「リゼロ」エルザの正体は吸血鬼!不死なのに死亡した理由や殺人鬼になった過去を深掘り
腸狩りのエルザは「リゼロ」に登場する美しくも狂った快楽殺人鬼です。主人公のスバルにとっては、死に戻りのなかで最初に対峙することになった強敵でした。 さらに4章でも活躍するエルザに徹底解説!なぜ彼女が腸狩りとなったのか、ほぼ不死な理由や凄惨な過去、強さ、カペラとの関わりなどについて紹介していきます。 ※この記事は「リゼロ」の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。
「リゼロ」エルザのプロフィール

| 名前 | エルザ・グランヒルテ |
|---|---|
| 誕生日 | 4月29日 |
| 年齢 | 23歳 |
| 身長 | 168cm |
| 体重 | 奪った命の数 |
| 別名 | 腸狩り |
| 声優 | 能登麻美子 |
第1章のラスボスとして登場する妖艶な快楽殺人鬼がエルザ・グランヒルテです。腸狩りの異名を持つとおり、人の腹を裂いて内臓を観察することが好きという異常な一面を持ちます。 見た目はグラマラスな黒髪の美女。防御にも使える紫のマントを羽織り、2振りのナイフを使っての二刀流での近接戦を得意としています。名の知れた暗殺者とあって高い身体能力の持ち主です。
【正体】エルザは不死の吸血鬼!幼い頃にかけられた”呪い”とは?
エルザは異様に高い回復力を誇りますが、その理由は彼女が吸血鬼だからです。完全な吸血鬼ではありませんが、ヴァンパイアに近い加護を持っており、首を絶たれない限りは心臓が止まっても復活することができます。 これは幼少期、奴隷に売られた際にかけられた呪い人形の呪術のせいです。本来は標的を殺すまで死なない、という内容の呪いだったのですが、なぜか彼女は標的殺害後も死にませんでした。さらに加護を手に入れ、ほぼ不死身の状態となります。
【死亡】エルザはなぜ死亡?死亡回数には限度があった
エルザの死因は原作とアニメで少し違います。アニメでは何度も蘇りながらガーフィールと死闘を繰り広げ、最期はついに力尽きました。原作ではガーフィールに倒されても復活し、バックドラフト現象の炎に巻き込まれて灰となっています。 実はエルザの復活能力は5回が上限でした。アニメではその5回をガーフィールとの戦いで使い尽くし死亡。原作ではわずかに残った力でゾンビのように復活しますが、炎で灰になったことで完全に死亡しました。
【過去】エルザはなぜ殺人鬼に?悲惨な環境で育ち……

北国のグステコで生まれたエルザは親に捨てられ孤児でした。ある日、窃盗先で取り押さえられた際に、店主の男を切り裂いて腸の温もりに触れます。 殺しを機に奴隷商に拾われ、人形師のフェザーランに買われることに。そこで呪い人形の力を与えられ、暗殺者としての才覚を表します。 そこに現れたのは、特殊能力を持つ子どもたちを集めていた色欲大罪司教のカペラです。エルザはカペラの娘として暗殺者の教育を受け、あの歪んだ女性へと成長します。
【声優】エルザを演じるのは能登麻美子

エルザを演じるのは能登麻美子(のとまみこ)です。もともと澄んだウィスパーボイスをいかし、『君に届け』の爽子のような爽やかなヒロイン役などを多数演じてきました。 近年は妖艶な大人の女性や狂気をはらんだキャラを演じる機会も増え、上品なのにヴィラン感が漂う独特な立ち位置を確立しています。
「リゼロ」腸狩りのエルザ姐さんは作中屈指の歪んだ殺人鬼
「リゼロ」のエルザについて紹介しました。作者は一番S度が高くてM度が高いキャラがエルザだと回答しています。そんな変態っぷりも彼女の魅力でしょう。すでに退場しているエルザですが、その活躍を楽しみたい人はぜひ1章と4章を振り返ってみてください!



