2020年7月17日更新

『進撃の巨人』巨人化したキャラ一覧!種類や彼らの正体をまとめて解説

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圧倒的な能力を持つ巨人と、それに対抗する人類を描いた大ヒット漫画『進撃の巨人』。実は巨人は壁内にも存在していたのです。この記事では、巨人化の能力を持ったキャラクターや巨人の種類、正体などまとめて解説します。

目次

『進撃の巨人』で巨人化したキャラ一覧!それぞれの種類も詳しく解説【ネタバレ注意】

圧倒的な能力を持つ巨人と、それに抗う人類との戦いを描いた『進撃の巨人』。原作漫画ではいよいよ物語も佳境に突入し、思ってもいなかった人物が巨人化したり、驚きの展開で巨人の能力を継承したりと、二転三転するストーリーに注目が集まっています。 この記事では、そんな本作に登場する巨人の種類や彼らの目的、巨人化したキャラなどをまとめて紹介。アニメ・漫画のネタバレを含むので、まだチェックしていない方はご注意ください。

まずは巨人の種類をおさらい!無垢の巨人と知性の巨人

本作に登場する巨人は、「無垢の巨人」と「知性の巨人」の2つに分類することができます。。当初これらは区別されていませんでしたが、中盤から知性を持つ「九つの巨人」が登場したことで、それ以外の知性のない巨人が無垢の巨人と呼ばれるようになりました。 無垢の巨人は、見た目やサイズに差があるものの知能は無いようで、本能的に人間を捕食しようとする巨人です。南からやってきて、壁の周りをうろついており、ときに壁の内側に入ってきて人類を脅かします。 一方で知性の巨人は、エレン・イェーガーが巨人化した際にその存在が確認されました。知性の巨人の種類は9つあり、これらの力は継承という形で宿主を変えながら存在し続けています。

巨人になる仕組みを解説!

巨人の正体は、巨人の骨髄液を摂取したエルディア人です。巨人化した後に弱点となるうなじ部分から骨髄液を注入することで、知性も意思も持たない無垢の巨人へと姿を変えます。 1度無垢の巨人になると、人間の姿には戻れません。驚異的な回復能力を持ち、食事も必要としない身体になるため、弱点のうなじをえぐられるまでは永遠に生き続けることになります。 無垢の巨人が、知性の巨人やその能力を持つ者を捕食した場合、その力と記憶が継承され知性の巨人へと変化。継承から13年間で寿命を迎え、そのときにはまた別の者に能力が継承されます。

巨人はどうして生まれた?彼らの目的は?

最初に巨人の力を得たのは、エルディア帝国を建国した始祖ユミルです。彼女はその力で豊かな国を創り出しましたが、やがて他国を侵略するように。それはすべて初代フリッツ王の命令によるものでした。 彼女の死後、その力は「九つの巨人」に分けられ、帝国はさらに領土を拡大し1700年にわたって民族浄化をおこないます。そして世界中に、拭いきれないエルディアへの憎悪を植え付けることになったのでした。 いつの時代も、巨人の力は政治的・軍事的に利用され続けています。奴隷の出自である始祖ユミルも、2000年もの間、王家の命令に従ってきました。つまり、命令のままに動いていただけなのです。 しかしエレン・イェーガーの存在によって、始祖ユミルは奴隷の呪縛から解き放たれ、彼女の意思でひとつの決断を下しました。エレンの目的が果たされたとき、「大地の悪魔」の目的も明らかになるのではないでしょうか。

無垢の巨人には通常種と奇行種がいる

無垢の巨人は、知能や意思を持たない巨人です。生殖器や消化器を持たず、ただ人間のいるところに向かい、人間を捕食します。その正体は、マーレ人によって薬を打たれたユミルの民。罪人として島に放たれ、死ぬこともなく人間を捕食するために壁の外をうろついています。

通常種

物語序盤で巨人と呼ばれていたのは、主にこの通常種です。小さいものは3メートル、大きいものは15メートルほど。 動きはそれほど俊敏ではなく、行動も読みやすい部分があります。そのため、壁外調査では適切な距離を取ることで対応が可能。また、接近戦になった場合でも、立体機動装置でうなじが狙いやすい巨人種です。 彼らは体温が高く、夜や暗いところでは活動が鈍化します。習性があるため対策が取りやすい存在ですが、数が多く、囲まれてしまうと対応が困難になることもあります。

奇行種

奇行種は、通常種とは違った特異な行動をとる巨人です。障害物を取り除き真っ直ぐ進む個体や、目の前の人間を無視して遠くの人間を狙う個体など、通常種では考えられない行動をとります。 また奇行種には、足が速いという特徴も。そのうえ通常種のように行動を読むことが出来ないため、遭遇するともっとも厄介な存在です。壁外調査では、奇行種のせいで多くの犠牲者が出ています。 知性の巨人の存在が明るみに出るまでは、壁を壊した超大型巨人やエレンが変化した巨人も、奇行種の一種と考えられていました。

知性を持つ「九つの巨人」とは?種類とその能力について解説

九つの巨人とは、知性を持った巨人のこと。無垢の巨人とは異なり、巨人化するために自傷行為と強い目的意識が必要です。体内に人間と巨人の脳をそれぞれ持っており、体にひどい損傷を負っている場合は、回復中に巨人になることはできません。 九つの巨人は、エルディア人の始祖であるユミル・フリッツが持っていた「始祖の巨人」の力が、その死後に九つに分かれて継承されてきたもの。その種類は以下の通りです。 ■始祖の巨人 ■進撃の巨人 ■超大型巨人 ■鎧の巨人 ■女型(めがた)の巨人 ■獣の巨人 ■顎(あぎと)の巨人 ■車力の巨人 ■戦鎚(せんつい)の巨人 それぞれの力を継承するためには、その力を持つ巨人を捕食することが必要です。 ここからは、各キャラクターごとにどの巨人の力を継承しているのかを紹介していきます。

エレン・イェーガー

保有する巨人の力:「始祖の巨人」「進撃の巨人」「戦鎚の巨人」

巨人を駆逐するため、調査兵団に入団した主人公エレン。しかしアルミンをかばって巨人に捕食されてしまい、その時に巨人の体内で巨人化能力が目覚めます。その後は自傷行為をきっかけに15mレベルの巨人に変身することが出来るように。 彼は巨人化しても低レベルの言語を話すことが可能です。また強い再生能力も持っており、巨人化した後に通常の状態に戻ると、受けた傷はたいてい自然治癒されています。 当初はミカサを攻撃してしまうなど、自身が巨人であるときの意識を制御出来ませんでした。彼の力は未完成で、不可解な部分が多いようです。同じ能力者であった父・グリシャを食べたことで、巨人化能力を制御出来るようになりましたが、その事実を記憶障害で忘れていました。

始祖の巨人とは

始祖ユミル・フリッツからパラディ島のレイス王家が代々継承している巨人の力で、すべての巨人を支配できる能力「座標」を持っています。 またエルディア人すべての記憶を改ざんすることもでき、この能力でパラディ島に住むエルディア人はみな記憶操作されてきました。145代フリッツ王が立てた「不戦の契り」によって、この力は封印されています。

進撃の巨人とは

その能力の詳細はいまだ明らかになっていません。現在エレンが持っている能力でいえば、ロッド・レイスの超超大型巨人と対峙した際に「ヨロイ」と書かれた瓶の液体で得た硬質化の力。 進撃の巨人は「いつの時代も自由を求めて戦った巨人」であり、本作のタイトルとなっていることも考えると、かなり重要なものであるといえそうです。

戦鎚の巨人とは

戦鎚の巨人の能力は、硬質化で巨人や武器を作り出し、人間体を包んだ結晶体から操るというもの。そのため巨人化した際にも本体はうなじにおらず、これを見破らなければ倒すことはほぼ不可能です。 この力のもとの継承者は、タイバー家の当主であるヴィリー・タイバーの妹でした。タイバー家は元々エルディア帝国の貴族で、フリッツ王に対して最初に反旗を翻したという経歴があります。

アニ・レオンハート

保有する巨人の力:「女型の巨人」

エレンと同期の104期訓練兵であったアニの正体は、女型(めがた)の巨人です。 高い戦闘力を持つアニが所有していることで、さらなる能力を発揮。 アルミンの提案で人類最強の2人、リヴァイとミカサが挑んでも、疲弊しきっていた女型の巨人を倒すことは出来ませんでした。進撃の巨人となったエレンとの戦いで敗れ、現在はパラディ島地下に収容中です。

女型の巨人とは

女型の巨人は戦闘能力がとても高く、全巨人の中でもスピードや持久力がずば抜けています。そのため兵士たちが何人も挑んでは命を落としており、調査兵団の兵士のみで彼女を制することは、相応の準備をもってしても出来ないことです。 また狭い範囲ながら、無垢の巨人を呼び寄せる力も持っています。

ベルトルト・フーバー

保有する巨人の力:「超大型巨人」

ベルトルトの正体は、5年前シガンシナ区及びトロスト区の壁を破壊して人類を脅威に晒した超大型巨人です。 ライナーやアニとは「戦士」という名の仲間でした。 地味で影が薄く、名前も間違えられやすいキャラですが、実は初期から登場している『進撃の巨人』の象徴的存在であり、看板キャラクターでもあります。 エレンにとって超大型巨人は、間接的に母を死に追いやって故郷を壊滅させた敵。そのためベルトルトの正体が分かると、強い敵意をむき出しにしていました。 エレンから母の死の話を聞かされた時は「気の毒だ」と語っており、彼自身も自らが犯した罪の重さを認識して罪悪感を抱いています。 正体がバレた時には仲間たちから責め立てられ、今まで抑え込んでいた感情を爆発させましたが、それでも「人類の敵」としての立場を崩すことはありませんでした。

超大型巨人とは

本作で1番最初に登場した九つの巨人が、この超大型巨人。 エレンたちが住むシガンシナ地区の壁を、一蹴して破壊した「破壊の神」とも呼ばれる巨人です。その体長は60メートルで、動作は遅いものの、巨体から熱風を出して攻撃を防御することもできます。

ライナー・ブラウン

保有する巨人の力:「鎧の巨人」

エレンと同じ104期訓練兵だったライナーの正体は、5年前シガンシナ区の内門を破り、ウォール・マリアを陥落させた鎧の巨人です。このときにアニやベルトルトとともに壁内に侵入し、スパイとして活動していました。 シガンシナ区の内門を突進でぶち壊すほどの恐ろしい筋力を持ち合わせており、初登場でその圧倒的な強さを見せつけています。 ただ実直な性格が災いしてか本来の「戦士」としての目的を忘れて、自分は壁内の平穏を守るための「兵士」だと思い込み、人格が分裂してしまいます。これによって記憶が一時的に無くなることがあり、104期訓練兵のマルコを平気で見殺しにした後、後悔している様子が見られました。

鎧の巨人とは

全身を鎧のように硬質化した皮膚を持ち、スチールの刃も砲撃も跳ね返すほどの硬さを誇ります。敵の攻撃を避ける「盾」であり、硬い壁の扉さえも破壊することができます。 うなじを含めた全身を常に硬化しており、その圧倒的な防御力のため攻撃がまったく通用しないので、人間が倒すことは実質不可能です。 ただし関節は可動させるため、硬性防御することが出来ません。また骨格自体の強度は15m級巨人の規格内でなので、巨人が関節技などで攻撃するのは有効です。 知性を持つ巨人同士での接近戦では、調査兵団が開発した新兵器・雷槍での攻撃が効力を発揮しました。

ユミル

保有する巨人の力:「顎の巨人」

ユミルは物語に登場した時点ではエレンたちと同じ第104期訓練生でした。しかし実は元々マーレ国内にいた孤児であり、始祖ユミルと同じ名前を付けられ、エルディア人の信仰の対象となっていた少女です。マーレ政府に捕まり、無垢の巨人にされてパラディ島へ送られ、60年間も壁外をさまよっていました。 偶然にも顎(あぎと)の巨人の能力を持つマルセルを捕食したことで、その能力を継承して人間に戻ることができたユミル。ライナーたちがシガンシナ地区へ強襲した時に壁内へ入り、エレンたちと同期の訓練兵となって、第2の人生を歩みました。 その後ライナーたちとマーレへ渡り、ユミルが捕食したマルセルの弟・ポルコに顎の巨人の力を継承するため、自らの意志でポルコに捕食される道を選んだようです。

顎の巨人とは

体長5メートルと比較的小柄で、そのぶん最も素早い動きができる強襲に優れた巨人です。その名の通り、爪と顎が非常に頑丈で、どんなものでも砕くことができます。

グリシャ・イェーガー

保有する巨人の力:「始祖の巨人」「進撃の巨人」

エレンの父であるグリシャも巨人化能力者です。 元々は壁外で記憶を失いさまよっていた人間でしたが、壁外調査から戻る途中だったキース・シャーディスに発見され、保護される形で壁内にやってきました。その後はシガンシナ区でキースたちから壁内の事を学びつつ、医者として暮らすようになります。 5年前の超大型巨人襲撃の直前、彼は家族に診察に行くと嘘をついて、レイス家の礼拝堂の地下洞窟でフリーダと互いに巨人化して交戦。 全ての巨人の頂点に立つ「始祖の巨人」の能力を持っていながら、継承したばかりで力を上手く使いこなせなかったフリーダを殺してその力を奪います。そして辛うじて逃げ延びたロッド以外のレイス家の人間を全員殺害し、洞窟から脱出。 その後は壁外調査から戻ってきたばかりのキースと再会し、避難所でやがてエレンと再会するも、妻・カルラが巨人に食われたことを知ります。 その後フリーダから奪った力を移すためにエレンを連れ出して巨人化の注射を打ち、巨人化したエレンに食べられて死亡しました。

フリーダ・レイス

保有する巨人の力:「始祖の巨人」

壁内の王家レイス家の長女。フリーダは叔父のウーリから代々レイス家に受け継がれる特別な巨人化能力を継承し、ウォール・マリア陥落まで壁内の真の王として中央上層部から崇められていました。 ウォール・マリア陥落後に異母妹を除いた家族全員で礼拝堂の地下に集まった時、突如現れたグリシャと互いに巨人化して交戦に。巨人化能力を引き継いだばかりだった彼女は力を発揮出来なかったため、グリシャに力を奪われてしまいます。 その後エレンがグリシャを食べて能力を引き継いだので、現在はエレンにレイス家代々の特別な巨人化能力が宿っています。

ウーリ・レイス

保有する巨人の力:「始祖の巨人」

ウーリはフリーダの叔父にあたり、レイス家に代々受け継がれてきた「巨人の力」「世界の記憶」の継承者です。 高い巨人能力を誇る反面、その絶対的な力に溺れることはなく、謙虚な姿勢を貫いていました。 巨人化能力の習熟度は登場するキャラの中でも1番と言っていいほど。完全に能力を把握しており、右手だけで巨人の体と接続して操ることも可能です。

ロッド・レイス

ヒストリアやフリーダの実父であり、レイス家の当主であるロッドも実は巨人化の能力を持っています。 レイス家代々の能力は弟のウーリに譲ったものの、大量の巨人化注射を所持し、娘のヒストリアに使用していました。ところが、自我が目覚めたヒストリアに巨人化を拒否されたために注射を取り上げて経口摂取し、無知生な超超大型巨人になってしまいます。

ジーク・イェーガー

保有する巨人の力:「獣の巨人」

ジーク戦士長の正体は、獣の巨人です。ライナーやベルトルト、アニのリーダーとして、彼らと同じく壁内にいる人類への攻撃と、座標の奪還を任務としています。 彼は知性があるだけでなく、完全な人語を話しますが、壁内の文化を全く知らず、立体機動装置を見た時には「面白いことを考えるな」と興味を抱いていました。 優れた投球技術を持っており、砕いた巨大な岩や動物などを砲弾並みの威力で投げつけます。他の巨人に命令して人間を食べさせるなど、本人は人間を捕食しないものの、性格はとても凶暴です。 シガンシナ地区でライナーたちと合流し、獣の巨人として、ウォール・マリア奪還を目指す調査兵団と死闘を繰り広げました。 ジークはマーレ編で再登場し、フリッツ王家末裔のダイナとグリシャとの息子であり、エレンの異母兄であることが判明。

獣の巨人とは

獣の巨人が持つ能力で特別なのは、ジークの脊髄液を投与したエルディア人を、無垢の巨人化することができるというもの。また遠距離からの投石攻撃で、広い範囲の敵を倒すこともできます。

アルミン・アルレルト

保有する巨人の力:「超大型巨人」

エレンとミカサの幼なじみで、同じ第104期訓練兵となり、調査兵団の一員となったアルミン。戦闘能力は低いものの、座学ではトップの成績を誇っていました。その頭脳を買われ、リヴァイ不在のリヴァイ班では指揮を任されたり、参謀的な立場になることも。 ウォール・マリア奪還作戦では、壁の中に潜んでいたライナーを発見し、超大型巨人を仕留めることに成功。しかしアルミンは超大型巨人の高熱の蒸気によって全身火傷を負ってしまいます。 重症のエルヴィンとアルミンどちらに巨人化の薬を使うかで対立したエレンとリヴァイ。しかしエルヴィンの意志で薬はアルミンに投与され、巨人化したアルミンがベルトルトを捕食したことで、超大型巨人の能力はアルミンに継承されました。

ポルコ・ガリアード

保有する巨人の力:「顎の巨人」

ポルコはエルディア人の「マーレの戦士」であり、始祖奪還作戦に参加したマルセルの弟。マーレの戦士候補生に選ばれた7人のうち、1人だけ巨人を継承していなかったポルコですが、ユミルから顎の巨人の能力を受け継いでいます。 これによって「名誉マーレ人」となったポルコは、マーレ中東戦争で顎の巨人として活躍し、エレンが奇襲を仕掛けたレベリオ収容区での戦いでも、大きな戦力となりました。 マルセルを兄として尊敬していたため、その死をライナーのせいにして非難していたことも。車力の巨人であるピークとは仲が良いようで、ピークにはポッコというあだ名で呼ばれています。

ピーク

保有する巨人の力:「車力の巨人」

継承者のピークは、巨人の時の顔からは想像もつかないほど美しい女性です。彼女はジークやライナーたちと同じく、「マーレの戦士」の1人。車力の巨人として長期任務を行なっているため、二足歩行を忘れてしまうと愚痴をこぼしたりもします。 人間に戻った時はいつも気だるげに見えるピーク。しかしいつも状況を冷静に考えており、その判断力を高く評価されています。顎の巨人のポルコと組んで戦うことが多く、あだ名で呼ぶなど親しい間柄のようです。

車力の巨人

車力の巨人は体長4メートルと顎の巨人よりも小柄ですが、優れた持続力で長期任務を遂行できる四足歩行の巨人です。任務に合わせた兵装が可能で、輸送や偵察、救出などの任務も得意としています。

【ネタバレ注意】ファルコが巨人化!?その能力とは

「マーレの戦士」候補生のファルコは、ガビをかばった際にジークの骨髄液を摂取してしまいます。そしてジークの叫びで、無垢の巨人に。ジークの命令によって、鎧の巨人であるライナーの首筋に噛みつきました。 この時点で、ファルコは無垢の巨人として自我を失っています。ところがあと一歩で鎧の巨人の力が入るというときに、彼はハッとした表情になってライナーを離したのです。そして近くにいた顎の巨人のポルコを捕食。 そして、彼は顎の巨人を継承することになったのでした。

『進撃の巨人』で新たに巨人化するキャラクターは出てくるのか?

父グリシャから始祖の巨人と進撃の巨人の能力を継承し、ついに戦鎚の巨人をも獲得したエレン。アニメ3期後半ではアルミンがついに巨人化し、物語の次の章に進み始めました。 今後どうなるのかは、二転三転する本作だけにまったく予想がつきません!新たに巨人化するキャラクターが登場するのでしょうか。これからの展開が楽しみですね。