「ふつつかな悪女ではございますが」殿下・詠尭明の溺愛っぷりは?プロフィールやヒロインとの関係を解説
「ふつつかな悪女ではございますが」は後宮一の人気者の雛女と悪女と呼ばれる雛女が入れ替わる後宮ストーリー。アニメも話題の本作に登場する次期皇帝が詠尭明(えいぎょうめい)です。 5人の雛女のうち、黄玲琳(こうれいりん)を溺愛している尭明とはどんな人物なのでしょうか。本記事では尭明の魅力について紐解いていきます。 ※この記事は「ふつつかな悪女ではございますが」の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。
「ふつつかな悪女」殿下・詠尭明(えいぎょうめい)のプロフィール

| 名前 | 詠尭明(えいぎょうめい) |
|---|---|
| 立場 | 詠国の皇太子 |
| 父 | 詠弦耀(えいげんよう) |
| 母 | 黄絹秀(こうけんしゅう) |
| 声優 | 古川慎 |
次期皇帝となる詠尭明(えいぎょうめい)は文武両道、眉目秀麗な美しい皇太子です。生まれつき龍の気をまとっており、真面目で誠実な男性。 主人公の黄玲琳(こうれいりん)の従兄妹にあたり、玲琳のことを心底愛しています。そのため、玲琳は「殿下の胡蝶」と称されていました。
【溺愛】尭明の玲琳に対する思いは規格外!?

尭明の玲琳への愛はまさに溺愛の域。気を抜くとすぐ命の危機にさらされてしまうほど玲琳は虚弱体質です。尭明はそんな彼女を案じながらも、つねに微笑みを絶やさず気丈に振る舞う姿に惹かれています。 また尭明が生まれつき持つ龍気は、ようはチャームのようなもの。周りの女性を魅了してしまうのですが、これが玲琳には効きません。龍気に惑わされずまっすぐ自分を見て、本音を見抜いてくれる彼女に、尭明は幼い頃から想いを寄せているのです。
【入れ替わり】慧月と玲琳との関係の変化
序盤は玲琳の様子が普段と違うことに気づきつつも、慧月の起こした事件の影響だろうという思いが先行していました。そのため入れ替わりに気づくには時間がかかります。とはいえ、胡旋舞を舞った慧月(中身は玲琳)に心惹かれるなど、本能的に玲琳に惹かれていました。 その後、入れ替わりに気づいた尭明は、これまでの慧月(中身は玲琳)への言動を振り返り、強く後悔します。そのせいで龍気が乱れ、天候が荒れたほど。彼女への想いの強さを感じます。
【忠臣】鷲官長・辰宇との信頼関係は?
鷲官長(しゅうかんちょう)を務める辰宇(しんう)とは異母兄弟です。皇太子である尭明に辰宇が仕える形なので主従関係にはあたりますが、異母兄弟ということもあり、深い信頼関係で結ばれています。お互いに多くを語らずとも背中を預け合うような仲です。 一方で、辰宇も慧月姿の玲琳と接していくうちに玲琳に惹かれていく様子が描かれています。まだ恋の決着はついていませんが、今後2人が恋のライバルになる展開もあるかもしれません。
【声優】詠尭明を演じるのは古川慎

尭明を演じるのは古川慎(ふるかわまこと)です。歌唱力が高く、キャラボイスのままどんな楽曲も歌い切れます。 『ワンパンマン』のサイタマ役や「かぐや様」の白銀御行役、『吸血鬼すぐ死ぬ』ロナルド役などが有名。ハイテンションでコミカルな役も多く演じますが、本作では次期皇帝の器を感じさせながらも、玲琳のことになると冷静でいられない尭明を好演しています。
「ふつつかな悪女ではございますが」詠尭明の魅力を解説
異色の入れ替わり譚「ふつつかな悪女」の詠尭明について紹介しました。このまま順当にいけば5人の雛女のうち玲琳を第一夫人にしそうな尭明ですが、果たしてどうなるのか。アニメはもちろん、その先を描く原作小説にも注目です!


