2026年6月16日更新

『終末のワルキューレ』強さランキングTOP25!最強キャラは神か人間か【強さ議論】

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終末のワルキューレ
(c)アジチカ・梅村真也・フクイタクミ/コアミックス, 終末のワルキューレ製作委員会

人類存亡を賭けて神と人類がガチのタイマンバトルを繰り広げる漫画『終末のワルキューレ』。選ばれし人類たちが神々に挑んでいく姿が熱く、全勝負が名勝負といっても過言ではありません。 そんな『終末のワルキューレ』で気になるのは、誰が最強なのかということ。本記事では神&人の総合強さランキングTOP25を紹介していきます! ※この記事は『終末のワルキューレ』の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。

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『終末のワルキューレ』キャラ強さランキングTOP25!

ここからは独自の『終末のワルキューレ』キャラ強さランキングTOP25を紹介! まだ戦闘シーンが描かれていないキャラに関しては強さを予想して入れましたが、いかんせんどのキャラも戦ってみないと能力や強さがわかりません。なので基本的に参戦済みキャラをメインにランク付けをしています。今後の試合結果によっては大きく変動する可能性も大です。

順位 キャラ
21位 スサノヲノミコト(神)
22位 ミシェル・ノストラダムス(人類)
23位 シモ・ヘイヘ(人類)
24位 アヌビス(神)
25位 ニコラ・テスラ(人類)

全試合勝敗表

第1回戦 呂布奉先vsトール 勝者:トール
第2回戦 アダムvsゼウス 勝者:ゼウス
第3回戦 佐々木小次郎vsポセイドン 勝者:佐々木小次郎
第4回戦 ジャック・ザ・リッパーvsヘラクレス 勝者:ジャック・ザ・リッパー
第5回戦 雷電為右衛門vsシヴァ 勝者:シヴァ
第6回戦 釈迦vs零福→波旬 勝者:釈迦
第7回戦 始皇帝vsハデス 勝者:始皇帝
第8回戦 ニコラ・テスラvsベルゼブブ 勝者:ベルゼブブ
第9回戦 レオニダスvsアポロン 勝者:アポロン
第10回戦 沖田総司vsスサノヲノミコト 勝者:沖田総司
第11回戦 シモ・ヘイヘvsロキ 勝者:シモ・ヘイヘ
第12回戦 坂田金時vsオーディン 勝者:未定
第13回戦 ???vs??? 勝者:未定

ランキングの選定基準はこちら

詳しい評価基準はこちら
  1. 戦績トーナメントの勝敗と試合内容がどうだったか
  2. 能力持っている能力が神または人に対してどれだけ有効か
  3. 熱狂度観客や読者を戦いでどれだけ熱狂させたか

TOP10のキャラについてその強さを熱く見ていきましょう!

1位:ゼウス

最高神にして戦闘狂の最強おじいちゃん

初登場1巻1話
異名全宇宙の父(ゴッドファーザー・オブ・コスモス)
出身/出典ギリシャ神話
神器なし
戦績vsアダム 勝利

ギリシャ神話の最高神であり、神の中の神がゼウスです。変質的なキャラが揃う本作において、「戦闘愛好嗜虐変態神(エロジジイ)」と揶揄されるだけあって作中屈指の戦闘狂。2回戦で人類の父・アダムとのガチ肉弾戦の末に勝利しました。

強さのポイント

ゼウスの戦い方は己の肉体1つで戦うシンプルなもの。筋肉を肥大化させる最強形態「阿陀磨須(あだます)」で繰り出すパンチは音速どころか時を超えます。

アダムのチート級完コピ能力によって、自分と同じ攻撃を繰り出す敵を拳で制した姿は圧巻。最高神と戦闘狂の混ぜるな危険感にわくわくさせられるキャラです。

2位:釈迦(しゃか)

わが道をゆく史上最強の思春期

初登場8巻32話
異名天上天下唯我独尊男
出身/出典仏教
神器六道棍
戦績vs波旬 勝利

仏教の創始者で神々からは「人類史上最強のドラ息子」と呼ばれる釈迦。ゆる~いイマドキの兄ちゃん風の軽さが印象的で、自分のしたいことを貫く唯我独尊なところは神々すらも振り回します。堂々の寝返り宣言によって、人類側の闘士として6回戦に出場しました。

強さのポイント

釈迦の強さは完全なる未来視ができる「正覚阿頼耶識(しょうがくあらやしき)」と、釈迦の感情に応じて自動で変形する「六道棍(りくどうこん)」にあります。また悟りを開いたメンタルの強さも作中トップでしょう。

2回戦ほどの盛り上がりがなかったため2位としましたが、釈迦ならゼウスとも善戦できそうです。

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3位:アダム

ゼウスを追い詰めた全人類の父

初登場2巻7話
異名全人類の父
出身/出典旧約聖書
神器メリケンサック
戦績vsゼウス 敗北

2回戦に登場した全人類の父祖・アダムは、股間を木の葉1枚で隠したのみの美少年です。子である人類を守るという使命のため、ゼウスとの父対決に挑むことに。目にした神の技を完璧に模倣できる「神虚視(かみうつし)」という最強技を持ちます。

強さのポイント

ゼウスとの消耗戦の末に負けてしまいましたが、やはり「神虚視」が最強です。素手のゼウスに対しては拳で戦いましたが、相手の武器や広範囲攻撃も完コピしてカウンターを決めれるのであれば、相手が神であっても勝てそう。

最後まで人類の父として、死してもなお立ち続けた姿は作中屈指の名シーンです!

4位:トール

余力を残して勝利した北欧神話最強

初登場1巻1話
異名雷の狂戦士
出身/出典北欧神話
神器ミョルニル・ヤールングレイプル
戦績vs呂布奉先 勝利

1回戦で神の強さを知らしめた雷の狂戦士・トール。生まれながらの最強であり、本気を出せない相手との戦いにつねに退屈していました。天界最強の武具と謳われるミョルニルを手に、神陣営の先鋒として出場します。

強さのポイント

呂布奉先を好敵手と認めて、ヤールングレイプルを外してからの覚醒トールが強い!必殺技「覚醒雷槌(ゲイルロズトールハンマー)」で呂布奉先はボロボロになりましたが、トールは呂布軍を一掃してもなお余裕の表情でした。

まだ全力を出し切った感じではなく、底しれぬ強さを感じさせる神です。

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5位:佐々木小次郎(ささきこじろう)

神に勝利!進化とまらぬ敗北を知る男

初登場3巻13話
異名史上最強の敗者(ルーザー)
出身/出典日本
神器備前長光三尺余寸
戦績vsポセイドン 勝利

人間側に初勝利をもたらしたのが剣豪・佐々木小次郎です。死後も研鑽を続けた彼は、いまが最盛期として一見すると年老いた姿で登場しました。かつてのライバル・宮本武蔵も観客席で見守るなか、愛刀を手に天下無双の剣を披露していきます。

強さのポイント

死後も強さを極めた男は、ポセイドンとの戦いの中でも絶えず進化していきました。努力や進歩という実に人間的な強さを究極に磨いたのが、この佐々木小次郎というキャラでしょう。

先読み技術「千手無双」で神の攻撃をしのぎ、奥義「双燕斬虎万刃撩乱(そうえんざんこばんじんりょうらん)」で神を斬り伏せる姿は痛快でした!

6位:始皇帝(しこうてい)

王としての生き様がかっこいい「始まりの王」

初登場14巻55話
異名始まりの王
出身/出典中華
神器神羅鎧袖
戦績vsハデス 勝利

始皇帝は7回戦に出場した中華統一を成し遂げた「始まりの王」です。中華を支配していた魔神を倒して体得した「蚩尤(しゆう)」という究極の体術を使う肉体派の王。生前に神殺しをした唯一の闘士です。

強さのポイント

始皇帝はミラータッチ共感覚という特異体質で普段は目を隠しています。相手の痛みを自分も感じてしまうのですが、同時に相手の弱点なども見ることができるのです。これに「蚩尤」を組み合わせ、ステゴロで神を追い詰めていく姿は見事でした!

最後の瞬間まで王としての存在感を見せつけ、ハデスとの王対決に勝利します。

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7位:波旬(はじゅん)

強すぎてかつて消滅した凶神

初登場12巻49話
異名第六天魔王
出身/出典仏教
神器なし
戦績vs釈迦 敗北

波旬は冥界に伝わる伝説の狂戦士。釈迦に倒された零福(ぜろふく)を呑み込み突如現れました。かつて冥界を半壊させ、あまりの強さゆえに身体が追いつかず自壊したとされていた凶神です。冥界の王いわく「凡百の神など足元にも及ばない」存在。

強さのポイント

波旬には釈迦の未来視「正覚阿羅耶識」が効きません。自身の身体を自在に変形させて武器を生成して戦うスタイルに、序盤はあの釈迦がかなり苦戦していました。

ハデスの言葉にもあるようにかなり強いのですが、精神面は未熟さが目立ちます。それゆえ小物感が拭えず、熱狂度がいまいちだったためやや低めの位置としました。

8位:ハデス

冥界を治めるギリシャ4兄弟の長兄

初登場13巻50話
異名冥界の王
出身/出典ギリシャ神話
神器バイデント
戦績vs始皇帝 敗北

ハデスはゼウスやポセイドンの長兄です。本来出場予定ではありませんでしたが、ポセイドンの仇討ちのために参戦しました。兄弟愛が強く面倒見のよい理想の兄で、神々からの信頼も厚い冥界の王です。

強さのポイント

一撃必殺の槍術の使い手で、少ない手数で確実にダメージを与えていく戦闘スタイル。神器に自分の血液を流し込むことで、武器を強化できるという特殊能力も持っています。

始皇帝には負けてしまいましたが、王同士の生き様を賭けた激闘はかなり熱いものがありました。

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9位:ポセイドン

弱者とは目さえ合わせぬザ・神

初登場3巻14話
異名大海の暴君(タイラントオブオーシャン)
出身/出典ギリシャ神話
神器トライデント
戦績vs佐々木小次郎 敗北

ギリシャ4兄弟の3男ポセイドンは、かつて実兄のアダマスを一撃で殺している「最恐神」。弟ゼウスと同じく戦闘狂ですが、ポセイドンは寡黙で冷酷非道。絆や努力といったものを理解しない、実に神らしい存在です。

強さのポイント

3回戦で佐々木小次郎と対決。彼の奥義にも怯みませんでしたが、戦いの中で小次郎がさらなる成長を遂げるという、ポセイドンの理解の及ばぬ強さを見せたことで敗北しました。

最後まで神らしい気高さを貫いていたのが印象的で、「四十日四十夜の大洪水」といった大技も見応えがありました。

10位:ジャック・ザ・リッパー

嘘と悪意で神すら倒した伝説の切り裂き魔

初登場5巻20話
異名霧の殺人鬼
出身/出典イギリス
神器触れたものを神器にする手袋
戦績vsヘラクレス 勝利

ジャック・ザ・リッパーは19世紀の英国を震撼させたオッドアイの殺人鬼です。紳士を自称し、英国紳士な振る舞いをしますが、神々からも恐れられる狂気を秘めています。トリッキーな戦術や凄惨な過去エピソードから、人気の高いキャラでもあります。

強さのポイント

人が持つ悪意の恐ろしさを見せてくれたのがジャック・ザ・リッパーです。地の利と巧妙な嘘、暗殺技術を駆使して「不屈の闘神」ヘラクレスを倒してしまいました。

真正面からの肉弾戦では不利かもしれませんが、触れたものすべてを神器にする手袋と彼の奇策は脅威と言えるでしょう。

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11位:シヴァ

1117柱の頂点として舞で壊し尽くす!

初登場1巻1話
異名宇宙の破壊神
出身/出典印度神話
神器なし
戦績vs雷電為右衛門 勝利

シヴァは4本の腕に3つの目、紫色の肌を持つ印度神界の絶対神です。印度神1117柱の頂点に立つ存在。本来は2回戦出場予定でした。武器は使わずにその身ひとつで戦います。

強さのポイント

かつては踊りの王を目指していたというシヴァは、予測不可能な独特のリズムでの必殺舞踊「輪廻舞踊(ターンダヴァ)」の使い手。雷電戦では、初めて使うという大技で、相手の心臓を直接刺激して体を燃焼させ筋肉を炭化させるというとんでもない技を披露しました。

とはいえ彼が得意とするのは肉弾戦。飛び道具やトリッキーな神器相手にはやや苦戦しそうということでTOP10からは外れました。

12位:呂布奉先

三国志が誇る中華最強の英雄

初登場1巻1話
異名中華最強の英雄
出身/出典中国・三国志
神器方天戟
戦績vsトール 敗北

初戦の人類代表として登場したのは、強烈なカリスマ性で周囲を惹きつける屈強な呂布奉先。筋骨隆々な見た目通り、純粋なパワータイプで触れる敵も武器もことごとく壊していきます。

強さのポイント

トールの渾身の一撃を受けても無傷というタフネスは尋常ではありません。これまでどんな武器も、彼が使うと壊れてきました。しかし壊れない方天戟を持った彼はまさに最強。最強の必殺技「天喰(あまぐい)」では、そのひとふりで大気を一刀両断してみせます。

しかし覚醒したトールの本気の前には力及ばず。結果として神のすごさを証明する形となってしまいました。

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13位:雷電為右衛門

技を封じられても勝ち続けた土俵の帝王

初登場8巻31話
異名無類力士
出身/出典日本・江戸時代
神器超筋外骨締廻
戦績vsシヴァ 敗北

相撲2000年の歴史の中で最強であり無敵の力士・雷電為右エ門。筋肉が異常発達する特異体質の持ち主で、生前は暴走する筋肉を「百閉」という筋肉で封じていました。

強さのポイント

神器錬成によって筋肉の制御が可能となったことで、ラグナロクにて彼は初めて本気を出すことができました。筋肉を自在に操り生み出す強烈な一撃は、神であるシヴァの体も破壊するほどの威力を見せます。

パワーは見事でしたが、相撲という限定的な戦い方での強さのため、相手が武器の使い手の場合は善戦できなかった可能性もあります。

14位:ヘラクレス

人類を愛し続けた不屈の男

初登場1巻1話
異名不屈の闘神
出身/出典ギリシャ神話
神器棍棒
戦績vsジャック・ザ・リッパー 敗北

元人間である半神半人のヘラクレス。爽やかな好青年で、神々からもヒーロー的な存在として慕われていましたが、4回戦でジャック・ザ・リッパーに敗れ消滅しました。

強さのポイント

彼の強さの根源は不屈の精神です。彼の持ち技である「十二の災禍と罪過(エルキュール・エクソダス)」を発動すると、体には激痛が伴うアザが広がっていきます。

それに絶えながらもジャックと戦った彼は、ジャックの抱える苦しみを知り、そこから救い出そうとしました。最後まで人類への愛を貫き屈強な精神性を見せてくれましたが、持ち技がデメリットを伴う点からこの位置としました。

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15位:ベルゼブブ

自らを殺せる者を求める蠅の王

初登場12巻
異名呪われし蝿の王
出身/出典キリスト教の悪魔
神器アポミュイオスの杖
戦績vsニコラ・テスラ 勝利

豊穣の守護神であると同時に蝿の悪魔でもある異形の神・ベルゼブブ。天界屈指のマッドサイエンティストであり、自分が大切に思う存在を無意識に破滅してしまう性を持ちます。

強さのポイント

「悪魔の羽ばたき(バルミュラ)」という振動を操る能力と、その力を強める神器アポミュイオスの杖を駆使して戦います。変幻自在な能力で、ブリュンヒルデからは「最強の矛と盾」の力だと評されていました。

攻撃特化の出場者が多い中で、攻防一体のバランスはトップクラス。圧倒的パワーには欠けるものの、どんな相手にも適応しやすい力といえます。

16位:零福

七福神合体で出現した邪悪な凶神

初登場11巻
異名-
出身/出典本作オリジナル
神器斧爻
戦績vs釈迦 敗北

零福は毘沙門天が他の七福神と合体することで現れた本来の姿であり、釈迦を憎んでいる凶神。神と呼ぶにはあまりに禍々しい姿をしており、心優しい神が闇落ちした末路の姿として登場します。

強さのポイント

本作オリジナル神の彼は、不幸を感じると威力が増す斧・斧爻を武器に戦います。メンタルが武器の強さに直結するというのは、強さとしてはやや不安定な印象です。

対釈迦戦では釈迦との和解後、ベルゼブブの埋め込んだ波旬の因子が覚醒してしまい波旬に飲み込まれることに。その強さが見えにくい幕切れとなりました。

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17位:レオニダス

人類史上最も憧れられた反逆者

初登場19巻
異名人類史上最強の叛逆者
出身/出典スパルタ国王
神器盾型の複合武器
戦績vsアポロン 敗北

数多の傷跡と厳格な雰囲気を持つレオニダス王は、9戦目に登場した「人類史上最強の叛逆者」。太陽神アポロンを嫌っており、彼を倒すためにやる気を出します。武器は変形する盾型の複合武器です。

強さのポイント

神器は鎖鎌型、メイス型が基本で、それぞれ遠距離と近距離に特化しています。メイス型は競技場の床を割るほどの破壊力を見せました。

レオニダスの真骨頂は重装歩兵によるファランクスと呼ばれる敵陣を圧し潰す戦法です。どちらかというと防御に長けた戦い方であり、規格外のパワーを持つ神や人類には一歩劣ると考えました。

18位:アポロン

誰より己を知る美しき太陽神

初登場19巻
異名ポイボス(輝ける)
出身/出典ギリシャ神話
神器アルテミスの糸
戦績vsレオニダス王 勝利

アポロンはオリンポス十二神に名を連ねる太陽神。自身の美に絶対の自信を持つナルシストですが、実は誰よりも己を知る努力家であり、見た目とのギャップが激しい神です。

強さのポイント

レオニダス王の防御も破ったアルテミスの糸は、まさに千変万化。竪琴にも盾にも光の矢にもなるという代物。アポロン自身の光エネルギーが糸となり様々なものを生み出す最強クラスの神器です。

対レオニダス戦では「アルテミスの月影」という女神像を生み出し、女神が放つ矢はヘルメス曰く「神界最速の一撃」とのこと。一方で彼の行動原理が美に置かれていることから、好戦的な神々より下の位置としました。

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19位:ロキ

神すらも無限コピーできるトリックスター

初登場3巻11話
異名天界最凶の"トリックスター"
出身/出典北欧神話
神器増殖する指輪
戦績vsシモ・ヘイヘ 敗北

北欧神話の狡知の神らしく飄々とした掴みどころのない雰囲気を持つロキ。11回戦に登場し、シモ・ヘイヘと対戦しました。ゼウスからは「異質」と評される強さの持ち主で、戦闘狂な一面も持っています。

強さのポイント

もともと変身能力があるロキですが、さらに神器をあわせることで万物をコピーして、人でも神でも無限に増やすことができます。11回戦ではトール、ヘラクレス、オーディンのコピーを1000体出現させました。

しかし臓器を代償に技を発動したヘイヘにすべて掃討されることに。相手の武器との相性によっては数で押せないという弱さが露呈しました。

20位:オーディン

ある宿願のためにラグナロクを利用するラスボス候補

初登場1巻
異名北欧神話の最高神
出身/出典北欧神界
神器-
戦績vs坂田金時 戦闘中

北欧神話の最高神でありトールの父親であるオーディン。寡黙で何を考えているか掴めないオーディンですが、その目的が原初神の復活であることが明らかになりました。本作のラスボス候補と目されている神です。

強さのポイント

オーディンの強さの全貌はいまだ見えていません。彼の原初神復活への暗躍をみるに、別格の強さを持つことは間違いなさそう。今後の描写によっては上位へ食い込む可能性もあるでしょう。

オーディンといえば必中の槍グングニルが有名。また神話では魔術にも秀でているとされているので、そういった能力を使うことが予想されます。

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神vs人の行方はッ!?『終末のワルキューレ』の最強対決感が面白い

終末のワルキューレ
©アジチカ・梅村真也・フクイタクミ/コアミックス, 終末のワルキューレ製作委員会

『終末のワルキューレ』の手に汗握るタイマン勝負はまだまだ続いています。トーナメント2回戦に続くと考えると、まだしばらく神vs人の戦いを楽しめそう。気になるキャラもまだ多数控えているので、これからも『終末のワルキューレ』から目が離せません!