BLドラマ『普通の恋愛』原作漫画ネタバレあらすじ!文原と東の恋の行方は?キャストも解説【古川雄輝×長野凌大】
2026年夏ドラマで話題のBL作品『普通の恋愛』。7月2日よりBS朝日やCBCにて放送開始です。 古川雄輝×長野凌大W主演で注目の本作について、原作漫画のネタバレあらすじやキャストの魅力を徹底解説します!
ドラマ『普通の恋愛』作品概要・あらすじ【ネタバレなし】
| 放送開始日 | 2026年7月2日スタート |
|---|---|
| 放送局 | CBCテレビ , BS朝日 、MBS |
| キャスト | 古川雄輝 , 長野凌大(原因は自分にある。) |
| 監督 | 石橋夕帆 , 佃 謙介 |
| 脚本 | 三浦有為子 |
| 原作 | 『普通の恋愛』(ナンバーナイン) |
恋を諦めた上司・文原一良(古川雄輝)と、恋を知らない部下・東慶伊(長野凌大)。交際から1年経ちますが、一良は「12歳も年上で同性の自分を本当に好きなのか」と慶伊の気持ちに確信を持てずにいました。 好きの先にある現実や不安に向き合いながら、不器用なふたりが愛おしい日常を重ね、自分たちにとっての幸せを見つけ出すまでを描く物語です。
【原作ネタバレ】直正也の漫画『普通の恋愛』を解説
第1巻ネタバレあらすじ
35歳のふみさんこと文原一郎と23歳の東慶伊は、同じ会社の先輩と後輩です。社内ではそっけない2人ですが……、実は付き合っています。ふみさんはゲイ、東はノーマルです。 時は1年半前、映画館でばったり会った2人はそれから映画からの飲みが定番に。ある日、同性愛の映画を見た後、ふみさんはカミングアウトします。その流れで付き合うことになりました。 本当に好きか不安なふみさん、しっかり恋をしている東、まだまだ初々しい2人はキスをしてお互いの思いを確かめ合います。
【キャスト】ドラマ『普通の恋愛』登場人物
文原一良役/古川雄輝

文原一良は恋を恋を諦めていた35歳の上司。ゲイであり、12歳年下の慶伊との交際に不安を抱える役どころです。 演じる古川雄輝は『僕だけがいない街』(2017)や『思い、思われ、ふり、ふられ』(2020)などに出演。近年では「仮面ライダーゼッツ」シリーズのノクス役でも人気を博しています。
東慶伊役/長野凌大(原因は自分にある。)

東慶伊は、これまでこれまで恋を知らなかった23歳の部下。不器用ながらも一良に真っ直ぐな愛情を向ける青年です。 演じる長野凌大は、7人組ボーカルダンスグループ「原因は自分にある。」のメンバー。俳優業では映画『栄光のバックホーム』(2025)への出演も果たしています。
【見どころ】「普通の恋愛」とはなんなのか?

本作の最大の見どころは、付き合い始めた後の「好き」の先にある、恋人として過ごす日常の難しさにしっかりと焦点を当てている点です。 同性愛者であり常に不安や葛藤を抱える文原と、これまで誰かと恋をしたことのない東。交際から1年が経ち、お互いを思うがゆえにすれ違いが生じる2人の歩みを通して、世間の枠組みにとらわれない「普通の恋愛」とは一体何なのかを、優しく深く問い直す作品になると思われます。
【スタッフ】監督は石橋夕帆・佃謙介、脚本は三浦有為子

監督の石橋夕帆は映画『朝がくるとむなしくなる』(2023)で評価され、BLドラマ『僕らの食卓』(2023)の演出も務めています。共同監督の佃謙介は映画『六人の嘘つきな大学生』(2024)や『きみの瞳(め)が問いかけている』(2020)でなど数々の映画作品で助監督を務める人物です。 そして、脚本の三浦有為子は『明日の記憶』(2005)で日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞し、BL作品『佐原先生と土岐くん』(2023)も手掛けています。
ドラマ『普通の恋愛』は2026年7月6日スタート!

ドラマ『普通の恋愛』(2026)の原作ネタバレやキャスト情報を紹介しました。 年の差と同性の壁を越え、文原と東が見つける幸せの形に胸が熱くなります。ドラマが気に入った方は、ぜひ原作漫画もチェックしてみてください。


