「閃光のハサウェイ」カボチャマスクの正体とは?結末や被っていた理由を解説
2026年1月から公開された新作映画も好評で、大きな話題になっている「閃光のハサウェイ」シリーズ。 この記事ではそんな本作に登場する、カボチャマスクのキャラについて徹底解説!その正体や作中での動向など、気になるポイントをまとめて紹介していきます。 ※この記事は「閃光のハサウェイ」の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。
「閃光のハサウェイ」カボチャマスクとは
| 声優 | 映画版:新祐樹 ゲーム:柴本浩行 |
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アニメ界の金字塔『機動戦士ガンダム』の未来を描いた、「閃光のハサウェイ」シリーズ。そんな本作の第1弾映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』に登場したのが、カボチャマスクです。 彼は部下と共に、主人公・ハサウェイらが乗るスペースシップをハイジャック。カボチャマスクは地球連邦に反抗する組織「マフティー」のトップ、マフティー・エリンだと名乗りをあげます。彼は乗客を人質にし、連邦政府から身代金を手に入れようと企んでいました。
カボチャを被りマフティーを騙った者の正体は?
マフティー・エリンと名乗ったカボチャマスクですが、乗客のひとりギギ・アンダルシアに偽物と指摘されます。そののち、カボチャマスクの正体が、地球連邦に反抗する私設軍隊「オエンベリ軍」の一員だったと判明。彼らは軍資金を調達するため、ハイジャックを仕掛けたようです。 ちなみに、ギギが放った「やっちゃいないよ!そんな偽物なんか!」というセリフをタイトルにした、カボチャマスクをかぶった人物のダンス動画がネット上で大流行!「連邦に反省を促すダンス」や「マフティーダンス」と呼ばれる、ネットミームとして定着しました。
カボチャマスクの結末はどうなった?
カボチャマスクたちはスペースシップをハイジャックし、武器を手に乗客たちを脅迫します。最初は計画がうまく進んでいましたが、ギギに「マフティーの偽物」と看破され形勢が大きく変化。ハサウェイが反撃を開始し、カボチャマスクをあっさりノックアウトしてしまいます。 結局、ハサウェイや同乗していた軍人・ケネスの活躍により、スペースシップはすぐさま奪還されることに。そののち、カボチャマスクたちは拘束され、ケネス属する地球連邦軍に逮捕されました。
なぜカボチャを被っていた?
ハイジャック犯たちは全員、素顔がバレないよう様々なマスクをしていました。主犯格の人物がなぜカボチャのマスクを選んだのかは、はっきり描かれていません。 ただ、共犯だったキャラたちは魔女・海賊・ピエロなど、ハロウィングッズらしきマスクを着用していました。もしかしたら、マフティーを騙った人物は「自分が中心人物だ」とアピールするために、ハロウィンの代表的モチーフであるカボチャを選んだのかもしれません。
出番がわずかなのに妙に印象的!カボチャマスクが忘れられない

あまりに簡単にやられてしまう不憫さや、中毒性の高いネットミームで話題になったカボチャマスク。 彼の活躍が気になる方は、是非映画「閃光のハサウェイ」や原作小説をチェックしてみてください!その動向を知ったうえでミームを見ると、なおさら面白いものになるかもしれませんよ。


