2026年9月13日更新

『風の谷のナウシカ』クコの実とチコの実の違いは?味やパワーも紹介

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『風の谷のナウシカ』

ジブリ映画の金字塔『風の谷のナウシカ』に登場する不思議な食べ物「チコの実」。作中で印象的に描かれるこの小さな実は、一体どんな味がするのか気になったことはありませんか? 本記事では、チコの実の驚くべきパワーや味の考察、そして現実世界に実在する「クコの実」との違いについて解説します! ※『風の谷のナウシカ』(1984年)のネタバレを含みます。

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『風の谷のナウシカ』チコの実とは?味やパワーは?

『風の谷のナウシカ』(1984年)

チコの実は、風の谷の少女たちが旅立ちの迫るナウシカに手渡した、谷に自生する植物の実です。作中では腐海の底に落ちた際にアスベル、テトと食しているシーンがあるほか、エピローグラストではその腐海の底でナウシカのヘルメットとともに、チコの実から若木が成長しているシーンが挿入されました。 公式な味の設定については特に明言されていませんが、ファンの間では様々な考察が飛び交っています。「疲労回復効果があるから梅干しのように酸っぱいのでは?」「木の実だから煎り大豆みたいな味がしそう」「ポリポリとした食感で美味しそう」など、色々な声があがっています。

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『風の谷のナウシカ』チコの実とクコの実の違いは?

クコの実(フリー素材)

一番の違いは、チコの実が『風の谷のナウシカ』の世界にのみ存在する「架空の食べ物」であるのに対し、クコの実は現実世界に「実在する植物の実」であるという点。しかし、この2つにはいくつか共通点があります。 どちらも「小粒な赤い実」であり、「非常に栄養価が高い」こと、そして「携帯食や健康によい食材」として扱われているという特徴がそっくりです。そのため、クコの実がモデルになっているのでは、とも言われています。

「味はともかく、長靴いっぱい食べたいよ」とは?

風の谷のナウシカ

「味はともかく、長靴いっぱい食べたいよ」という印象的なセリフは、ペジテ市の少年・アスベルの言葉です。腐海の底に落ちたアスベルとナウシカが行動を共にする際、ナウシカからチコの実を分けてもらった時に彼が発しました。 このセリフからは、チコの実が特別美味しいわけではない(味はともかく)ものの、極限状態における空腹を満たし、活力を与えてくれる食べ物であることがよく伝わってきます。彼の素直で少しコミカルな人柄も表れた台詞です。

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『風の谷のナウシカ』チコの実のまとめ

『風の谷のナウシカ』

今回は『風の谷のナウシカ』に登場するチコの実について、クコの実との違いや味の考察、アスベルの台詞などを深掘りして解説しました。 次に映画を観る時は、ぜひ彼らが食べるシーンの食感や味を想像しながら楽しんでみてくださいね!

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