2026年10月2日更新

松岡茉優の出演映画一覧!おすすめ12選から最新作『男ともだち』まで【2026年最新】

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松岡茉優『ちはやふる 結び』(プレス)
(C)2018映画「ちはやふる」製作委員会  (C)末次由紀/講談社

『勝手にふるえてろ』(2017年)で映画初主演を果たし、『万引き家族』(2018年)ではカンヌ国際映画祭パルム・ドール受賞作のキャストとして世界からも注目を集めた松岡茉優。日本アカデミー賞をはじめ数々の映画賞に輝き、日本映画界に欠かせない俳優のひとりとなりました。 2026年11月6日には、直木賞作家・千早茜の小説を映画化した主演作『男ともだち』が公開されます。 この記事では、松岡茉優の出演映画を年代順の一覧で網羅し、そのなかから特におすすめの12作品を役どころとともに解説していきます。出演ドラマについては別記事にまとめているので、あわせてチェックしてください。

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松岡茉優のプロフィールと映画での受賞歴

松岡茉優
名前松岡茉優(まつおか・まゆ)
生年月日1995年2月16日
出身地東京都
血液型B型
所属Don-crew(2025年4月からエージェント契約)
主な経歴2008年『おはスタ』おはガール、2013年 朝ドラ『あまちゃん』
映画初主演『勝手にふるえてろ』(2017年)
主な映画賞日本アカデミー賞 優秀主演女優賞(『勝手にふるえてろ』『蜜蜂と遠雷』『騙し絵の牙』)、同 優秀助演女優賞(『万引き家族』)、ブルーリボン賞 助演女優賞、日刊スポーツ映画大賞 主演女優賞(2回)
配偶者有岡大貴(2024年6月に結婚を発表)

松岡茉優(まつおか・まゆ)は、1995年2月16日生まれ、東京都出身の俳優です。子役として映画『ノロイ』(2005年)や『AKIBA』(2006年)などに出演し、2008年からテレビ東京『おはスタ』の「おはガール」として活動。2013年の朝ドラ『あまちゃん』で広く知られるようになりました。 映画では、2019年の第42回日本アカデミー賞で『勝手にふるえてろ』により優秀主演女優賞、『万引き家族』により優秀助演女優賞をダブル受賞。さらに『蜜蜂と遠雷』(2019年)、『愛にイナズマ』(2023年)で日刊スポーツ映画大賞主演女優賞を2度受賞しています。

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松岡茉優の出演映画一覧【年代順】

松岡茉優の主な出演映画を公開年順にまとめました。実写作品と、声優として出演したアニメ映画・吹き替え作品を分けて掲載しています(短編・映画祭のみの上映作品は一部省略)。

実写映画

公開年 作品名 役名
2005年 『ノロイ』 実験参加の小学生
2006年 『AKIBA』 小学校の同級生
2008年 『ボディ・ジャック』 澤井奈々
2009年 『愛のむきだし』 百合
2012年 『ポテチ』 ミユ
2012年 『桐島、部活やめるってよ』 野崎沙奈
2012年 『悪の教典』 白井さとみ
2013年 『映画 鈴木先生』 堀の内七海
2013年 『はじまりのみち』 やゑ子
2013年 『絶叫学級』 香取絵莉花
2014年・2015年 『リトル・フォレスト 夏・秋』『リトル・フォレスト 冬・春』 キッコ
2015年 『サムライフ』 ユミ
2015年 『ストレイヤーズ・クロニクル』 モモ
2016年 『猫なんかよんでもこない。』 ウメさん
2016年・2018年 『ちはやふる -下の句-』『ちはやふる -結び-』 若宮詩暢
2017年 『勝手にふるえてろ』 江藤良香(主演)
2018年 『blank13』 西田サオリ
2018年 『万引き家族』 柴田亜紀
2019年 『蜜蜂と遠雷』 栄伝亜夜(主演)
2019年 『ひとよ』 稲村園子
2020年 『劇場』 沙希
2021年 『騙し絵の牙』 高野恵
2022年 『ヘルドッグス』 吉佐恵美裏
2023年 『スクロール』 菜穂
2023年 『愛にイナズマ』 折村花子(主演)
2026年 『男ともだち』 神名(主演)

声優出演の映画(アニメ・吹き替え)

公開年 作品名 役名(声)
2015年 『ジュラシック・ワールド』(吹き替え) グレイ・ミッチェル
2016年 『ポケモン・ザ・ムービーXY&Z ボルケニオンと機巧のマギアナ』 キミア
2016年 『映画 聲の形』 石田将也(小学生)
2017年 『カーズ/クロスロード』(吹き替え) クルーズ・ラミレス
2019年 『バースデー・ワンダーランド』 上杉アカネ(主演)
2020年 『デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆』 メノア・ベルッチ
2022年 『映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争 2021』 ピイナ
2022年 『DC がんばれ!スーパーペット』(吹き替え) PB
2023年 『劇場版 シルバニアファミリー フレアからのおくりもの』 ステラ・チョコレート
2025年 『不思議の国でアリスと -Dive in Wonderland-』 ハートの女王

松岡茉優のおすすめ出演映画12選

ここからは、一覧のなかから松岡茉優の魅力がよくわかるおすすめ作品を12本ピックアップして紹介します。最新作から順に見ていきましょう。

『男ともだち』(2026年)神名役

映画『男ともだち』 三島有紀子監督作
©2026『男ともだち』製作委員会
公開日2026年11月6日(予定)
監督三島有紀子
脚本澤井香織
原作千早茜『男ともだち』
主なキャスト松岡茉優、成田凌、井上祐貴、中島歩、咲妃みゆ
配給ハピネットファントム・スタジオ

『男ともだち』は、『しろがねの葉』で第168回直木賞を受賞した千早茜の同名小説を、『幼な子われらに生まれ』(2017年)の三島有紀子監督が映画化した作品です。2026年11月6日に全国公開予定で、公開に先がけて第39回東京国際映画祭のコンペティション部門への選出も発表されました。 松岡茉優が演じるのは、京都で暮らす29歳のイラストレーター・神名。描きたいものを見失い、惰性と不毛な恋愛に逃げる日々を送るなか、大学時代の先輩・ハセオ(成田凌)と7年ぶりに再会します。恋人でも友情でもない、名前のつかない男女のつながりを描いた本作で、松岡と成田も7年ぶりの共演を果たしました。

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『愛にイナズマ』(2023年)折村花子役

公開日2023年10月27日
監督・脚本石井裕也
原作なし(オリジナル脚本)
主なキャスト松岡茉優、窪田正孝、池松壮亮、若葉竜也、仲野太賀、佐藤浩市
上映時間140分
主題歌エレファントカシマシ「ココロのままに」

『愛にイナズマ』は、『舟を編む』(2013年)の石井裕也が監督・脚本を手がけたオリジナル作品です。松岡茉優が主演を務め、窪田正孝と共演しました。 松岡が演じた折村花子は、映画監督デビューを目前に夢を奪われてしまう女性。理不尽な現実に打ちのめされながらも、10年以上疎遠だった家族の力を借りて“反撃”に出ていきます。怒りと笑いが入り混じる熱演が評価され、松岡は日刊スポーツ映画大賞主演女優賞などを受賞しました。

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『騙し絵の牙』(2021年)高野恵役

『騙し絵の牙』 大泉洋
©2020「騙し絵の牙」製作委員会
公開日2021年3月26日
監督吉田大八
脚本楠野一郎、吉田大八
原作塩田武士『騙し絵の牙』
主なキャスト大泉洋、松岡茉優、宮沢氷魚、池田エライザ、佐藤浩市
上映時間113分

『騙し絵の牙』は、塩田武士が大泉洋を“当て書き”した小説を、『桐島、部活やめるってよ』(2012年)の吉田大八監督が映画化した作品です。出版不況のなか、大手出版社で巻き起こる生き残りをかけた騙し合いを描きました。 松岡茉優が演じたのは、大泉洋演じる雑誌編集長・速水にスカウトされる、文芸誌『小説薫風』の新人編集者・高野恵。物語の鍵を握る人物として、ベテラン俳優陣のなかで存在感を発揮しています。

『劇場』(2020年)沙希役

『劇場』山﨑賢人、松岡茉優
©2020「劇場」製作委員会
公開日2020年7月17日(劇場公開と同日にAmazonプライム・ビデオで配信)
監督行定勲
脚本蓬莱竜太
原作又吉直樹『劇場』
主なキャスト山﨑賢人、松岡茉優、寛一郎、伊藤沙莉
上映時間136分

『劇場』は、又吉直樹の同名小説を行定勲監督が映画化した恋愛映画です。劇場公開と同日にAmazonプライム・ビデオで全世界配信されたことでも話題となりました。 松岡茉優が演じた沙希は、劇作家を目指す永田(山﨑賢人)を献身的に支える恋人。夢を追う男とそばにいる女性の、甘くも痛々しい日々を体当たりで演じ、行定監督からも絶賛されました。

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『ひとよ』(2019年)稲村園子役

公開日2019年11月8日
監督白石和彌
脚本髙橋泉
原作桑原裕子の舞台『ひとよ』
主なキャスト佐藤健、鈴木亮平、松岡茉優、田中裕子
上映時間123分

『ひとよ』は、劇作家・桑原裕子の舞台を白石和彌監督が映画化した家族ドラマです。ある夜、子どもたちを守るために夫を殺めた母親(田中裕子)と、15年後に再会した3兄妹の葛藤を描きます。 松岡茉優は、佐藤健、鈴木亮平とともに3兄妹の末っ子・園子を演じました。事件によって夢を諦め、スナックで働きながら母の帰りを待ってきた園子の複雑な感情を、繊細に表現しています。

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『蜜蜂と遠雷』(2019年)栄伝亜夜役

蜜蜂と遠雷
Ⓒ2019 映画「蜜蜂と遠雷」製作委員会
公開日2019年10月4日
監督・脚本石川慶
原作恩田陸『蜜蜂と遠雷』
主なキャスト松岡茉優、松坂桃李、森崎ウィン、鈴鹿央士
上映時間119分

『蜜蜂と遠雷』は、直木賞と本屋大賞をダブル受賞した恩田陸の小説を、石川慶監督が映画化した作品です。国際ピアノコンクールを舞台に、4人の若きピアニストの挑戦を描きました。 松岡茉優が主演として演じたのは、かつて天才少女と呼ばれながら、母の死をきっかけに表舞台から姿を消した栄伝亜夜。松坂桃李、森崎ウィン、鈴鹿央士と共演し、音楽と再び向き合う亜夜の姿で日刊スポーツ映画大賞主演女優賞を受賞しました。

『万引き家族』(2018年)柴田亜紀役

『万引き家族』
​(C) 2018フジテレビジョン ギャガ AOI Pro.
公開日2018年6月8日
監督・脚本是枝裕和
原作なし(オリジナル脚本)
主なキャストリリー・フランキー、安藤サクラ、松岡茉優、樹木希林、城桧吏
上映時間120分
主な受賞第71回カンヌ国際映画祭 パルム・ドール、第42回日本アカデミー賞 最優秀作品賞

『万引き家族』は、是枝裕和が監督・脚本を手がけ、第71回カンヌ国際映画祭で最高賞パルム・ドールを受賞した作品です。祖母の年金と万引きで生計を立てる“家族”の姿を通して、本当の家族の絆とは何かを問いかけます。 松岡茉優は、柴田家で暮らす女性・亜紀を演じました。リリー・フランキー、安藤サクラ、樹木希林ら実力派と並ぶ好演で、日本アカデミー賞優秀助演女優賞、ブルーリボン賞助演女優賞などを受賞しています。

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『勝手にふるえてろ』(2017年)江藤良香役

公開日2017年12月23日
監督・脚本大九明子
原作綿矢りさ『勝手にふるえてろ』
主なキャスト松岡茉優、北村匠海、渡辺大知、石橋杏奈
上映時間117分
主題歌黒猫チェルシー「ベイビーユー」

『勝手にふるえてろ』は、綿矢りさの同名小説を大九明子監督が映画化した作品で、松岡茉優の映画初主演作です。第30回東京国際映画祭で観客賞を受賞しました。 松岡が演じた江藤良香(ヨシカ)は、中学時代の同級生・イチ(北村匠海)への片思いを10年間こじらせてきた24歳のOL。会社の同期・ニ(渡辺大知)から人生初の告白を受け、脳内の恋と現実の恋のはざまで暴走していきます。松岡のコメディセンスが存分に発揮された一作で、日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞しました。

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『ちはやふる』シリーズ(2016年・2018年)若宮詩暢役

松岡茉優『ちはやふる 結び』(プレス)
(C)2018映画「ちはやふる」製作委員会  (C)末次由紀/講談社
公開日『-下の句-』2016年4月29日/『-結び-』2018年3月17日
監督・脚本小泉徳宏
原作末次由紀『ちはやふる』
主なキャスト広瀬すず、野村周平、真剣佑(現・新田真剣佑)、上白石萌音、松岡茉優
上映時間『-下の句-』102分/『-結び-』128分

『ちはやふる』シリーズは、末次由紀の人気漫画を小泉徳宏監督が実写化した青春映画です。広瀬すずが主演を務め、競技かるたに青春をかける高校生たちを描きました。 松岡茉優は『ちはやふる -下の句-』(2016年)と『ちはやふる -結び-』(2018年)に出演し、史上最年少でクイーンとなった天才かるた少女・若宮詩暢を演じています。クールで圧倒的な強さを持つ詩暢は原作ファンからも支持され、2025年のドラマ『ちはやふる-めぐり-』にも同役で登場しました。

『リトル・フォレスト』(2014年・2015年)キッコ役

公開日『夏・秋』2014年8月30日/『冬・春』2015年2月14日
監督・脚本森淳一
原作五十嵐大介『リトル・フォレスト』
主なキャスト橋本愛、三浦貴大、松岡茉優、温水洋一、桐島かれん
上映時間『夏・秋』111分/『冬・春』120分

『リトル・フォレスト』は、五十嵐大介の漫画を森淳一監督が映画化した作品で、「夏・秋」「冬・春」の2部作として公開されました。東北の小さな集落で自給自足に近い生活を送る主人公・いち子(橋本愛)の暮らしを、四季の料理とともに描いています。 松岡茉優は、いち子の幼なじみ・キッコを演じました。明るく快活なキッコは、静かな作品に温かみを与える存在です。プライベートでも親交の深い橋本愛との自然な掛け合いも見どころです。

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『桐島、部活やめるってよ』(2012年)野崎沙奈役

桐島、部活やめるってよ
(C) 2012「桐島」映画部 (C) 朝井リョウ / 集英社

『桐島、部活やめるってよ』は、朝井リョウの小説を吉田大八監督が映画化した青春群像劇です。バレー部のキャプテン・桐島が部活を辞めたという噂をきっかけに、高校の人間関係が揺らいでいく様子を描き、日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞しました。 松岡茉優が演じた野崎沙奈は、校内カーストの上位にいる女子グループのひとり。何気ない言動で周囲をかき乱すリアルな女子高生像が印象的で、のちの活躍を予感させる存在感を放っています。

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公開日2012年8月11日
監督吉田大八
脚本喜安浩平、吉田大八
原作朝井リョウ『桐島、部活やめるってよ』
主なキャスト神木隆之介、橋本愛、東出昌大、大後寿々花、松岡茉優
上映時間103分
主な受賞第36回日本アカデミー賞 最優秀作品賞

『映画 聲の形』(2016年)石田将也(小学生)の声

公開日2016年9月17日
監督山田尚子
脚本吉田玲子
原作大今良時『聲の形』
アニメーション制作京都アニメーション
声の出演入野自由、早見沙織、松岡茉優
上映時間129分

『映画 聲の形』は、大今良時の漫画を山田尚子監督が京都アニメーション制作で映画化したアニメーション作品です。聴覚障害のある少女・西宮硝子と、かつて彼女をいじめていた少年・石田将也の再会と再生を描きました。 松岡茉優は、主人公・石田将也の小学生時代の声を担当。山田監督はドラマ『問題のあるレストラン』(2015年)での松岡の演技に惹かれ、真っ先にオファーしたといいます。少年役ながら違和感のない声の芝居で、作品の序盤を支えています。

松岡茉優の出演映画についてよくある質問

松岡茉優の映画初主演作は何ですか?

2017年12月23日公開の『勝手にふるえてろ』です。綿矢りさの小説を大九明子監督が映画化した作品で、第30回東京国際映画祭で観客賞を受賞しました。

松岡茉優の最新出演映画は何ですか?

2026年10月時点の最新作は、2026年11月6日公開予定の主演作『男ともだち』です。千早茜の小説を三島有紀子監督が映画化し、成田凌と共演しています。第39回東京国際映画祭のコンペティション部門にも選出されました。

松岡茉優が映画で受賞した主な賞は?

日本アカデミー賞では『勝手にふるえてろ』『蜜蜂と遠雷』『騙し絵の牙』で優秀主演女優賞、『万引き家族』で優秀助演女優賞を受賞しています。ほかにも『万引き家族』『ちはやふる -結び-』でブルーリボン賞助演女優賞、『蜜蜂と遠雷』などで日刊スポーツ映画大賞主演女優賞に輝きました。

松岡茉優が声優として出演した映画は?

『映画 聲の形』(2016年)では主人公・石田将也の小学生時代の声を担当しました。『バースデー・ワンダーランド』(2019年)では主人公のアカネ役で声優として初主演を務めています。

松岡茉優の出演ドラマはどこで確認できますか?

出演ドラマは別記事「松岡茉優の出演ドラマ一覧」にまとめています。朝ドラ『あまちゃん』から最新作までを紹介しているので、あわせてチェックしてください。

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松岡茉優の出演映画は受賞作から最新作まで必見!

松岡茉優の出演映画を一覧で振り返ると、『勝手にふるえてろ』のコメディから『万引き家族』『ひとよ』の重厚な人間ドラマまで、作品ごとにまったく違う顔を見せていることがわかります。主演作でも助演作でも、作品の温度を決める存在感は唯一無二です。 2026年11月6日公開の『男ともだち』で、松岡茉優がどんな新境地を見せるのかにも注目しましょう。

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