「攻殻機動隊」ボーマは死亡した?交通事故の真相や能力について9課の頼れるスキンヘッドを解説
ボーマは「攻殻機動隊」シリーズに登場する公安9課のメンバーの1人。スキンヘッドに義眼というインパクトある容姿をしているボーマは一体どんな人物なのでしょうか。 本記事ではボーマについて、その人となりを紹介するとともに、死亡説や交通事故に見せかけての暗殺などについて解説していきます。 ※この記事は「攻殻機動隊」シリーズの重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。
「攻殻機動隊」ボーマのプロフィール

| 所属 | 公安9課 |
|---|---|
| 身長 | 200cm |
| 声優 | 山口太郎 / 中井和哉(ARISE) |
公安9課に所属するボーマはスキンヘッドかつ義眼の大男です。体は義体化済み。元軍人で、当時の専門は爆弾を仕掛けることだったそう。爆弾全般の知識に長けており、事件で使用された爆弾の種類を言い当てたり、爆発物の解体したりといった活躍も描かれました。 荒っぽい任務もこなしますが、得意なのは電脳戦。同じく電脳戦を得意とするイシカワと組んで情報収集を担当することが多いです。
ボーマの名前の由来は“爆弾野郎”
漫画では「爆弾野郎」にボーマとルビが振られており、それが名前の由来であることがうかがえます。爆弾野郎というのは、上述する軍時代の爆発物を使った特殊工作を専門としていた経歴からでしょう。ボーマは「S.A.C」では陸上自衛軍、「ARISE」では陸軍空挺特科第一の特殊部隊員が前職でした。
【能力】ボーマの強さは?電脳戦も汚れ仕事もこなす

ボーマはその大柄な体格から近接戦のプロに見えますが、9課での専門は電脳戦です。基本は電脳空間にダイブして事件に関する情報収集に努めます。 外ではパズと組んで荒仕事を担当することも。9課の邪魔となる存在を車で轢いて始末するという汚れ仕事を担うなど、非公開組織の公安9課らしい暗躍も見せます。
【死亡説】ボーマは死亡した?現在は?
ボーマが死亡したという描写はシリーズを通してありません。作品によってボーマの描かれ方が違うことはありますが、死亡せずに公安9課のメンバーとして活躍しています。 「攻殻機動隊 SAC_2045」ではなかなか登場しなかったので、ボーマ死亡説も囁かれていました。しかし9課再結成時にしれっと合流しています。
【解説】「S.A.C」での車の交通事故の真相は?2人は死亡した?
「S.A.C. 2nd GIG」ではボーマの荒事担当な一面が垣間見えました。10話でボーマは大破した車の処理を業者に頼んでいました。そのシーンで映し出されたニュースでは、被告と弁護士が乗った車の交通事故が報じられています。 事故にあった2人が死亡したかどうかは明言されていませんが、ボーマが事故に見せかけて始末しようとしたことは明らか。こういった事故に見せかけた暗殺という汚れ仕事も実に9課らしいです。
【声優】「攻殻機動隊」シリーズでボーマを演じるのは?

長年ボーマを演じているのは声優の山口太郎(やまぐちたろう)です。もともと劇団員だった山口にとってアニメ初出演がボーマ役でした。「転スラ」のゲルド役などが有名です。 「ARISE」でのボーマ役は中井和哉(なかいかずや)。「ワンピース」のゾロ役や『銀魂』の土方十四郎役が有名。2人とも青二プロダクション所属です。
「攻殻機動隊」ボーマは9課一の頼れる大男!
「攻殻機動隊」シリーズに登場するボーマについて解説しました。出番はそう多くないものの、情報収集と爆弾の扱いでしびれる活躍を見せる縁の下の力持ちです。派生作品によって活躍の仕方もいろいろなので、ぜひお気に入りのボーマを探してみてください。

