2026年9月17日更新

「THE OPEN CALL」オーディション概要・出演者解説!山田孝之が問う「俳優とは何か」

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THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-

俳優の山田孝之がメインパートナーとして審査に参加するオーディション番組『THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-』が、2026年10月1日より動画配信サービス「Lemino」にて配信されます。 15歳から84歳まで、経験や所属事務所、国籍を問わず約14,000人が応募した大規模オーディション「THE OPEN CALL」の全プロセスを追ったドキュメンタリー番組です。候補者たちが演技や対話を重ねながら「俳優とは何か」を探求していく姿が描かれていきます。 この記事では、『THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-』のあらすじ・出演者・見どころを解説していきます。

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オーディション番組『THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-』作品概要【ネタバレなし】

タイトル THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-
配信開始日 2026年10月1日(木)より毎週木曜配信
配信 Lemino(株式会社NTTドコモが提供する定額制映像配信サービス)
メインパートナー 山田孝之
ゲストパートナー 浅野忠信 , 髙石あかり , ムロツヨシ
出演 候補者 , 阿部進之介 , 岩上紘一郎 , 榊原有佑 , 松田一輝 , 山田孝之 他
企画プロデューサー 阿部進之介 , 伊藤主税 , 榊原有佑 , 松田一輝 , 山田孝之
公式サイト 番組サイトはこちら

「THE OPEN CALL」は、演技経験や実績、所属事務所、国籍を問わず、15歳から84歳までの挑戦者を対象にしたオリジナル映画のキャスティングオーディションです。2026年2月2日に募集が始まり、応募総数は約14,000人にのぼりました。 5月には通過率約1.5%の狭き門を通過した約200人が2次審査に進み、6月の3次審査、8月の4次審査を経て、2026年9月14日には3次審査を突破した32名の候補者情報も発表されています。 この番組最大の特徴は、選考プロセスそのものが創作プロセスに組み込まれている点です。候補者の演技や対話から浮かび上がる個性や感情がオリジナル映画の脚本に反映され、あらかじめ用意された台本をなぞるのではなく、出会いを起点にゼロから物語が紡がれていきます。オリジナル映画は2027年の劇場公開が予定されています。

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オーディション概要

番組は、「本気で役者として生きていく人を探す。」と語る山田孝之のインタビュー映像から始まります。2次審査を通過した候補者たちが、俳優に向き合い、演技に向き合い、そして自分自身に向き合っていく姿を映し出す構成です。 道中では、候補者と共に「俳優とは何か」を探求するゲストパートナーとして、浅野忠信、髙石あかり、ムロツヨシが登場します。候補者と真剣に言葉を交わす3人の姿からは、審査の緊張感だけでなく、挑戦者たちを支えようとする温かさも伝わってきます。 叫び、泣き、苦悩しながら「俳優とは何か」を探し続ける候補者たちの姿が、本予告でも印象的に映し出されています。BGMには音楽オーディションを勝ち抜いた高瀬統也の楽曲「クライマー」が使用され、候補者たちの葛藤と覚悟を音楽の面からも彩っています。

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『THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-』出演者解説!山田孝之×浅野忠信×髙石あかり×ムロツヨシが候補者と向き合う

メインパートナー/山田孝之

山田孝之

メインパートナーを務めるのは、俳優の山田孝之です。1983年に鹿児島県で生まれ、1999年に俳優デビューを果たしました。『ウォーターボーイズ』(2003年)でテレビドラマ初主演を務めて以降、『世界の中心で、愛をさけぶ』(2004年)、『電車男』(2005年)、『闇金ウシジマくん』シリーズ、『勇者ヨシヒコ』シリーズ、『全裸監督』(2019年)など数々の話題作に主演してきました。2025年3月には、映画『正体』(2024年)で第48回日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞しています。 俳優業のかたわら、『デイアンドナイト』(2019年)をはじめとする映画製作や、『MIRRORLIAR FILMS』シリーズの立ち上げにも携わってきました。「本気で役者として生きていく人を探す」という言葉どおり、今回のオーディションでも候補者ひとりひとりと真摯に向き合う姿が予告映像から伝わってきます。

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ゲストパートナー/浅野忠信

浅野忠信

ゲストパートナーのひとりは、国内外の映画で活躍してきた俳優の浅野忠信です。国際共同製作作品にも数多く出演しており、マーベル映画「マイティ・ソー」シリーズではホーガン役を演じ、世界的なファン層を獲得しました。 候補者と対等な目線で向き合い、共に「俳優とは何か」を探求していく浅野の姿は、本予告でも印象的に描かれています。豊富な国際的キャリアを持つ視点が、候補者たちにどのような刺激を与えるのかにも注目です。

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ゲストパートナー/髙石あかり

髙石あかり

ゲストパートナーには、注目の若手女優・髙石あかりも名を連ねています。2002年生まれ、宮崎県出身で、「ベイビーわるきゅーれ」シリーズで主演を務めたほか、NHK連続テレビ小説『ばけばけ』(2025年)ではヒロインの松野トキ役を演じました。 候補者と近い世代の表現者として、等身大の言葉で候補者と向き合う姿が予告映像に映し出されており、審査という枠を超えた対話の様子が見どころの一つになっています。

ゲストパートナー/ムロツヨシ

ムロツヨシ

ゲストパートナーには、数々のドラマ・映画で存在感を放ってきたムロツヨシも参加しています。1976年生まれ、神奈川県出身で、大河ドラマ『平清盛』(2012年)や映画『横道世之介』(2012年)など幅広い作品に出演してきました。山田とは「勇者ヨシヒコ」シリーズで共演した間柄でもあります。 コミカルな持ち味だけでなく、候補者の悩みに真剣に耳を傾ける一面も予告映像から垣間見え、審査の場に独特の温かみを添えています。

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オリジナル映画の脚本・監督は榊原有佑——実力派クリエイター陣が企画・プロデュースを担当

完成予定のオリジナル映画で脚本・監督を務めるのは、映画監督・脚本家の榊原有佑です。元理学療法士という異色の経歴を持ち、初監督短編『平穏な日々、奇蹟の陽』(2014年)では、主演の有村架純がSSFF&ASIA 2014でベストアクトレスアワードを受賞しました。長編映画『栞』(2018年)は北京国際映画祭に正式出品されたほか、ドキュメンタリー映画『INI THE MOVIE「I Need I」』(2025年)がフィクション・ノンフィクション双方で高い評価を集めるきっかけとなりました。 企画プロデューサーには、榊原のほか、阿部進之介、伊藤主税、松田一輝、そして山田孝之が名を連ねます。阿部は俳優としても活躍しており、配信ドラマ『SHOGUN 将軍』(2024年)で戸田文太郎役を演じた実力派で、同作は第31回全米映画俳優組合賞(SAG Awards)でアンサンブル賞などを受賞しています。キャスティングは、ハリウッド作品の制作現場を経験してきた岩上紘一郎が担当し、『TOKYO VICE』(2022年)や『Pachinko パチンコ』(2022年)など国際的な作品を手がけてきました。

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『THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-』の見どころ

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1万4,000人から生まれたリアルな挑戦——包み隠さない感情がそのまま映る

最大の見どころは、台本のない真剣勝負だからこそ映し出される、候補者たちのリアルな感情表現です。経験や実績、所属事務所を問わず挑戦できるオープンなオーディションだからこそ、演技力だけでなく人間性そのものが浮き彫りになっていきます。 叫んだり、泣いたり、時には苦悩したりと、飾らない姿がそのまま映像に残されている点は、通常のオーディション企画とは一線を画す魅力です。

浅野忠信・髙石あかり・ムロツヨシが伴走——候補者と共に「俳優とは何か」を探求

ゲストパートナーとして参加する浅野忠信、髙石あかり、ムロツヨシが、候補者と真剣に向き合う様子も本作の大きな見どころです。世代もキャリアも異なる3人がそれぞれの視点から候補者の演技や言葉に向き合うことで、一つの答えに収束しない「俳優論」が浮かび上がっていきます。 審査というより対話に近いやり取りからは、演じることの奥深さや難しさが伝わってきます。

高瀬統也「クライマー」が彩るサウンド——4,036曲から選ばれた楽曲第1弾

番組を彩る楽曲にも注目です。音楽配信ディストリビューションサービス「TuneCore Japan」とのコラボレーションで実施された音楽オーディションには、計4,036曲が集まりました。その中から番組を彩る楽曲第1弾に選ばれたのが、シンガーソングライター・高瀬統也の「クライマー」です。 高瀬自身が「過去の自分を超えていく過程そのものを描いた作品」と語るこの楽曲は、候補者たちの葛藤や覚悟を音の面から表現しており、映像と音楽が重なり合うことで生まれる相乗効果も見逃せません。

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『THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-』は2026年10月1日(木)よりLeminoで配信開始!

1万4,000人の中から未来の映画スターを見つけ出す『THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-』。メインパートナーの山田孝之が「俳優とは何か」を問い続けながら、候補者たちと真剣に向き合っていく姿は、審査番組の枠を超えた人間ドラマとしても見応えがあります。台本のない挑戦の先に何が待っているのか、ぜひ配信でその行く末を見届けてください。

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