スヌーピーの名言がすごく深かった

2017年7月6日更新

長い耳をだらんと垂らして、赤い屋根の上に寝転がっている姿が印象的なスヌーピー。『ピーナッツ』というコミックで描かれた仲良しの仲間たちとともに登場するビーグル犬がとても人間らしく世界中から愛される存在となりました。今回はスヌーピーとその仲間たちの心に残る名言を集めてご紹介します。

『ピーナッツ』から生まれた、スヌーピーと仲間たちの名言

51X6AIoOaVL

スヌーピーは、コミックに登場するチャーリー・ブラウンの飼っているビーグル犬です。いつもそばにいる黄色い生き物のウッドストックは大親友。

そのほか、チャーリー・ブラウンの妹のサリー、ちょっと意地悪なルーシー、ルーシーの弟ライナス、野球が大好きな元気な女の子ペパーミント・パティ、ルーシーとライナスの弟リラン、ペパーミント・パティの親友のマーシーなどを中心に、コミカルなストーリーの中にも哲学的な内容も盛り込まれています。

そこに登場するそれぞれの思いや、考えが名言として注目をされています。

ぼくが言いたいのはこの惑星上の生命がある日消滅する可能性があるってことさ…(スヌーピー)

それを考えないために、人々は日々楽しいことを探し続けているのかもしれません。

また時には、余りにもバカなことをしでかして、我ながら唖然とするんだ!(スヌーピー)

人生の中でそういう瞬間は何度も襲ってきて頭を抱えます。

自分の友達は自分で選ぶんだ(スヌーピー)

この短い言葉の中に、とても純粋で強い意志を感じることができます

行かないで!お願いだからおいてきぼりにしないで!(スヌーピー)

シンプルだけど、ストレートで強い気持ちが伝わります。

人間て恋に落ちるものなんだ、分かる?で、恋に落ちると、世界がまったく違って見える!空はより青く…草はより緑にそして鳥たちの歌はより甘くなる…(スヌーピー)

恋に落ちると目に映るものがすべて美しく見えるんですね。

海図にない海を帆走するには勇気が要るね……(スヌーピー)

人生とは海図には海なのかもしれません。

これ以上望むことがあるかい?顔に暖かい日差しを浴び…自分の犬をひざに…文句のつけようのない満足だ…(チャーリー・ブラウン)

普通の日常が一番幸せだったりします。

もっと人に好かれたいなあ…少しの人にでもいいから好かれたいなあ…たったひとりにでもいいから好かれたいなあ…(チャーリー・ブラウン)

多くの人に少しづつ好かれているのと、一人に深く愛されること、どちらを取りますか?

何もかも決定しなきゃならない立場なんて嫌なものだ!(チャーリー・ブラウン)

立場によって采配も責任の重さも変わりますから。

気が滅入ってる時はほおづえをつくといい……腕は役に立つのが嬉しいんだ……(チャーリー・ブラウン)

気が滅入ったらほおづえをつきましょう。

自分以外の人間になりたいと願いながら、人生を送るのは耐え難い(チャーリー・ブラウン)

真理ですね。