ディズニーとピクサーの都市伝説・裏話13選【なぜミッキーの指は4本?】

2018年7月3日更新

ディズニー映画やピクサーにまつわる都市伝説や裏話について情報をまとめました。これらの情報を踏まえて作品を鑑賞するとまた違ったおもしろさを感じるのではないでしょうか?

1:ウォルト・ディズニーと秘密結社についての都市伝説

ウォルト・ディズニーは、秘密結社・Plus Ultraの一員であり、いたずら好きで有名だったという説があります。

Plus Ultraはトマス・エジソンらが創設した秘密結社で、アインシュタインなどもそのメンバーの一員だったと言われています。

そのため、ディズニー作品には秘密のメッセージや象徴が紛れ込んでいるとも言われています。

また、2015年に公開された、ディズニーの映画『トゥモローランド』にも、このPlus Ultraが登場します。あくまでフィクションという設定ですが、秘密結社や、ウォルトが一員だったことについて真相は闇の中です。

2:『リトル・マーメイド』とマグダラのマリアの関係とは・・・?

マグダラのマリアとは、イエス・キリストと親密である女性で秘密結社とも深い関わりがあります。『ダ・ヴィンチ・コード』では最後の晩餐の絵にあるキリストの隣に座る女性こそがマグダラのマリアではないかと言われております。

映画『リトル・マーメイド』には主人公のアリエルが絵画を眺めるシーンが登場しますが、その絵がフランス人の画家・ジョルジュ・ド・ラ・トゥールの代表作「Magdalene With The Smoking Flame ゆれる炎のあるマグダラのマリア」にそっくりだと話題になりました。

3:PIXARロゴに登場する電気スタンドは何者?

PIXAR映画に毎回登場する、電気スタンドのキャラクター。

このキャラクターはルクソー・ジュニアという名前を持ちます。生み出したのは数多くのヒット作を生み出した監督であるジョン・ラセターです。

ジョン・ラセターが3Dの技術を学んでいた頃に、机の横の電気スタンドを見て作品を作ることを思い付いたのが「ルクソー・ジュニア」の始まりなのです。

彼の代表監督作には、『トイ・ストーリー』シリーズや『カーズ』シリーズがあります。

4:ミッキーの指はなぜ4本なのか

もともと、ミッキーは5本指にする予定でした。

しかし、作品を映像で動かす際に当時の映像技術ではミッキーの指が6本に見えてしまい気味が悪かったために、4本にすることで調整したと言われています。

意外と実際的なところに理由があったんですね!

5:ポカホンタスは悪魔を引き寄せる?!

ポカホンタスとは、インディアンの現地語で「悪魔を引き寄せる」という意味になります。

その情報が独り歩きしてポカホンタスが悪魔を引き寄せると解釈されたようです。

しかし物語の筋とは一切関係ないため、単なる都市伝説かもしれません。

6:ミッキーの師匠はウォルト・ディズニー・・・?

映画『ファンタジア』は、ミッキーが師匠の帽子をこっそり借りて魔法使いになるというストーリーです。

その師匠の名前はイェン・シッドと言います。これを英語で書くとYen Sidとなりますが、このスペルを逆から読むと「Disney(ディズニー)」の文字が!

ミッキーの師匠はディズニーという、なんとも遊び心のある秘密が隠されていました。

7:映画『ターザン』に他作品のディズニーキャラが登場している!?

そのキャラクターとは、『美女と野獣』のポット夫人とチップです。一瞬なので見つけにくいですが、象がジャングルのキャンプ地に顔を出す場面に一瞬登場します。

8:『トイ・ストーリー』に隠れミッキー

お分かりになりましたでしょうか? 時計とポスターの男の腕のタトゥーにミッキーが隠れていました。

9:『メリダとおそろしの森』に登場していたのは・・・?

トイ・ストーリー』でおなじみのピザプラネットトラックです。

こちらは『モンスターズ・インク』のサリーが描かれています。

10:『ファインディング・ニモ』で登場していたのは・・・?

作品で登場する病院にバズ・ライトイヤーが転がっていました。

子供の読んでいる雑誌をよく見ると、『Mr.インクレディブル』です。

11:『モンスターズ・インク』に登場していたキャラクターは?

よく見ると、ブーはサリーに、『ファインディング・ニモ』のニモのおもちゃを渡そうとしています。

12:『レミーのおいしいレストラン』に登場していたキャラクターは?

よく見ると、動物の影が『カールじいさんの空飛ぶ家』でおなじみの犬、ダグの形になっています。