2027年コナン映画のあらすじを予想!第30作目は主役級キャラ勢揃い?過去作品のオマージュも紹介
2026年4月10日から新作映画「ハイウェイの堕天使」が公開される『名探偵コナン』。2027年には劇場版1作目公開から、なんと30周年を迎えます。 そこでこの記事では、記念すべき第30作目の映画について徹底予想!登場するキャラクターや物語の内容などを、様々な角度から推測していきます。 ※この記事は『名探偵コナン』の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。
2027年はコナン映画第30作品目!内容・あらすじを予想

記念すべき第30作目となる2027年のコナン映画。 10作目にあたる「探偵たちの鎮魂歌(レクイエム)」はほとんどのレギュラーメンバーが登場する豪華作となっており、20作目の「純黒の悪夢(ナイトメア)」には黒の組織・公安・FBIなど本作の主要組織が勢揃いする物語が描かれました。 このように、節目の映画は人気キャラが多数登場する、オールスター作品になっています。そのため、30作目にも多くのメインキャラが集結しそうです。
新一と蘭の関係に進展?青山先生の言葉を元に考察!

作者の青山剛昌によると、30作目のメインキャラはすでに決まっているとのこと。さらに、「新一と蘭にいいことがある」「みんなが待っていた展開が進む」など、物語の内容を示唆する意味深な発言もしています。 これらの言葉を考慮すると、30作目は新一(コナン)と蘭をメインに据える可能性が大。映画内で彼らの恋模様が進展する展開もあり得そうです。
過去作品のオマージュが見られる傾向が??

2022年に公開された「ハロウィンの花嫁」以降、作中で「過去のコナン映画をオマージュする」ことが定番化しています。おそらく、2027年の新作映画にも、数多くのオマージュシーンが採用されるはず。 ここからは、今までに描かれた過去作のオマージュを紹介していきます。
「ハロウィンの花嫁」は「時計仕掛けの摩天楼」をオマージュ

「ハロウィンの花嫁(2022)」のなかに赤と青の液体を使った爆弾が登場するのですが、おそらくこれは「時計仕掛けの摩天楼(1997年)」に登場した赤と青のコードを使った爆弾のオマージュです。 また、両作とも都会を舞台に爆弾事件を描くなど、物語の骨組みも似通っています。
「黒鉄の魚影」は「14番目の標的」をオマージュ

「黒鉄の魚影(2023年)」は様々な場面に、「14番目の標的(1988年)」のオマージュが存在。 海中の施設を舞台に事件が巻き起こる、作中で人口呼吸をするなど、細かなオマージュシーンが点在しています。
「100万ドルの五稜星」は「世紀末の魔術師」をオマージュ

「100万ドルの五稜星(2024年)」には本作屈指の人気キャラ、怪盗キッドと服部平次がメインキャラとして登場。 この設定や作中のシーンなどを見るに、本作はキッドと平次が映画初登場を果たした「世紀末の魔術師(1999年)」のオマージュ作と推測できます。
2027年コナン映画の情報は「ハイウェイの堕天使」で公開?

近年のコナン映画はエンドロール後に、次回作の発表をするのが通例となっています。おそらく、2026年4月10日公開の「ハイウェイの堕天使」内で、2027年コナン映画の予告が放映されるはず。 例年通りなら、メインキャラやあらすじが示唆される内容になると思われます。「ハイウェイの堕天使」の公開を楽しみに待ちましょう!
2027年公開のコナン映画の内容が気になる!
記念すべき第30作目ということで、否が応にも期待が高まる2027年のコナン映画。 メインキャラは新一と蘭になるのか、人気キャラが集結するオールスター作品になるのか。どんな内容になるにせよ、歴代最高クラスの力が入った名作になることは間違いありません。今後の新情報解禁に期待しましょう!







