『アオのハコ』猪股大喜のインターハイの結果は?千夏と別れるのか最後の恋の行方も解説
猪股大樹(いのまたたいき)は青春ラブストーリー『アオのハコ』の主人公です。バドミントンでインハイを目指しながら、片想い中の先輩・鹿野千夏(かのちなつ)と少しずつ距離を縮めていく姿がとにかく爽やか! 今回はそんな猪股大樹について、インハイ成績や千夏との恋の行方をまとめて解説します。 ※この記事は『アオのハコ』の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。
『アオのハコ』猪股大喜(いのまたたいき)のプロフィール

| 名前 | 猪股大喜 |
|---|---|
| 読み | いのまたたいき |
| 学年とクラス | 1年B組→2年A組 |
| 部活 | バドミントン部 |
| 誕生日 | 1月15日 |
| 血液型 | O型 |
| 身長 | 170cm未満(1話時点) |
| 声優 | 千葉翔也 |
猪股大樹(いのまたたいき)は思い込みが激しく、やや猪突猛進なところがありますが、とても優しい男の子です。インターハイ出場を目指して、朝練などに打ち込む努力家。 恋に関してはとてもピュアで、奥手。体育館で顔を合わせるバスケ部の先輩・鹿野千夏(かのちなつ)に好意を抱きながらも、なかなか一歩が踏み出せずにいました。
猪股大喜のインターハイの結果は?3年間の戦績を振り返る
| 1年 | インターハイ県予選(3〜4巻):遊佐柊仁に敗れ、出場ならず |
|---|---|
| 1年 | 1年生大会(14巻119話):優勝 |
| 2年 | インターハイ県予選(16巻):準決勝で針生に勝ち、インターハイ出場 |
| 2年 | インターハイ本選:1回戦敗退 |
| 3年 | インターハイ県予選(246話):決勝で柊仁に勝って優勝 |
| 3年 | インターハイ本選(247話):ベスト4。優勝は柊仁 |
インターハイ出場を目標に掲げていた大樹は、1年では残念ながら達成ならず。しかし、2年と3年で2年連続インターハイ出場を実現しています。 いずれも県予選の試合の様子は描かれていますが、本戦出場後の様子は描かれていません。3年でベスト4に進んだ話も、千夏とのデート中にさらっと言及されたのみで、どんな相手とどんな試合を繰り広げたのかは不明です。
猪股大喜と千夏は別れる?告白から最終回までの2人の関係を解説

103話で大樹が1年生の冬休みに千夏に告白。104話から交際がスタートしました。以降、2人の交際は順調で、大樹の高校卒業が描かれた最終回まで恋人関係が続いています。 3年のインハイ後の海デートでは、千夏が「一生そばにいてね」と伝え、大樹が「一生そばにいてください」と指輪をプレゼント。ほぼプロポーズをして、そのままお泊りする姿も描かれました。2人とも結婚願望が強いので、はやいうちに結婚しそうです。
猪股大喜と雛の関係は?幼馴染の告白に出した答え

大樹の幼馴染の蝶野雛(ちょうのひな)は、彼に片想いをしていました。一方の大樹は腐れ縁の親友という認識です。それにしびれを切らし、雛が5巻43話で告白。その際に返事はしなくていいと曖昧な状態を続けますが、9巻77話の秋合宿で大喜が正式に雛を振ります。 雛はしばらく諦めきれない様子でしたが、最終回時点では吹っ切れていました。
猪股大喜の声優は?千葉翔也の代表作も紹介

大樹役は千葉翔也(ちばしょうや)です。早稲田卒のインテリ声優としても有名。『ようこそ実力至上主義の教室へ』の綾小路清隆役で一躍話題となりました。 『WIND BREAKER』の楡井秋彦役や『青のオーケストラ』の青野一役など、幅広い役を担当。『パリピ孔明』ではKABE太人役で見事なラップも披露しています。
『アオのハコ』主人公・猪股大樹は応援したくなる一途な好青年!

『アオのハコ』の猪股大樹について紹介しました。彼が恋も部活も全力で頑張って、まっとうに青春を送る姿は本作の醍醐味。2期スタートのアニメとともに彼の青春を堪能してみてはどうでしょうか。



