「サカモトデイズ」沖は死亡した?新ORDERのリーダーの強さ・武器について解説

ORDERの嫌われ上司・沖。新生殺連発足に力を貸し、新メンバーをスカウトして新ORDERを率いる沖の目的とは?坂本サイドと新生殺連との全面抗争が繰り広げられるなか、かつての部下・南雲与一と死闘を繰り広げた沖について徹底解説!vs南雲戦の結末や強さ、目的などを振り返っていきます。 ※この記事は『SAKAMOTO DAYS』の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。
「サカモトデイズ」沖のプロフィール
| 名前 | 沖 |
|---|---|
| 年齢 | 37歳 |
| 所属 | ORDER→新生殺連 |
| 武器 | 偃月刀 |
168話、世紀の殺し屋展編のラストに登場したのがORDERの沖(おき)です。黒縁メガネに顎髭を生やし、長い黒髪を結んでいる中年の殺し屋。さきに登場していたORDERの面々の上司にあたり、1秒の遅刻も許さない堅物です。 部下であるメンバーからはかなり嫌われており、初登場となった168話では神々廻(ししば)、大佛(おさらぎ)、上終(かみはて)に心の中で死を願われていました。
【強さ】リーダー格を担う沖の武器・戦い方は?
沖は神々廻であれば1分とかからず殺せると言っており、実際嫌われながらもORDERの面々を従えていたことから、ORDERトップを争う実力の持ち主と考えられます。ORDER最強格の1人である南雲与市(なぐもよいち)ともほぼ互角の死闘を繰り広げていました。 彼の武器は三国志の関羽が愛用した武器として有名な偃月刀(えんげつとう)です。刀身が大きく威力は抜群。建物や相手の武器も壊してしまうほどの威力を誇ります。
【目的】沖が新ORDERを樹立して遂げたいこととは

沖はスラーが立ち上げる新生殺連に手を貸しますが、とくにスラーとうまくいっているわけではありません。暴力至上主義の彼が目指しているのは、再び殺し屋の時代を取り戻すこと。 殺し屋という職業に誇りを持っているからこそ、情報社会において衰退する殺し屋界をどうにか復権したいと考えていたのです。そのために影響力の大きいスラーを利用し、利権まみれの旧殺連に反旗を翻しました。南雲とは互いに引き抜きあいますが、交渉決裂したため決闘に発展します。
【死亡】戦闘シーンは描かれた?結果を紹介

222話から始まった南雲vs沖の死闘。喫茶店、カジノと戦場を移しながら沖は南雲の武器をすべて破壊しました。南雲を追い込んだに見えた沖ですが、それは南雲の計算。 南雲のフェイントに引っかかり、武器ではなく渾身のパンチを食らった沖。倒れた先には南雲の透明の刃があり、それが胸を貫き沖は死亡。最期は律儀に喫茶店の領収書を自分が払うといって息を引き取りました。
【年齢】ORDER最古参の沖はいつからいた?

篁が抜けてからORDER最古参となっていた沖。南雲や坂本がORDERに入ってきた際に「生意気な奴らが入ってきた」と思ったと沖が回想しているシーンがあり、約10年前にはORDERにいたことに。 キンダカが南雲たちをスカウトした際、国内メンバーは4人。沖はその4人のうちの1人だったと考えられます。沖が加入した経緯は不明ですが、創設者のキンダカか四ツ村が創設後すぐに入れたメンバーだったのでしょう。
「サカモトデイズ」ORDER・沖の強さに注目!
「サカモトデイズ」ORDERのリーダー格・沖について紹介しました。最期まで南雲を部下と呼ぶなど、愛情深い一面も見えただけに退場してしまったのが残念です。沖亡きあとの新生殺連の動きも含め、クライマックスに向け目が離せません!







