2026年10月10日更新

『桃源暗鬼』桃角桜介(ももかどおうすけ)は戦闘狂の副隊長!月詠との関係や外伝で描かれる学生時代とは

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2026年10月2日からアニメ新シーズンがスタートした『桃源暗鬼』。桃太郎と鬼、それぞれの血を引く者たちの熾烈な戦いを描く大人気バトル漫画です。 この記事では桃太郎陣営の主要メンバー、桃角桜介(ももかどおうすけ)について徹底解説!仲間との関係性や作中での動向など、気になるポイントをまとめて紹介していきます。 ※この記事は『桃源暗鬼』の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。

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『桃源暗鬼』桃角桜介(ももかどおうすけ)のプロフィール

所属 桃太郎機関・22部隊(練馬区担当)
誕生日 8月23日
好きな食べ物 辛いもの
趣味 格闘技観戦
声優 小野友樹

桃太郎の血を引く者たちが集う桃太郎機関。そこの22部隊において、副隊長を務めているのが桃角桜介(ももかどおうすけ)です。短髪と褐色の肌がトレードマークの男性。かなり荒っぽい性格をしており、殺し合いを楽しむ戦闘狂として知られています。 その喧嘩っ早さは尋常ではなく、過去には格闘技観戦中に試合へ乱入したことも。その一方、仲間を大切にする男気あふれる一面もあり、部下から厚い信頼を向けられています。

桃角桜介の能力は?受けた技をコピーして自分のものにする

桃太郎たちは体から発生する黒い細菌により、特殊な力を使うことができます。桜介が所持している能力は「コピー」。彼は自らの菌を使い、敵から受けた技を再現します。 作中では最長300mまで伸びる鎖鎌や、飛ぶ斬撃を放つ斧などをコピー。さらには鬼側の主力である無陀野無人(むだのないと)の大技、「雨過転生(うかてんせい)」や「聖双龍涕ノ慈雨(せいそうりゅうていのじう)」まで再現してみせました。 卓越した性能を秘める桜介の力。ただ、24時間に1人分の能力しかコピーできないという、大きな制限が存在します。

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桃角桜介は死亡した?練馬編から高円寺編までの戦いを振り返る

結論から言うと、2026年10月9日時点では桜介は死亡していません。 彼は「練馬編」で無陀野に負けたのち、矢颪碇(やおろしいかり)にも敗北。意識を失うほどの大ダメージを受けましたが、部下たちの助けもあり何とか生き残りました。 そして、「高円寺編」では無陀野とのリベンジマッチに敗れたのち、本作の主人公・一ノ瀬四季(いちのせしき)と共闘することに。四季は敵にあたりますが、桜介は部下を解放してくれた四季に借りを返すため協力する道を選択。全ての戦いが終わったあと、桜介は四季の強さに興味を抱きつつ撤退しました。

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桃角桜介と月詠の関係は?養成学校からの同期を解説

22部隊の隊長を務める桃華月詠(ももかつくよみ)。紫色の髪がトレードマークの男性です。彼と桜介は桃太郎機関養成学校の同期にあたります。 月詠は落ち着いた性格をしており、喧嘩っ早い桜介をたしなめることもしばしば。一見すると2人は正反対な人物に見えますが、実は月詠も好戦的な一面を持つ生粋の戦闘狂。性根の部分は似た者同士のようです。 そんな月詠と桜介は深い信頼関係を構築。同じ隊の隊長・副隊長として、互いを支え合っています。

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桃角桜介が主人公の外伝とは?養成学校時代の物語を紹介

本作のスピンオフにあたる『桃源暗鬼外伝 〜月と桜の狂争曲〜』。こちらは桜介と月詠を主人公にした作品で、彼らの学生時代を描いています。 2人が出会ったのは、桃太郎機関養成学校に通っていた頃。同じクラスに在籍していましたが、最初はそこまで仲良くありませんでした。しかし、鬼の血を引く者が暴走する現場に遭遇し、成り行きで共闘してから関係性が変化。 桜介たちは様々な戦いを通して、親交を深めていくことになります。

『桃源暗鬼』桃角桜介の声優は小野友樹

小野友樹

アニメ版『桃源暗鬼』で桜介を演じているのは小野友樹(おのゆうき)です。 2006年から活動をスタートさせ、これまでに『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』の東方仗助や『ブルーロック』の國神錬介などを担当。声優アワードで助演男優賞を獲得したこともある実力派声優です。

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桃太郎陣営きっての人気キャラ・桃角桜介!月詠との関係にも注目

桃源暗鬼
©漆原侑来(秋田書店)/桃源暗鬼製作委員会

戦闘狂でありながら優しい一面もある。そのギャップで多くのファンを獲得している桃角桜介。月詠との深い絆も魅力のひとつとなっており、「2人の関係性が尊すぎる!」という声もあがっています。 桜介と月詠は本作きっての人気コンビ。今後も大活躍を見せてくれるはず。物語の最新展開に注目です!