映画『パンダプラン』あらすじ・キャスト解説!ジャッキー・チェン×赤ちゃんパンダ?アクションコメディが公開に
世界的アクションレジェンド、ジャッキー・チェンが“本人役”で主演を務める映画『パンダプラン』が、2026年1月23日(金)より全国公開されます。 長いキャリアの中でも、主演作で自身を演じるのは史上初。赤ちゃんパンダの里親となったジャッキーが、国際犯罪組織にさらわれたパンダを救うため、想定外のトラブルに巻き込まれていくコメディ・アクションです。 中国では2024年10月公開後、予想を超えるヒットを記録し、“かわいさ100%×アクション全開”の新たな代表作として大きな話題を呼びました。 この記事では映画『パンダプラン』のあらすじやキャスト紹介していきます。
映画『パンダプラン』作品概要・あらすじ【ネタバレなし】
アクションスターのイメージを逆手に取り、「映画の中の強さ」と「現実の弱気さ」を笑いとスリルで描く、誰もが楽しめるエンターテインメント作品です。
映画『パンダプラン』あらすじ
ジャッキー・チェンは、赤ちゃんパンダ・フーフーの里親として動物園に招かれます。愛くるしいフーフーとの穏やかな時間も束の間、突如として国際的な犯罪組織が現れ、フーフーは目の前で誘拐されてしまいます。 映画の中では無敵のアクションスターでも、現実では“ただの本人”。「待て、待ってくれ」と弱気な態度を見せながらも、フーフーを守るため、ジャッキーは逃げて、転んで、巻き込まれながらも必死に立ち向かっていきます。 果たしてジャッキーは、かわいい相棒フーフーを無事に救い出すことができるのでしょうか。
映画『パンダプラン』キャスト・登場人物解説

ジャッキー・チェン

本作ではアクションスター“ジャッキー・チェン本人”として登場します。映画のように完璧には戦えない現実の自分と向き合いながら、持ち前の反射神経と機転、そして偶然を味方に危機を乗り越えていきます。
フーフー

赤ちゃんパンダ。かわいさと存在感で物語の中心となる存在。守るべき存在がいるからこそ、ジャッキーの行動に本当の勇気が生まれていきます。
ジェームズ
パンダを狙う犯罪組織のリーダー。「ジャッキーは超強い」と聞かされ、映画のイメージそのままに戦いを挑みますが、思わぬ形で翻弄されていきます。
映画『パンダプラン』見どころ解説

本作最大の見どころは、“本人役”という設定を最大限に活かしたアクション演出です。遊具、ボールプール、動物園の設備など、身近な環境がそのままバトルの舞台となり、転倒やアクシデントが連鎖することで、ジャッキーならではのコミカルなアクションが生まれます。 迫力あるカンフーや逃走劇だけでなく、サイに追いかけられるなど予測不能な展開も満載。どこか懐かしさを感じさせる“ジャッキー映画らしさ”が、現代的なテンポでよみがえります。
映画『パンダプラン』は2026年1月23日公開

『パンダプラン』は、ジャッキー・チェンが自らのイメージを軽やかに裏切りながら、新たな魅力を提示するコメディ・アクションです。 かわいさ100%のパンダと、転んでも立ち上がるレジェンドスターの組み合わせは、世代を問わず笑顔にしてくれるでしょう。アクション、笑い、そして温かな絆が詰まった一本を、ぜひ劇場でお楽しみください。