映画『怪速急行■■行き』あらすじ・キャスト解説!"人が消える"地下鉄「光臨駅」の都市伝説を追う動画クリエイターの恐怖
映画『怪速急行■■行き』(英題:GHOST TRAIN)が、2026年7月31日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国公開されます。 韓国で約1,200万人を動員した大ヒット作『破墓/パミョ』の制作陣が才能を見出した新鋭・タク・セウン監督によるホラー映画で、第29回釜山国際映画祭ミッドナイトパッション部門に正式出品、韓国公開初日ボックスオフィスNo.1を獲得した話題作が日本上陸します。見慣れた"駅"という空間が突如として最恐の舞台へと変貌する日常潜在恐怖×万バズ狙いの動画クリエイターという設定が、韓国Z世代を中心に話題沸騰となりました。 この記事では、映画『怪速急行■■行き』のあらすじ・キャスト・見どころを解説していきます。
映画『怪速急行■■行き』作品概要・あらすじ【ネタバレなし】
| タイトル | 怪速急行■■行き |
|---|---|
| 英題 | GHOST TRAIN |
| 公開日 | 2026年7月31日(金)全国公開 |
| 公開劇場 | ヒューマントラストシネマ渋谷ほか |
| 製作年 | 2025年 |
| 製作国 | 韓国 |
| 上映時間 | 95分 |
| 映倫 | G |
| 監督 | タク・セウン |
| 出演 | ダギョン 役/チュ・ヒョニョン , 駅長 役/チョン・ベス , ウジン 役/チェ・ボミン |
| 配給 | ショウゲート |
| 公式サイト | 公式サイトはこちら |
映画『怪速急行■■行き』(英題:GHOST TRAIN、原題:괴기열차)は、2025年製作の韓国映画です。2026年7月31日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国公開。 監督はタク・セウンが務めます。第29回釜山国際映画祭ミッドナイトパッション部門への正式出品作品です。
映画『怪速急行■■行き』あらすじ
再生数に伸び悩むホラー系動画クリエイターのダギョン(チュ・ヒョニョン)は、起死回生を賭けて国内で最も行方不明者が発生すると噂される地下鉄「光臨駅」の都市伝説を動画配信サイトに公開します。するとその動画はたちまち万バズし、一夜にしてランキング上位へ躍り出ます。 再生数への飽くなき欲望が止まらないダギョンは、"人が消える"駅の真相を求めてさらなる取材へ。しかし彼女を待ち受けていたのは——。 電車・広告・自動販売機・吊革、見慣れているはずの物が突如として不気味なものに変貌し、乗客が一人、また一人と消えていく。戻れない闇へと足を踏み入れたダギョンの運命は。
映画『怪速急行■■行き』キャスト解説!チュ・ヒョニョン×チョン・ベス×チェ・ボミンが"人が消える"駅の恐怖を体現
ダギョン 役/チュ・ヒョニョン
万バズを狙う動画クリエイター・ダギョンを演じるのはチュ・ヒョニョンです。ドラマ「優しい女プ・セミ」「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」などで注目を集めた若手俳優で、本作が長編映画デビューとなります。 再起に苦悩する情熱的な姿から恋する純真な姿、駅の謎に傾倒していく危うい姿まで幅広い表情で鑑賞者の共感を誘います。
駅長 役/チョン・ベス
ダギョンに駅の奇妙な噂を聞かせてくれる駅長を演じるのはチョン・ベスです。「涙の女王」など韓国ドラマには欠かせない実力派俳優で、近所のおじさんのような親しみやすい印象と曖昧で不穏な雰囲気とのバランスが作品全体にぞっとするような緊張感を与えています。
ウジン 役/チェ・ボミン
ダギョンが所属するコンテンツ製作会社のプロデューサー・ウジンを演じるのはチェ・ボミンです。 Golden Childとしてデビュー後、「スピリット・フィンガーズ」「18アゲイン」「A-TEEN2 シーズン2」に立て続けに出演してきた期待の演技派アイドルで、本作に爽やかな魅力をもたらします。
監督はタク・セウン——『破墓/パミョ』制作陣が見出した新鋭が日常の恐怖を体現

監督を務めるのはタク・セウンです。ホラージャンルの独立映画・短編映画で経験を積み、韓国で約1,200万人を動員した大ヒット作『破墓/パミョ』の制作陣にその才能を見出された気鋭の映画監督。 誰もが利用する"駅"という慣れ親しんだ空間を恐怖の舞台へと変貌させる独自の映像センスで、王道ホラー・ミステリーホラー・ボディホラーを詰め込んだお化け屋敷的超エンターテインメントを作り上げました。
映画『怪速急行■■行き』見どころ解説
通勤時間を脅かす"日常の恐怖"——見慣れた駅が最恐の空間へ
電車・広告・自動販売機・吊革——毎日見ているはずの物が突如として不気味なものへと変貌する。本作の恐怖は、他のホラー作品のような非日常ではなく、誰もが毎日経験する通勤・通学の空間に潜む潜在的恐怖を突いてくる点にあります。これを観た後、普段使いの駅が以前とは同じに見えなくなるかもしれません。
韓国公開初日ボックスオフィスNo.1×釜山国際映画祭正式出品——Z世代が熱狂した理由
第29回釜山国際映画祭ミッドナイトパッション部門への正式出品、韓国公開初日ボックスオフィスNo.1獲得という輝かしい実績を誇る本作。 「動画クリエイターが万バズを求めて恐怖の駅に踏み込む」という設定がSNS世代・Z世代の感覚に直結したことも話題の背景にあります。王道ホラーにとどまらずミステリーホラー・ボディホラーまで詰め込んだ多彩な恐怖が、真夏の日本を凍らせます。
映画『怪速急行■■行き』は2026年7月31日(金)全国公開!"人が消える"駅の恐怖を劇場で体感
映画『怪速急行■■行き』は、2026年7月31日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国公開となります。 ダギョン 役/チュ・ヒョニョンが踏み込む"戻れない闇"、駅長 役/チョン・ベスの不穏な親しみやすさ——『破墓/パミョ』制作陣が放つ日常潜在恐怖ホラーを、ぜひ夏の劇場でご体感ください。
