を向けられても微動だにしない倫子は、「私の夫は何があろうと、家治公お一人です」と定信に告げたのでした。 10年後、豊千代(鈴木福)は徳川家斉として将軍となります。家治の死から15年。家治と倫子の子・万寿姫は明日、婚儀の日を迎えることとなったのでした。 家治は亡くなってしまいましたが、とても綺麗で感動的な最終回となりましたね!田沼を演じた安田顕の芝居は圧巻でした。定信役の宮館も、裏のある悪役を見事に演じきっていましたね。 最終回は倫子が泣いているシーンが多く、胸を痛めた視聴者も多かったことでしょう。しかし倫子の強さが勝ち、令和の新たな大奥を堪能することができました!