『氷の城壁』熱川秋音(あたがわあきね)はどんな人?性格や目的・好きな人についてネタバレ解説!その後はどうなる?
『氷の城壁』に登場する熱川秋音(あたがわあきね)は、実は主人公の小雪と意外なつながりがある人物です。小雪に興味がある様子の秋音の目的や、姉・真夏との関係、好きな人などについて解説します。 ※この記事は『氷の城壁』の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。
『氷の城壁』熱川秋音(あたがわあきね)のプロフィール
| 学年 | 高校1年(小雪たちの1学年後輩) |
|---|---|
| 身長 | 172㎝ |
| 誕生日 | 10月31日 |
| 初登場 | 6巻51話 |
| 声優 | 川井田夏海 |
熱川秋音(あたがわあきね)は主人公の氷川小雪(ひかわこゆき)らが通う高校に、後輩として入学する女子生徒です。サッカー部マネージャーで、長身。 ピンク系の髪をお団子にしていることが多く、クールな雰囲気をまとっています。かっこいい系に見られがちですが、実はリボンなどのファンシーなものが好きです。
【性格】熱川秋音は誤解されやすい?本当は優しくていい子
口数も少なく、感情が表情にあまり出ない秋音。思考もわりと淡々としており、同級生の栗木桃香(くりきももか)が自分と仲良くしているのも、自分に利用価値があるからだと悟っていました。姉の影響で、自己肯定感は低めです。 一方で優しく素直な一面も。自分に非があった際は顔面蒼白させて頭を下げるなど、実はとってもいい子です。
【ネタバレ】熱川秋音の好きな人は誰?その後誰かと付き合うのか
秋音は誰かと交際することはありませんでした。崇拝している推しとして安曇美姫(あずみみき)の弟・安曇優希(ゆうき)の存在を挙げていますが、本人のなかでは恋愛ではないそう。恋愛的な好きな人は語られていません。
【姉妹】熱川秋音の家庭環境は?姉・真夏との関係性も紹介
秋音の姉・真夏(まなつ)は、小雪と中学時代に同じバスケ部でした。小雪をイジメ、対人関係のトラウマを作った張本人が真夏です。 秋音も家庭内で散々、真夏に見下され、利用され、馬鹿にされてきました。本人いわく「この世で最も軽蔑している人間」だそう。外面のいい真夏は仲いい姉妹感を出していますが、関係は冷え切っています。
【過去】熱川秋音は安曇優希に救われた?
幼い頃から女王様気取りの姉の気分に振り回されてきた秋音は、中学時代に出会った優希に救われたといいます。周りに媚びを売ることもせず、つねにフラットな態度で接してくれたのが優希だったそう。 裏表がない優希の在り方は、姉の心無い言葉に傷つき、自己評価を下げ続けていた秋音にとって、大きなものだったのでしょう。
【推し】熱川秋音の安曇優希への想いは恋愛感情ではない?
秋音にとって優希は自分を救った憧れの人であり、推しです。優希を神格化しているところがあり、秋音は優希の視界に自分は入らなくていいと思っています。 自分に恋愛感情を向ける優希は解釈違いとまで言う始末。推しが幸せならそれでいいという、同級生に対して向けるには歪な、拗らせたオタクのような視点を持っています。 違う世界の人だと感じている優希が、実は同じ世界の人だと気づいたとき、秋音の憧れが恋に変わるのかもしれません。
【名言】「推しの推しを把握しておきたい」?熱川秋音の目的が明らかに
| 該当話数 | 10巻83話 |
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初対面とき真顔で「よろしくお願いします」と小雪に迫った秋音。その真意は、推し=優希の推し=小雪をチェックしておきたいというものでした。小雪としては因縁のある姉・真夏絡みで何かあるのかと構えていたのですが、実際は違いました。 そもそも優希が考えなしに雑談のなかで、将来小雪と結婚すると話していたことが要因。それを聞いた秋音は、優希は小雪が好きだと勘違いし一連の誤解が生まれたのです。
【声優】アニメで熱川秋音を演じるのは川井田夏海!

秋音を演じるのは川井田夏海(かわいだなつみ)です。子役としてミュージカルなどにも出演。声優としては2017年にデビューしました。 『MAO』の黄葉菜花役などでメインを担当。勝ち気なキャラを演じることが多く、朱慧月役の「ふつつかな悪女ではございますが」では入れ替わり前後の1人2役をこなしています。
『氷の城壁』熱川秋音は不器用だけど繊細で優しい女の子!
初登場から印象の変わる『氷の城壁』秋音について紹介しました。出番は多くないものの、応援したくなる優しい秋音。もっと詳しく知りたいという人はぜひ単行本10巻をチェックしてみてください!



