2026年9月8日更新

『嘘喰い』強さランキングTOP10!最強の立会人を徹底考察【強さ議論】

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実写映画化もされている、ギャンブル漫画の金字塔『嘘喰い』。本作には緻密な駆け引きをする知能戦だけでなく、血沸き肉躍る熱い肉弾戦も描かれています。 この記事ではそんな『嘘喰い』に登場するキャラの、強さランキングTOP10を紹介!独自の基準でランク付けをおこない、上位10名の概要や能力について解説していきます。 ※この記事は『嘘喰い』の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。

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『嘘喰い』強さランキングTOP10【強さ議論】

『嘘喰い』の強さランキングTOP10は上記の通り。順位は各キャラの戦闘力戦績をベースに、知力・ポテンシャルなどを加味して決定しています。 ここからは、ランクインした10名のキャラについて解説。その強さや作中での活躍を紹介していきます。

1位:伽羅(きゃら)

賭郎でかつて零號立会人を務めていた伽羅(きゃら)。中国のスラムで孤児として育ち、幼少期から天才的な戦闘センスを開花させて香港の暗黒街で大暴れ。立会人としてスカウトされ、類まれなる戦闘力と高い知能を併せ持つ猛者に成長しました。 作中でもその実力を遺憾なく発揮。ドーピングで人外レベルの強さを手にしたキョンホ・ジョンリョに勝利するなど、大活躍を披露しています。最終的に命を落としたものの、実力・戦績ともに申し分なし。伽羅がランキングNo.1で間違いないでしょう。

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2位:キョンホ・ジョンリョ

裏社会の都市伝説として語られる謎多き人物、キョンホ・ジョンリョ。契約者が殺された際、必ずその犯人たちを殺害する報復専門の仕事人です。 ジョンリョはドーピングにより、常軌を逸した身体能力を獲得。素手で人体を破壊する怪力、銃弾すら避ける動体視力を持ち、人間離れした戦闘力を発揮できます。最終的に伽羅に敗北を喫したものの、彼をギリギリまで追い詰めた実力は本物。伽羅に次ぐレベルの途轍もない猛者です。

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3位:夜行妃古壱(やこう ひこいち)

賭郎の弐號立会人を務める夜行妃古壱(やこうひこいち)。賭けの代償を絶対に取り立てる、「完璧(パーフェクト)取立人」として恐れられる人物です。 妃古壱は卓越した身体能力と格闘技術を所持。立会人同士が戦う號奪戦でも無敗を誇り、「無敵の死神」という異名を付けられています。彼は物語が進むなかで切間撻器(きるまたつき)に勝利し、零號に昇格。立会人のなかでは頂点に立った存在といえます。 ただし本ランキングでは、伽羅やキョンホ・ジョンリョといった立会人以外の猛者も対象としているため、こちらの順位としました。

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4位:切間撻器(きるま たつき)

嘘喰い 切間撻器
©迫稔雄/集英社

賭郎の零號立会人の座に君臨していた切間撻器(きるまたつき)。かつては賭郎を治める「お屋形様」でしたが、息子の切間創一にその立場を譲って立会人に転身。異色の経歴を持つ人物です。 彼は軽めの蹴りで人の死体を十数m飛ばすなど、驚異的な身体能力を所持。夜行妃古壱に敗北を喫したものの、互角以上の戦いを披露していました。戦績を加味して4位としましたが、純粋な戦闘力は妃古壱と同等かそれ以上だと思われます。

5位:マルコ/ロデム

本作の主人公・斑目貘(まだらめばく)の仲間として活躍するマルコ。幼少期に薬物投与などによる肉体改造を受けたため、人間離れした戦闘力を手にしています。 マルコはとても優しく戦闘に向かない性格をしていますが、もう1つの人格・ロデムが目覚めるとその様子が一変。凄まじい殺意を持って戦う、殺人マシーンに変貌します。その際の戦闘力と残虐性は全キャラのなかでもトップレベル。 さらに、ロデム状態からもう1段階覚醒するなど、作中で大きく成長。ポテンシャルの高さも加味して5位にランクインです。

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6位:真鍋匠(まなべ たくみ)

警視庁密葬課の課長を務め、のちに立会人となった真鍋匠(まなべたくみ)特殊な呼吸法を駆使して戦う、達人クラスの手練れ。撻器と真正面からやり合えるほどの、高い戦闘力を備えています。 しかしながら、最終的に撻器との賭郎勝負に敗れるなど、戦績は少々微妙なところ。マルコ&ロデムのような底知れぬポテンシャルも感じられないため、こちらの順位に決定しました。

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7位:門倉雄大(かどくら ゆうだい)

賭郎の立会人として活躍する門倉雄大(かどくらゆうだい)。登場当初は拾陸號立会人でしたが、夜行妃古壱が零號へ昇格して空席となった弐號立会人の座を継ぎました。 門倉は類まれなる戦闘力と優秀な頭脳を所持。さらに「匂いを視覚でとらえる」という共感覚を備えており、相手の心理や周囲の環境を読むことが得意です。非常に高い実力を誇りますが、作中の描写から真鍋にはやや劣ると推測できます。

8位:ビリー・クレイグ/カラカル

アメリカの犯罪組織「アイデアル」に所属するカラカルこと、ビリー・クレイグ。高い戦闘力と知力を併せ持つ実力者で、「嘘喰いと暴力が一体となったような男」と評されています。 ビリーは通常時もかなりの強さを誇りますが、麻酔などで意識を失うと理性のない殺戮マシーンに変貌。刑務所内で囚人数十名を瞬殺するなど、普段以上の強さと残虐性を発揮します。しかしながら、マルコ&ロデムに敗れて瀕死となり、そこをマーティン・ブルース・ホワイトに討たれました。戦績がそれほど良くないため、ランキング下位となりました。

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9位:百龍(ばいろん)

中国を拠点に暗躍する、伝説の殺し屋・百龍(ばいろん)。優れた身体能力を活かした格闘戦を得意とし、老体とは思えない驚異的な強さを誇ります。作中ではその実力について、「伽羅や切間撻器並み」と評されていました。 しかしながら、夜行妃古壱との戦いは痛み分けに終わり、重傷を負って離脱。その後、瀕死のところを三鷹花に討たれて命を落とします。戦績や年齢による衰えなども考慮し、こちらの順位に決定しました。

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10位:斑目貘(まだらめ ばく)

本作の主人公を務める斑目貘(まだらめばく)。戦闘力は超低レベルですが、貘は最高峰の頭脳を持つ作中最強のギャンブラーです。知力なら彼がNo.1で間違いないでしょう。 また、伽羅やマルコを味方に引き入れており、仲間たちの戦力は脅威的な高さ。自分の弱さをカバーする、完璧な布陣を築いています。ランキング入りした他のキャラとは違う、その特殊な強さを評価し10位に決定しました。

『嘘喰い』キャラはとんでもない猛者揃い!本編でその活躍をチェック

互いの知力をぶつけ合うギャンブルはもちろん、武力が衝突する激戦も見所となっている『嘘喰い』。 本作にはランキング入りしたキャラ以外にも、数多くの猛者が登場します。彼らの戦いぶりが気になる方は、ぜひ本編をチェックしてみてください!