2026年7月2日更新

ドラマ「ブラックトリック」あらすじ・キャスト解説!ネタバレ展開予想も!GACKTがでっちあげの天才を演じる

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ドラマ『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』作品概要・あらすじ【ネタバレなし】

タイトル 『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』
放送局 フジテレビ系
放送枠 月9
放送開始 2026年7月20日(月)
放送時間 毎週月曜よる9時〜9時54分
主演 GACKT
プロデュース 牧野正
演出 三橋利行、下畠優太、林徹
撮影監督 佐光郎

『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』は、2026年7月20日(月・祝)スタートのフジテレビ系月9枠の連続ドラマです。主演を務めるのはGACKT——本作でフジテレビドラマ初出演月9初主演、さらに弁護士役も初という三重の挑戦となります。 プロデュースは「HERO」「ガリレオ」シリーズの牧野正、演出は三橋利行下畠優太林徹、撮影監督には『キングダム 大将軍の帰還』で日本アカデミー賞最優秀撮影賞を受賞した佐光朗が参加するなど、豪華スタッフが集結した完全オリジナルストーリーです。

ドラマ『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』あらすじ

ネットやメディアの情報で、悪人が簡単に作り上げられてしまう現代。もしも、ある日突然、無実の罪を着せられたら——。世間もあなたを悪と決めつけ、本当の声がかき消されたら——。 そんな時代に現れる主人公が、敏腕弁護士で一級建築士の浦真鷲直人(うらまわし・なおと)です。自分の目で確かめるまではどんな世間の評価も信じない浦真鷲は、罪を逃れるために何でもでっち上げる巨大権力に対し、巧みなでっち上げで対抗します。嘘で歪められた真実を、嘘で取り戻す——「正義が嘘につぶされるなら、嘘で正義を勝たせる」。 浦真鷲は、自らの建築事務所チームを巧みに動かし、緻密な罠で敵を追い詰めます。"嘘"で作り上げられた"証拠"はすべて、彼が仕掛けた"ブラックトリック"の一部に過ぎません。予測不能な指示でチームを操り、見えざる手で裁きを下す——ウソやハッタリで塗り固められた"真実"を暴き出す、新しい痛快リーガルドラマが幕を開けます。

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【ネタバレ】ドラマ「ブラックトリック」最終回まで各話あらすじ更新

第1話ネタバレ予想

放送後にネタバレあらすじを更新します。放送前の段階でわかっているのは、浦真鷲直人が「弁護士」と「建築士」というふたつの顔を持つ主人公であること、そして"嘘"を武器に依頼人を守るという独自のスタイル。第1話では、このスタンスが初めて提示される重要な回になりそうです。 巨大権力が作り上げた"嘘の真実"に追い詰められた依頼人と向き合う中で、浦真鷲がどんな手を打つのかに注目。彼のトリックが「痛快な救済」に映るのか「危うい人心掌握」に映るのかで、視聴者ごとに印象が変わりそうな初回です。

第2話ネタバレ予想

放送後にネタバレあらすじを更新します。第1話で浦真鷲の「嘘で正義を勝たせる」スタイルが示された後、第2話では麻生縁(志田未来)との関係性がドラマの軸になりそうです。正攻法を信奉するエリート弁護士の目に、浦真鷲の手法はどう映るのか——価値観のぶつかり合いが、序盤の大きな見どころになるのではないでしょうか。 はかり建築設計事務所チームの役割も少しずつ明確になり、土生(神尾楓珠)や鯖山(戸塚純貴)がどのようにトリックに加担していくのかも気になるところ。チームとしての動き方が固まってくる回になるかもしれません。

第3話ネタバレ予想

放送後にネタバレあらすじを更新します。序盤のヤマ場として、第3話では"ブラックトリック"の全貌がより鮮明に浮かび上がる可能性があります。一級建築士としての専門知識が法廷での逆転劇に直接活きてくる展開があるとすれば、この辺りから登場するのではないでしょうか。 プロデューサー・牧野正が「HERO」「ガリレオ」で培ってきたテンポ良く爽快な逆転劇のパターンが定着してくるのも第3話あたりと予想されます。浦真鷲が本当に守ろうとしているものの輪郭——依頼人個人なのか、世間に押しつぶされた声そのものなのか——が、少しずつ見えてくる回になりそうです。

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登場人物・キャスト解説!主演・GACKTの役柄は?【新情報更新】

役名 キャスト 役柄
浦真鷲直人GACKT天才敏腕弁護士兼一級建築士。"でっち上げの天才"
麻生縁志田未来エリート弁護士。正攻法を信奉する優等生タイプ
土生洸太神尾楓珠はかり建築設計事務所のアシスタント
鯖山周平戸塚純貴はかり建築設計事務所の一級建築士
森木銀次生瀬勝久コルディア総合法律事務所代表・弁護士会会長
古瀬義親北村一輝大物政治家
呉田利静竹財輝之助はかり建築設計事務所所長・一級建築士
紺野飛香三浦真椰はかり建築設計事務所 事務・経理・広報
中崎遊星春本ヒロはかり建築設計事務所アルバイト
常広茉希月城かなとコルディア総合法律事務所弁護士・麻生縁の先輩
室田昂林泰文衆議院議員・田島晃の秘書
白元美志映美くらら物語の鍵を握る重要人物

浦真鷲直人役/GACKT

GACKTが演じるのは、天才敏腕弁護士でありながら一級建築士としても働く異色の経歴の持ち主・浦真鷲直人(うらまわし・なおと)です。「嘘を武器に真実を暴く」戦術で連戦連勝し、証拠捏造、証言誘導、検事への罠など、己の信じる正義のためなら嘘も辞さないという、まさに"でっち上げの天才"。 建築知識も併せ持つ浦真鷲は、敵の証言の矛盾を暴き、消去された証拠すらも"設計"してみせます。

麻生縁 役/志田未来

志田未来が演じるのは、エリート弁護士の麻生縁 (あそう・ゆかり) です。国立大学法学部を卒業後、司法試験に一発合格し、業界大手の「コルディア法律事務所」に勤めるキャリアウーマン。嘘や抜け道を嫌い正攻法で戦おうとする優等生タイプで、浦真鷲の弁護手法は自分とは相いれないと感じています。あることがきっかけで浦真鷲のもとへ送り込まれることになり、嘘も辞さない戦術を軽蔑しながらも振り回されます。 志田は7歳でドラマデビューを果たし、『女王の教室』 (2005年/日本テレビ系) や『14才の母〜愛するために生まれてきた〜』 (2006年/日本テレビ系) で一躍注目を浴びた俳優です。近年は『監察医 朝顔』 (2019〜2021年/フジテレビ系) や『ブラッシュアップライフ』 (2023年/日本テレビ系) などの話題作に立て続けに出演。現在9クール連続で連ドラに出演中で、月9出演は『監察医 朝顔』以来約5年ぶり、月9枠では初ヒロインとなります。

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土生洸太 役/神尾楓珠

神尾楓珠が演じるのは、浦真鷲が一級建築士として所属するはかり建築設計事務所のアシスタント・土生洸太 (はぶ・こうた) です。何でもそつなくこなす機転が利くタイプで、問題が発生しても臨機応変に対応します。同じ事務所の先輩・鯖山にタメ口をきくという独特の一面も持ち、浦真鷲のもとへやってきた麻生縁 (志田未来) のことが気になっています。 神尾は、『3年A組-今から皆さんは、人質です-』 (2019年/日本テレビ系) への出演で注目を集め、『左ききのエレン』 (2019年/MBS・TBS系) で地上波初主演 (池田エライザとW主演) を務めました。その後も『17才の帝国』 (2022年/NHK)、『いちばんすきな花』 (2023年/フジテレビ系)、『PJ〜航空救難団〜』 (2025年/テレビ朝日系) など人気作に立て続けに出演しており、月9出演は『真夏のシンデレラ』 (2023年/フジテレビ系) 以来3年ぶりとなります。

鯖山周平 役/戸塚純貴

戸塚純貴が演じるのは、はかり建築設計事務所の一級建築士・鯖山周平 (さばやま・しゅうへい) です。アシスタントの土生 (神尾楓珠) からタメ口をきかれるものの寛大に受け入れ、むしろ名コンビを形成しています。少しおっちょこちょいながらも、真面目でまっすぐな性格の持ち主です。 戸塚は、新春ドラマスペシャル『教場II』 (2021年/フジテレビ系)、『だが、情熱はある』 (2023年/日本テレビ系)、連続テレビ小説『虎に翼』 (2024年/NHK) など多数のヒット作に出演してきました。近年は『波うららかに、めおと日和』 (2025年/フジテレビ系) や『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』 (2025年/フジテレビ系) への出演も話題となっており、月9へのレギュラー出演は『ナイト・ドクター』 (2021年/フジテレビ系) 以来約5年ぶりとなります。

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森木銀次 役/生瀬勝久

生瀬勝久が演じるのは、コルディア総合法律事務所の代表を務める弁護士・森木銀次(もりき・ぎんじ)です。第三東京弁護士会の会長も務めており、麻生縁(志田未来)の上司にあたります。何かと突っ走りがちな縁の行動にいつも振り回されながら、あることをきっかけに彼女を浦真鷲のもとへ送り込んだ人物でもあります。 映画・テレビ・舞台と幅広く活躍する生瀬は、『新宿野戦病院』(2024年/フジテレビ系)や連続テレビ小説『ばけばけ』(2025年/NHK)、『刑事、ふりだしに戻る』(2026年/テレビ東京)など近年も話題作への出演が続いています。かつて『14才の母 ~愛するために生まれてきた~』(2006年/日本テレビ系)で志田未来の父親役を演じた二人が、本作では上司と部下という立場で再共演を果たします。月9への出演は『貴族探偵』(2017年/フジテレビ系)以来約9年ぶり。GACKTとは初共演となります。

古瀬義親 役/北村一輝

北村一輝が演じるのは、大物政治家・古瀬義親(ふるせ・よしちか)です。日本の未来を真剣に考える信念の人物で、人望も高く世間からの人気も厚い一方、自らの政策実現のためなら手段を選ばない強引な一面も持ち合わせています。浦真鷲の"ブラックトリック"とどう交わるのか、注目の配役です。 配信ドラマ『地面師たち』(2024年/Netflix)や映画『木挽町のあだ討ち』(2026年/東映)など近年も話題作に次々と出演し、日本のドラマ・映画に欠かせない存在となっている北村。月9ドラマへの出演は『366日』(2024年/フジテレビ系)以来、約2年ぶりとなります。

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呉田利静 役/竹財輝之助

竹財輝之助が演じるのは、はかり建築設計事務所の所長にして一級建築士の呉田利静(くれた・りせい)です。浦真鷲(GACKT)が建築士として所属する事務所のトップにあたります。 映画『未来予想図 ~ア・イ・シ・テ・ルのサイン~』(2007年/松竹)でデビュー直後から注目を集め、配信ドラマ『ポルノグラファー』(2018年/FOD)で幅広いファンを獲得した竹財。近年は『パンチドランク・ウーマン』(2026年/日本テレビ系)や『東京P.D. 警視庁広報2係』(2026年/フジテレビ系)への出演も話題となっています。月9ドラマには『競争の番人』(2022年/フジテレビ系)以来、約4年ぶりの登場となります。

紺野飛香 役/三浦真椰

三浦真椰が演じるのは、はかり建築設計事務所で事務・経理・広報を担当する紺野飛香(こんの・あすか)です。 フジテレビ系ドラマへの出演が多く、『独身貴族』(2013年/フジテレビ系)や『黄昏流星群』(2018年/フジテレビ系)、『告知事項あり。』(2025年/フジテレビ系)などに出演してきました。月9ドラマへの出演は『PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~』(2012年/フジテレビ系)以来、約14年ぶりとなります。

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中崎遊星 役/春本ヒロ

春本ヒロが演じるのは、はかり建築設計事務所でアルバイトをしている中崎遊星(なかざき・ゆうせい)です。 映画『ブレイブ-群青戦記-』(2021年/東宝)でスクリーンデビューを果たし、『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』(2021年/日本テレビ系)や『ナンバMG5』(2022年/フジテレビ系)などに出演してきた今勢いのある若手俳優です。月9ドラマは『君が心をくれたから』(2024年/フジテレビ系)に続き、本作が2作品目の出演となります。

常広茉希 役/月城かなと

月城かなとが演じるのは、コルディア総合法律事務所の弁護士・常広茉希(つねひろ・まき)。麻生縁(志田未来)にとって頼れる良き先輩として登場します。 元宝塚歌劇団月組トップスターの月城は、2009年に95期生として入団し、2021年にトップスターに就任。芝居心あふれる正統派男役として活躍し、2024年7月の退団後は映像作品やコンサートなど多方面で活動を広げています。『終幕のロンド』(2025年/カンテレ・フジテレビ系)や『今夜、秘密のキッチンで』(2026年/フジテレビ系)に出演しており、月9ドラマは本作が初出演となります。

室田昂 役/林泰文

林泰文が演じるのは、衆議院議員・田島晃の秘書・室田昂(むろた・たかし)です。 『あなたの番です』(2019年/日本テレビ系)や日曜劇場『VIVANT』(2023年/TBS系)、『アンチヒーロー』(2024年/TBS系)など多数の話題作を支えてきた名バイプレーヤーです。月9ドラマへの出演は『海のはじまり』(2024年/フジテレビ系)以来となります。

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白元美志 役/映美くらら

映美くららが演じるのは、物語の鍵を握る重要人物・白元美志(しらもと・みゆき)です。麻生縁(志田未来)が弁護士を志すきっかけとなった人物でもあり、ドラマの核心に深く関わりそうな存在です。 元宝塚歌劇団月組トップ娘役の映美は、1999年に85期生として入団し、2001年に異例の速さでトップ娘役に就任。2004年の退団後は日曜劇場『99.9-刑事専門弁護士-』シリーズ(2016〜2018年/TBS系)や連続テレビ小説『おちょやん』(2020〜2021年/NHK)、大河ドラマ『べらぼう』(2025年/NHK)など人気作への出演を重ねてきました。月9ドラマへの出演は本作が初となります。

プロデュースは『HERO』『ガリレオ』の牧野正、演出は三橋利行——豪華スタッフが集結

ドラマ HERO 木村拓哉、松たか子

プロデュースを担うのは、「HERO」シリーズや「ガリレオ」シリーズなど、フジテレビを代表する大ヒット作を世に送り出してきたヒットメーカー牧野正。月9黄金期の感触を知り尽くす牧野が、新たなダークヒーロー像をどう仕立てるかが大きな注目点です。 演出には、「コンフィデンスマンJP」シリーズや「監察医 朝顔」シリーズ、『わたしの宝物』などフジ系の話題作を多数手掛けてきた三橋利行を筆頭に、『ブルーモーメント』『うちの弁護士は手がかかる』の下畠優太、『大奥』シリーズ『信長協奏曲』の林徹が参加。ジャンルを横断する3監督が、緩急のあるリーガルバトルを映像化します。

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ドラマ『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』見どころ解説

GACKTフジテレビ初出演・月9初主演!唯一無二の存在感が解き放たれる主演作

芸歴31年、音楽・俳優・タレントと多方面で唯一無二の存在感を放ってきたGACKTにとって、本作はフジテレビドラマ初出演にして月9初主演、加えて弁護士役も初という三重の節目となります。 「翔んで埼玉」や、織田信長役で注目を集めた「もしも徳川家康が総理大臣になったら」など、近年は映画でも存在感を増していたGACKTが、月9という連続ドラマの大舞台でどのような主人公像を立ち上げるのか。本人も「新たなドラマをお届けできる」と意気込みを語っており、長いキャリアの中でも特別な一作となりそうです。

嘘で真実を暴く新感覚リーガルというコンセプト

本作最大のフックは、主人公・浦真鷲直人が掲げる「正義が嘘につぶされるなら、嘘で正義を勝たせる」という反転したコンセプトです。 証拠捏造も証言誘導も辞さず、巨大権力の"嘘の設計図"を、自らの"でっち上げ"で崩していく——勧善懲悪の爽快感と、ダークヒーローならではの危うさが同居する新感覚のリーガルエンターテインメントとして描かれます。きれい事の正義に窒息しそうな視聴者にとって、毎週月曜夜のスカッとする1時間になりそうです。

ドラマ『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』ネタバレは更新

フジテレビ系月9枠で放送される『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』は、2026年7月20日(月・祝)から毎週月曜21時~21時54分にスタート。 嘘を武器に真実を暴く"でっち上げの天才"が紡ぐ大どんでん返しと、知的バトル。続報で明かされる主要キャストにも注目しつつ、放送開始を楽しみに待ちたい一作です。