漫画『デッドアカウント』最新巻までネタバレあらすじ!アニメ化の除霊アクションが見逃せない!
漫画『デッドアカウント』は『マガジンポケット』で連載中の渡辺静による除霊バトルアクションです。2026年1月からはアニメも放送された本作は、デジタル化した悪霊と、それを電脳で祓う若者たちのバトルが王道ながらも痛快! 気になる『デッドアカウント』のあらすじを、最新刊までネタバレありで解説します。
漫画『デッドアカウント』あらすじ【ネタバレなし】
炎上系配信者・煽りんご(あおりんご)として荒稼ぎしていた縁城蒼吏(えにしろそうじ)は、妹の死をきっかけに「化け垢」と呼ばれる現象に遭遇。化け垢はデジカル化した地縛霊で、SNSアカウントを依代にしており、従来の祓い方では祓えません。 偶然にも化け垢を祓う能力「電脳」に開眼した蒼吏は、霊媒師の学校「弥電(みでん)学園」に入学することとなり――。
漫画『デッドアカウント』1~3巻ネタバレ
縁城蒼吏の病死した妹の化け垢を祓おうと、蒼吏の前に現れた霞流括(かすばたくくる)。化け垢や電脳の存在を知った蒼吏は、無意識に珍しい青い鬼火の電脳能力に開眼しました。 病死だと思っていた妹が、奇しくも自分と同じ鬼火の能力を持つ強力な化け垢「寂しがり屋のK」に殺されたと聞いた蒼吏は、仇をうつため弥電学園への編入を決意します。 一階乙組クラスメイトにも認められ、校内で甲組とのクラス対抗戦をしていたところ、甲組の亜科伴(あしなばん)が突如化け垢に。彼はKに心酔し、Kに化け垢にしてもらったのでした。
漫画『デッドアカウント』4~6巻ネタバレ
蒼吏を中心に、甲乙両クラスは協力して亜科を祓うことに成功。そのなかでKの目的が「化け垢の国」を作ることだと判明しました。一階生は上級生とともに上級化け垢除霊任務へ。蒼吏は学園最強と評される狗谷荘吾(くたにそうご)に指名され、彼のパートナーとしてこの任務に臨みます。 そこで対峙したのが血涙垢と呼ばれる上級個体のアキヨシです。3つに分裂するアキヨシを、蒼吏たちはなんとか祓うことに成功します。 すると今度はGARAN率いるK陣営が学園を急襲。そのうちの1人・AIRAは狗谷らの元同級生・十神亜里亜(とがみありあ)でした。
漫画『デッドアカウント』7~9巻ネタバレ
強力な上級3体に苦戦するも、学園側はなんとかK陣営を追い払いました。しかし蒼吏のクラスメイトで霞流の幼馴染の羽住蓮理(はすみれんり)がさらわれてしまいます。羽住はKから勧誘を受ける一方、蒼吏たちは彼を取り戻そうと決意。 学園はKの居場所の解析を終え、ついにKのアジトでの全面対決へ。ところが、攫われた羽住はすでに化け垢になっており、Kの配下になっていました。 霞流と羽住の本気の幼馴染対決が繰り広げられるも、霞流はトドメを刺すことはできず……。しかし、羽住が霞流の質問に答えられなかったことで、羽住が偽物である可能性が浮上します。
漫画『デッドアカウント』10~12巻ネタバレ
やはり戦った羽住は生成AIで本物は生きていました。無事に霞流との再会も果たし、一安心です。ところが、蒼吏たちの担任である痣木宵丸(あざきよいまる)先生vsGARANの戦闘では先生が死亡してしまいます。 最終戦は鬼火での大規模テロを企てるKことカラと蒼吏の戦いですが、蒼吏は死亡。その中で蒼吏は過去の記憶を見ます。両親が霊骸師と呼ばれる異端であったこと、Kは跡取り息子の蒼吏のバックアップ用に作られた複製体であることが判明。 Kが蒼吏を取り込もうとすると、先生が最期の力で蒼吏を復活させ、Kを除霊するのでした。
漫画『デッドアカウント』最新13巻ネタバレ
前巻ラストでKの複製をした黒幕が、学園顧問の雨黒点(うこくともる)だと判明。霊能使いの霊媒師が通う「弥幻(みげん)学園」の石田侘助(いしだわびすけ)ら新キャラも登場します。 雨黒が黒幕となり、アナログから電脳へと転換した新種の転換型霊が出現。デジタルの有用性を示すことで、弥電学園は廃校のピンチを乗り切ろうと考えます。
『デッドアカウント』ネット時代の除霊バトルが熱い!
アニメも話題の『デッドアカウント』の内容をネタバレありで紹介しました。化け垢の設定や炎上系や粘着系といった能力も面白く、13巻からはいよいよ新たな展開へ!成長あり、友情ありの王道バトルを楽しみたい人におすすめの作品です。





