2026年2月7日更新

『地縛少年花子くん』死亡キャラを一覧で解説!人間&怪異の死因をまとめて振り返る

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地縛少年花子くん
(C)あいだいろ/SQUARE ENIX・「地縛少年花子くん」製作委員会

学校の怪談をテーマに描く漫画『地縛少年花子くん』彼岸と此岸が混ざり合う展開から、うっかりする誰が死者で誰が生者?と混乱してしまうことも。 そこで本記事では、アニメも話題の『地縛少年花子くん』について、人間&怪異の死亡キャラについて死因とともに改めておさらいしていきます! ※この記事は『地縛少年花子くん』の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。

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『地縛少年花子くん』死亡キャラ一覧!死因もまとめて振り返る

柚木普(ゆぎあまね) 一家心中とされている(詳細不明)
柚木司(ゆぎつかさ) 兄・普に殺された
岬(みさき) 階段で足をすべらせて死亡
三葉惣助(みつばそうすけ) 事故
カガミジゴク つかさに殺される
四島メイ 病死
赤根葵(せきねあおい) 生贄→復活
スミレ 生贄→シニガミ様に食べられる
源光(みなもとこう) 赤い家の怪異に襲われた?

死亡キャラ①:柚木普(ゆぎあまね)

地縛少年花子くん
(C)あいだいろ/SQUARE ENIX・「地縛少年花子くん」製作委員会
死因 一家心中とされている(詳細不明)

柚木普(ゆぎあまね)は花子くんの生前の名前です。彼の人間時代の死に関しては謎が多く、いまだはっきりしていません。 分かっているのは、花子くん自身が生前、双子の弟の司を殺したと言っていること。また柚木家が住んでいた「赤い家」には一家心中の報道もあったようなので、自殺説も流れています。 未来を見る能力を持つ七不思議5番の土籠(つちごもり)先生によると、あまねは本来死なずに大人になるはずだったそう。その彼が花子さんとして学園の七不思議になっているのかは、作品のクライマックスで明かされるのではないでしょうか。

死亡キャラ②:柚木司(ゆぎつかさ)

死因 兄・普に殺された

柚木司(ゆぎつかさ)はあまねの双子の弟で、彼も花子くん同様に幽霊になっています。彼は生前、あまねに殺されたとのこと。あまねもつかさも言及しているので、これは事実で間違いなさそうですが、なぜあまねがつかさを殺したのかは不明です。 また今のつかさが、本物のつかさではないことも判明しています。生前のあまねは身体が弱く余命1ヶ月でした。つかさは兄に元気になってほしいという願いと代償に、対価をを怪異に払うことに。いまのつかさの中には「信仰の成れの果て」であるナニカがいるそうで、これも死因に関係しているのかも。

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死亡キャラ③:岬(みさき)

死因 階段で足をすべらせて死亡

岬はかもめ学園七不思議が2番・ミサキ階段の名前の由来となった男性教師です。死後、怪異にはなっていません。 生前、岬は稲荷神社の化け狐のヤコのもとを度々訪れては、読み書きを教えるなど仲良くしていました。ところが岬はある日を境に来なくなります。 岬は稲荷神社の階段で足をすべらせて死亡していました。死が理解できないヤコが、来ない岬の代わりにミサキを作ろうとしたことが、ミサキ階段の噂の真相です。

死亡キャラ④:三葉惣助(みつばそうすけ)

死因 事故

中等部の昇降口にいる幽霊として登場した三葉惣助(みつばそうすけ)は、源光(みなもとこう)が中1の頃のクラスメイトです。中2の冬、母親にカレーを作ってあげようと材料を買いに出かけた際に交通事故に遭い死亡しました。 光と成仏のための行動をとるも、つかさの力によって昇降口の首折りさんと呼ばれる強力な怪異に。最後は花子くんに倒されて消滅しました。 しかし魂の一部がつかさによって用いられ、人造幽霊ミツバとして再登場。ただミツバは元の三葉惣助の記憶を持たない別物なので、本来の三葉は人間としても幽霊としても死亡しています。

死亡キャラ⑤:カガミジゴク

死因 つかさに殺される

七不思議3番のカガミジゴクは、登場するやいなや、つかさに殺されました。つかさはその心臓を抜き取り、ミツバに無理やり食べさせます。これによってカガミジゴクが持っていた、迷い込んできた人の心を映し出す能力はミツバに継承されることに。3番の席次も今はミツバが担当しています。 つかさはミツバ強化にカガミジゴクの心臓を使いましたが、七不思議の中でなぜカガミジゴクを狙ったのかは不明です。

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死亡キャラ⑥:四島メイ

死因 病死

七不思議4番の美術室のシジマさんを生み出したのは、かもめ学園の生徒で絵を描くのが好きだった四島(しじま)メイです。彼女は重い病気を患っており、卒業前に亡くなってしまいます。 彼女が描いた絵画は虚構となって、シジマメイの怪異となったのです。生前のメイが死後、怪異になったわけではありません。 つかさの力で生前のメイに会い、彼女の本心を聞いたことで怪異のメイは改心。以降は前向きに七不思議の役割を果たしています。

死亡キャラ⑦:赤根葵(せきねあおい)

死因 生贄→復活

寧々の親友・赤根葵(あかねあおい)は、生贄を差し出す家系の出でした。七不思議6番目の黄泉の番人であるシニガミ様に生贄として連れ去られ、寧々たちの助けも虚しく彼岸へ捧げられ死亡。 ……したかと思われました。その後、寧々や葵が大好きな青井茜(あおいあかね)、源兄弟が再度彼岸に渡り、無事葵を救出したことで葵は復活しました。彼岸にいた関係で、戻ってからの葵は怪異が見えるようになっています。

死亡キャラ⑧:スミレ

死因 生贄→シニガミ様に食べられる

赤根スミレは葵の先祖の少女です。一族の習わしとして、彼女も生前、生贄として彼岸の穴に落とされました。現在は彼女の世話役を務めていた6番のシニガミ様こと薄暮(はくぼ)の依代となっています。 薄暮の真意はわかりませんが、スミレを依代から解放するためか、彼女への愛からか。実は不死の鬼という存在であった薄暮が、依代を壊すためにスミレを食べました。

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死亡キャラ⑨:源光(みなもとこう)

死因 赤い家の怪異に襲われた?

寧々を慕う祓い屋の源光は24巻で死亡する描写がありました。しかし復活する可能性は大です。 光が死亡した世界は、時計守によって過去改変された世界でもとの世界ではありません。改変された世界で、光は死なずに大人になっているあまねの住む赤い家にいき、襲われて怪異化。寧々を襲おうとしたところを、駆けつけた兄の輝によって祓われました。 おそらくつかさの怪異化にも関わっている赤い家のナニカが、光の死の原因でしょう。 この世界での光は死亡してしまいましたが、元の世界に戻れば復活している可能性もあります

『地縛少年花子くん』はかわいいけどシリアスなストーリーが癖になる怪異譚!

『地縛少年花子くん』の死亡キャラについて紹介しました。怪異がテーマとあって死者も多数登場しますが、怪異の力でどうにかしてくれるのでは?と希望が持てるのも本作のいいところ。かわいく愛しいキャラたちのハッピーエンドを願いながら漫画&アニメを楽しみましょう!