「コナン」カルバドスの死亡シーンを解説!登場回は何話?哀しきスナイパーの素顔・正体とは
カルバドスは黒の組織のスナイパーの1人。ベルモットのある作戦に参加するも、悲しい結末を迎えてしまったキャラクターです。漫画でもアニメでも多くを語られなかった『名探偵コナン』のカルバドスについてわかっている情報をまとめて見ていきましょう! ※この記事は『名探偵コナン』の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。
『名探偵コナン』カルバドスのプロフィール!登場回は何話?
| コードネーム | カルバドス |
|---|---|
| 本名 | 不明 |
| 所属 | 黒ずくめの組織 |
| 役職 | 幹部のスナイパー |
| 年齢 | 不明(30代) |
| 登場回 | 漫画42巻File.425 アニメ345話 , 425話 |
| 声優 | キャスティングなし |
カルバドスは黒の組織のスナイパーとして登場した男性です。フランスのリンゴを原料としたブランデーの名前に由来するコードネームの持ち主。黒いキャップにサングラス姿の無口な男性で、登場したのは1エピソードのみ。ベルモットに捨て駒にされる形で死亡しました。 漫画では素顔を描かれておらず、うめき声以外のセリフもありません。
カルバドスはなぜ死亡した?
ベルモットがシェリー(灰原哀)を追い詰めた「黒の組織と真っ向勝負 満月の夜の二元ミステリー」に登場したカルバドス。カルバドスは港の倉庫街に身を潜め、ベルモットと対峙するFBI捜査官のジョディを狙撃します。 さらにその場に現れ灰原を庇う毛利蘭も撃とうとしますが、蘭をエンジェルと呼び大切に思っているベルモットに止められることに。直後、背後から現れた赤井秀一に両足を折られ武器を奪われたカルバドスはなすすべがなくなります。 ベルモットの助けも望めず、カルバドスは隠し持っていた拳銃で自決しました。
カルバドスとベルモットは恋人だった?

ベルモットはカルバドスは恋人関係ではありません。ただカルバドスはベルモットに一方的に思いを寄せていたようです。 もともと無口な性格で自分に惚れている腕利きのスナイパー。シェリーを秘密裏に始末したいベルモットにとって、カルバドスはこれ以上ないほど利用しやすい都合の良い存在だったのです。
カルバドスとキャンティ・コルンの関係は?

組織には腕利きのスナイパーとしてほかにキャンティとコルンが登場しています。2人はカルバドスの死を悼んでおり、彼を利用して見捨てたベルモットも激しく憎んでいました。キャンティに至っては銃撃したいと吐き捨てるほど彼女を嫌うように。 この様子から、3人はスナイパー仲間として親しい友人関係だったことが窺えます。
哀しき黒の組織スナイパー・カルバドスを解説!
たった一度きりの登場で赤井にボコボコにされ自決してしまった哀しきスナイパー・カルバドスについて紹介しました。黒の組織の厳しさを改めて突きつけてくれたカルバドスの活躍は、ぜひ「二元ミステリー」でおさらいしてみてください!





