2026年10月20日更新

『アオのハコ』猪股大喜のインターハイの結果は?千夏と別れるのか最後の恋の行方も解説

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アオのハコ
©三浦糀/集英社‧「アオのハコ」製作委員会

猪股大樹(いのまたたいき)は青春ラブストーリー『アオのハコ』の主人公です。バドミントンでインハイを目指しながら、片想い中の先輩・鹿野千夏(かのちなつ)と少しずつ距離を縮めていく姿がとにかく爽やか! 今回はそんな猪股大樹について、インハイ成績や千夏との恋の行方をまとめて解説します。 ※この記事は『アオのハコ』の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。

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『アオのハコ』猪股大喜(いのまたたいき)のプロフィール

アオのハコ
(C)三浦糀/集英社・「アオのハコ」製作委員会
名前 猪股大喜
読み いのまたたいき
学年とクラス 1年B組→2年A組
部活 バドミントン部
誕生日 1月15日
血液型 O型
身長 170cm未満(1話時点)
声優 千葉翔也

猪股大樹(いのまたたいき)は思い込みが激しく、やや猪突猛進なところがありますが、とても優しい男の子です。インターハイ出場を目指して、朝練などに打ち込む努力家。 恋に関してはとてもピュアで、奥手。体育館で顔を合わせるバスケ部の先輩・鹿野千夏(かのちなつ)に好意を抱きながらも、なかなか一歩が踏み出せずにいました。

猪股大喜のインターハイの結果は?3年間の戦績を振り返る

1年 インターハイ県予選(3〜4巻):遊佐柊仁に敗れ、出場ならず
1年 1年生大会(14巻119話):優勝
2年 インターハイ県予選(16巻):準決勝で針生に勝ち、インターハイ出場
2年 インターハイ本選:1回戦敗退
3年 インターハイ県予選(246話):決勝で柊仁に勝って優勝
3年 インターハイ本選(247話):ベスト4。優勝は柊仁

インターハイ出場を目標に掲げていた大樹は、1年では残念ながら達成ならず。しかし、2年と3年で2年連続インターハイ出場を実現しています。 いずれも県予選の試合の様子は描かれていますが、本戦出場後の様子は描かれていません。3年でベスト4に進んだ話も、千夏とのデート中にさらっと言及されたのみで、どんな相手とどんな試合を繰り広げたのかは不明です。

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猪股大喜と千夏は別れる?告白から最終回までの2人の関係を解説

アオのハコ
©三浦糀/集英社

103話で大樹が1年生の冬休みに千夏に告白。104話から交際がスタートしました。以降、2人の交際は順調で、大樹の高校卒業が描かれた最終回まで恋人関係が続いています。 3年のインハイ後の海デートでは、千夏が「一生そばにいてね」と伝え、大樹が「一生そばにいてください」と指輪をプレゼント。ほぼプロポーズをして、そのままお泊りする姿も描かれました。2人とも結婚願望が強いので、はやいうちに結婚しそうです。

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猪股大喜と雛の関係は?幼馴染の告白に出した答え

アニメ アオのハコ

大樹の幼馴染の蝶野雛(ちょうのひな)は、彼に片想いをしていました。一方の大樹は腐れ縁の親友という認識です。それにしびれを切らし、雛が5巻43話で告白。その際に返事はしなくていいと曖昧な状態を続けますが、9巻77話の秋合宿で大喜が正式に雛を振ります。 雛はしばらく諦めきれない様子でしたが、最終回時点では吹っ切れていました。

猪股大喜の声優は?千葉翔也の代表作も紹介

千葉翔也

大樹役は千葉翔也(ちばしょうや)です。早稲田卒のインテリ声優としても有名。『ようこそ実力至上主義の教室へ』の綾小路清隆役で一躍話題となりました。 『WIND BREAKER』の楡井秋彦役や『青のオーケストラ』の青野一役など、幅広い役を担当。『パリピ孔明』ではKABE太人役で見事なラップも披露しています。

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『アオのハコ』主人公・猪股大樹は応援したくなる一途な好青年!

アオのハコ
©三浦糀/集英社‧「アオのハコ」製作委員会

『アオのハコ』の猪股大樹について紹介しました。彼が恋も部活も全力で頑張って、まっとうに青春を送る姿は本作の醍醐味。2期スタートのアニメとともに彼の青春を堪能してみてはどうでしょうか。