「プロポーズ大作戦」名言まとめ【大人気ドラマ】

2017年11月15日更新

山下智久主演、大人気ドラマ「プロポーズ大作戦」の胸に突き刺さる名言について情報をまとめました。

「プロポーズ大作戦」とは

ぴーす

フジテレビ系列の月9で2007年春ドラマで放送された「プロポーズ大作戦」は主人公が妖精の力をたよりに過去へ戻りその時の場面をやりなおしていき幼馴染にプロポーズするという恋愛コメディドラマです。視聴率も平均で15%台、最終回は20%越えとなった人気ドラマです。

妖精(三上博史)の言葉は毎回深くて刺さります。

やま

人間とは物事が上手くいかなかった時に理由を求める生き物である。状況やタイミング、天気や運勢、様々な言い訳を引っ張りだしては自分を慰める。こんなはずじゃなかった、もう一度やり直せればと。やり直せれば本当に上手くいくのだろうか?一度目で出来なかったことが二度目で出来る自信はどこから来るのだろうか。

ドラマの冒頭で流れた名言です。人間の本質をうまく表現した深い言葉ですね。こんなはずでは、とあなたもつい口癖にはなっていませんか?

>妖精(三上博史)の言葉 ドラマ第一話より

まさみ

時間には限りがある。有効に使うか無駄にするかは使い方次第だ。それは、過去も現在も何ら変わらない。

成功する人ほど時間の使い方を意識しています。ダラダラとする時間も時には大切ですが、意味もなくダラダラと時間を持て余してはいませんか?

妖精(三上博史)の言葉 ドラマ第六話より

全力

勝手に駄目だと決めつけてチャレンジもせずに諦める。ま、お前に限らず?人類全般に言えることだな。ぶつかりもせずに自らの手で奇跡の扉を閉じていてば、幸せなど舞い込むわけがない。当たって砕けろって言葉があるが、本当に砕けた人間なんて見たことあるか?人間は丈夫な生き物だ。相手に気持ちを伝えたくらいで砕けやしないよ。良いか?決めつけはタブーだ。

何かに一生懸命になる前に逃げてしまうことも多いと思います。しかし勝負に出なければ結果も何もありません。どうせむりという言葉を知らぬうちに使ってしまっている人も多いと思います。そんな人へ送りたいメッセージですね。

妖精(三上博史)の言葉 ドラマ第六話より

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何でタイミングやキッカケに頼ろうとすんだよ!この信号が変わったら告白しよう、この車が通り過ぎたらいおう、二人きりになったら気持ちを伝えよう、そんな小さなことにこだわってるから、大きな幸せが掴めないんだよ。

思い立ったらすぐに行動することが成功への近道です。善は急げ!ということわざ通りですね。

妖精(三上博史)の言葉 ドラマ第十一話より

さらば

求めよ、さらば与えられん。尋ねよ、さらば見出さん。扉を叩け、さらば開かれん。

与えられるのを待っているだけでは何も手に入りません。欲しいものは欲しいと言葉にしないと手に入れたいものは寄り付いてくれません。

吉田太志(礼の祖父)ドラマ第五話より

やきゅう

今度やろうは馬鹿野郎、明日やろうも馬鹿野郎。思い立ったらすぐ何でもやらなきゃ駄目だ!

胸を打つ名台詞です。この言葉そのもので、人生は左右されるといいても過言ではありません。

吉田太志(礼の祖父)ドラマ第五話より

岩井

いつも明日が来ると思ったら痛い目に合うぞ

明日やろうと思うことがもしできなかったら、もし明日が来なかったら、もしもを想像すると今やらなければいけないことが見えてきます。