『みいちゃんと山田さん』中村実衣子(みいちゃん)の死因とは?死亡のその後や初恋の過去に迫る
アニメ化が発表されさらに大きな注目が集まる『みいちゃんと山田さん』。ふわふわ不思議で掴みどころのない、いつもニコニコしているみいちゃんは本作の主人公の1人です。 みいちゃんが抱える過去や死因、彼女を死に追いやった犯人などについて、ネタバレありで解説していきます。 ※この記事は『みいちゃんと山田さん』の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。
『みいちゃんと山田さん』中村実衣子(みいちゃん)のプロフィール
| 名前 | 中村実衣子(みいちゃん) |
|---|---|
| 誕生日 | 1990年12月22日 |
| 年齢 | 21歳(享年) |
| 出身 | 宮城県 |
| 身長 | 148cm |
本作の主人公みいちゃん。物語冒頭でみいちゃんは何者かに殺害されており、死ぬ前の約1年間の出来事が描かれます。 容姿は小柄で幼児体型なため、未成年に見える小動物系。十分な教育を受けていないこともあり知的能力は低く、生活力も皆無。本人の「やればできる」という発言と、現実には大きな乖離があることが描写されています。凄惨な家庭環境で育ち、性格や倫理観に難ありの女性です。
みいちゃんは知的障害と自閉症を抱えている?
みいちゃんは幼い頃から発達の遅れが顕著でしたが、おそらく知的障害・自閉症・学習障害を持っているであろう両親がこれを完全無視。結局、正式な診断はついていません。 作中の言動から、知的障害やADHD、学習障害、セックス依存症、パーソナリティ障害、愛着障害などを抱えていることが推測されます。みいちゃんの焦点があわない描写は、両親と同じく彼女も自閉症傾向があることを示唆しているのでしょう。
みいちゃんの初恋の過去とは?悲惨な結末に
みいちゃんは中学時代、同級生の女子に人気な佐藤に好意を抱きました。彼はみいちゃんにも優しく接してくれていましたが、それが周りの女子の嫉妬を煽る結果に。 同時期に先輩たちによって性的暴行を受け、貞操観念が歪んだみいちゃんは、周りの女子に唆され避妊具を万引きしたうえで、佐藤に性行為を迫ります。そうすれば男性が褒めてくれるという誤学習が招いた悲劇です。当然佐藤は幻滅し、彼女は絶縁を言い渡されました。
みいちゃんの死因とは?犯人にも迫る
みいちゃんの死因は中学時代、彼女を強姦した先輩不良(太った不良)が、人体実験としてMDMAを大量摂取させたことから起こった一連の出来事です。死因を作ったのは、名前すら不明な地元の半グレの不良です。 薬物大量摂取で酩酊状態となったまま集団リンチを受け、後頭部を岩に強打して瀕死になったみいちゃん。太った不良はさらに覚醒剤を打ち、河原に放置しました。最後は彼女を見つけた母親がおぶった際、その背中で死亡します。
みいちゃん死亡のその後とは?母親に遺棄された?
すでに死を待つばかりだったみいちゃんは、母親の背中で息を引き取りました。しかし母親は、娘の怪我などに気づいておらず、自分の長年のDVが原因で死んだと勘違い。逮捕されると錯乱した母親は、山へと遺体を運び死体遺棄をしました。 みいちゃんを探しにきた山田にも知らないと言い張る始末。その後、遺体が発見されたことで母親は逮捕されます。裁判では記憶が混濁したのか、殺人容疑についても肯定していました。
『みいちゃんと山田さん』みいちゃんの迎えた結末の真相が大きな話題に!
劇場アニメ化も決定し、さまざまな物議をかもしている『みいちゃんと山田さん』。今回はみいちゃんの過去や初恋、死因などについて紹介しました。なかなかショッキングな描写もありますが、みいちゃんの全貌はぜひ漫画でチェックしてみてください。



