『マトリックス』の名言まとめ

2017年7月6日更新

キアヌ・リーブス主演のSFアクション巨編『マトリックス』は、1999年での公開以来映画史上に残る傑作として今も熱心なファンを持つ作品です。その内容には、哲学的なものや信仰などの難解なテーマが盛り込まれています。今回はシリーズの中でも厳選した名言をご紹介します。

多くの名言は、複雑に絡み合った現実と仮想の中で生まれました

ネオ、モーフィアス、トリニティーからエージェント・スミスに至るまで、映画『マトリックス』には、魅力的な登場人物が多数登場します。今回は、そんな個性的な登場人物たちの名言を集めました。

トリニティとモーフィアスの会話/『マトリックス』

トリニティ「(ネオは)何をやってるの?」 モルフェウス「自分を信じ始めたんだ」

自分のことを信じるというのは、他人を信じるよりもずっと勇気のいることです。

ネオの言葉/『マトリックス』

知るべき事だから知っている

知らないことと、わからないことは似ているようで根本的に違います。知ることはとても重要。

エージェント・スミスの言葉/『マトリックスレボリューションズ』

始まりがあるものには全て終わりがある

生まれた瞬間から死へ向かっているのも、そのためです。抗えない絶対的なもの。

モーフィアスの真理の一言/『マトリックス』

道を知っていることと、実際にその道を歩くことは、別物だ。

知っているだけでは何も体験できません。体感することであらゆることを初めて理解できるのです。

オラクルがネオに言った言葉/『マトリックスリローデッド』

私まで貴方の信者になってしまったわ

ネオが救世主と呼ばれるゆえんがここにあります。

ラーマ・カンドダ(プログラム)がネオに言った一言/『マトリックスレボリューションズ』

カルマも愛と同様一つの言葉です。この地で何をすべきかを各自に教える手段なのです。

一番必要なことが何かということは、案外すぐに気づけないことも多いですね。

ラーマ・カンドダの言葉/『マトリックスレボリューションズ』

大切なのは言葉がかかわる関係なのです

言葉はすべての事実を左右してまうから、大切で恐ろしいもの。

預言者に会いにいくネオへ、モーフィアスの一言/『マトリックス』

入り口までは案内するが、扉は君自身で開けろ

最後に決断するのは、いつも必ず自分自身です。

モーフィアスからネオへの言葉/『マトリックス』

君は君の心の囚人だ

自分で自分の心を縛り付けてしまい身動きがとれなくなるときもあります。

スミスの深い一言/『マトリックスリローデッド』

重要なのは、何事も理由があって起こるということだ。

意味はないかもしれないですが、理由は必ずあります。

オラクルがネオに言った力強い言葉/『マトリックスリローデット』

だけど忘れないで運命なんて決して信じてはダメ。人生は自分で決めるものよ。

運命ということばに翻弄されて、真実が見えなくなることはとても苦しいですね。

日常でふと迷ってとき、悩んだときに思い出してみるといいと思える言葉がたくさんあります。人生とは常に選択と決断の連続ですね。