ジグ・ゾルディックは生きてる?暗黒大陸にも行った猛者の強さとは【ハンターハンター】
漫画『HUNTER×HUNTER』に登場する、謎多き人物ジグ=ゾルディック(ZZIGG ZOLDYCK)。暗黒大陸編の回想シーンでわずかに登場した、ゾルディック家の過去の重要人物です。 この記事では、ジグ=ゾルディックについて作中で判明している設定やその正体などの考察を紹介していきます。
「ハンターハンター」ジグ・ゾルディックのプロフィール
| 名前 | ジグ=ゾルディック |
|---|---|
| 年齢 | 不明(生死不明) |
| 念能力 | 不明 |
| 系統 | 不明 |
| 出身 | パドキア共和国? |
ジグ=ゾルディックは、暗黒大陸編に登場したゾルディック家の一員。本編では名前と若い頃の姿がたった1コマ描かれたのみですが、作中の世界観や最大の謎に深く関わっているとされる非常に謎多きキャラクターです。
ジグはかつてネテロと暗黒大陸へ行った人物

ジグはかつてハンター協会元会長のアイザック=ネテロ、そして後にハンター協会を支えることになる実力者リンネ=オーディールと共に、非公式で「暗黒大陸」へ足を踏み入れた数少ない人類の1人です。 回想シーンでは、ツンツンの銀髪をした少年の面影を残す若者として描かれていました。その容姿はキルアに非常によく似ています。
【生死】ジグは現在もまだ生きている?死亡は確定した?
ジグ=ゾルディックの生死については「公式には明確な死亡描写がないため、まだ生きている可能性が十分にある」というのが現状のステータスです。 ゼノの父親の世代なら「100歳を優に超えているため死んでいるはず」と考えるのが自然ですが、『HUNTER×HUNTER』の世界観や最近の公式設定資料を踏まえ、生存説が非常に有力視されています。 同世代のネテロやリンネが生きていたことや、「マハ=ゾルディック」と同一人物説があることなどから、現在もまだ存命である可能性も十分に考えられます。
【考察①】ジグは暗黒大陸からナニカを連れ帰った張本人?
ゾルディック家の地下に幽閉されていたアルカ(ナニカ)の正体は、暗黒大陸の五大厄災の1つである「ガス生命体アイ」であることが作中(単行本33巻)で示唆されていました。 ネテロたちと暗黒大陸へ行ったジグが、その厄災「アイ」を密かに人間界(ゾルディック家)に持ち帰ってしまったのではないかという説が定説となっています。つまりジグはアルカにナニカが憑依した原因を作った、すべての元凶の可能性が極めて高い人物です。
【考察②】ジグの強さ・念能力は?ゼノやシルバ以上?

ジグの強さは、「全盛期のネテロ会長と対等に暗暗大陸を冒険できた」という事実だけで、作中トップクラスであることが保証されています。暗黒大陸はプロハンターが束になっても生存率が数%に満たない「絶対的な絶望の地」です。 ゾルディック家の血統でいえば念能力はシルバやゼノのオーラを飛ばす「放出系」ですが、ジグのツンツンと逆立った白髪は、どこかキルア(変化系・電気)の「神速(カンムル)」を彷彿とさせます。
「ハンターハンター」ジグ=ゾルディックは謎多き重要人物!
漫画『HUNTER×HUNTER』に登場する謎多き重要人物ジグ=ゾルディックについて解説・考察しました。アルカ/ナニカの今後の展開を大きく左右するキーマンであることは間違いありません。様々な説を復習して本編更新を心待ちにしておきましょう!



