2017年7月6日更新

芳根京子がかわいい!朝ドラや映画で大活躍!【『べっぴんさん』ヒロイン】

デビュー2年目で朝ドラ出演、映画初出演にして主演を任されるなど飛ぶ鳥を落とす勢いの芳根京子について、プロフィールや出演履歴をまとめました。彼女の魅力に迫ります。

まずは芳根京子のプロフィールからチェック!

芳根京子(よしねきょうこ)は1997年2月28日東京生まれ。幼稚園からやっているピアノ、小学校からやっているフルートが特技です。

高校1年生の時に、友達と観に行った遊助のライブ会場でスカウトされたことが芸能界入りのきっかけですが、それが初めてのスカウトというわけではなく、3歳の頃からスカウトされていて、多い日には1日5回スカウトされたことも。

そんな芳根が芸能界入りを決意したのは、高校1年の学校祭の映画作成が遠因。その時に監督、脚本を担当し、作品作りの楽しさを感じ、演じることへの興味が湧いてきたそうです。タイミングよくスカウトの声がかかったことが大きかったようですね。

2013年にドラマ『ラスト♡シンデレラ』で女優デビューを果たし、その後も『仮面ティーチャー』『ハクバノ王子サマ 純愛適齢期』と連続ドラマに2クール連続で出演。2014年の連続テレビ小説『花子とアン』にも出演するなど、精力的な女優活動を行っています。

2015年の7~9月期のドラマでは、『表参道高校合唱部!』で主演をつとめる他に、北川景子主演のドラマ『探偵の探偵』にも出演と、ものすごいスピードで芸能界の階段を駆け上がっています。

会いたくない女優ってどういうこと?

実は芳根京子は「芸能界一会いたくない女優」と言われることがあるそうです。しかし、安心してください、これは別に性格が悪いということではありません。

実は芳根の出演している作品のほとんどがオーディションで勝ち取ったもの。そのため若手女優はこぞって彼女を”オーディション会場で”会いたくないということでした。安心しました。

連続テレビ小説『べっぴんさん』のヒロインに!

2016年後期連続テレビ小説『べっぴんさん』のヒロインに抜擢され、出演が決定しました。やはりこれもオーディションで勝ち取ったもの。おばあちゃんから習った裁縫が決め手だったそう。

『べっぴんさん』では、順風満帆だった生活が、戦争で家が焼けすべてを失ったしまった坂東すみれを演じます。家族のため、女性のため、得意の裁縫でのちに日本初となる総合子供用品店を設立する女性です。

主な共演者としては父親役に成瀬勝久、母親役に菅野美穂、幼なじみ役に高良健吾などがいます。こうした恵まれた共演者に囲まれて芳根もとても楽しく撮影をしているようです。

現場に来ることが楽しみで仕方なくて。10カ月、すごくすてきな時間になるんだろうなとわくわくも止まらない。(これまでの収録で)つかんできた“すみれ”としっかり支え合いながら、一緒に頑張っていきたい。
引用:news.mynavi.jp

CMがかわいい芳根京子

CM「セガサミーホールディングス」(2014年)

セガサミーグループCMにも魔女役で出演しています。魔女コスプレが可愛すぎると話題になりました。

GReeeeN 「イカロス」(2013年)

CMではないですが、GReeeeNの「イカロス」PVにも出演しました。

芳根京子の主な出演ドラマ

『ラスト♡シンデレラ』(2013年)

2013年4月~6月にかけて放送されたドラマ『ラスト♡シンデレラ』では、大塚寧々の娘役で出演していました。化粧っけがなく透明感を感じます。本作で共演した篠原涼子が憧れの女優とのことです。

『花子とアン』(2014年)

2014年の連続テレビ小説『花子とアン』では、大和田健介演じる宮本純平の妹、宮本富士子役を演じました。

『探偵の探偵』(2015年)

2015年7月~9月放送のフジテレビドラマ『探偵の探偵』に北川景子演じる主人公紗崎玲奈の妹、紗崎咲良役で出演しました。

連続ドラマ『表参道高校合唱部!』主演

2015年の連続ドラマ『表参道高校合唱部!』に出演しました。芳根京子が演じる香川真琴が転校先の合唱部を立て直していくストーリーです。高校が舞台とあって、志尊淳、吉本実憂森川葵、堀井新太、高杉真宙といった若手俳優が出演。それぞれ本作によって、人気を上げています。

『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(2016年)

2016年1月~3月放送のフジテレビドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』の第9話と最終話に出演します。有村架純演じる音と高良健吾じる練を中心に若者の恋愛や人間関係を描いた本作品。芳根京子は物語終盤のキーパーソン明日香役で出演します。奈良から上京したという設定のため、関西弁に注目です。

『モンタージュ 三億円事件奇譚』でヒロイン小田切未来役で出演

2016年夏にフジテレビで放送のドラマ『モンタージュ 三億円事件奇譚』でヒロイン小田切未来を演じることになりました。三億円事件を題材にした本作品。週刊ヤングマガジン連載で渡辺潤の『三億円事件奇譚 モンタージュ SINCE 1968.12.10』が原作となっています。父親の死と三億円事件の真相に近づく主人公鳴海大和を福士蒼汰演じます。芳根京子は大和の幼馴染でヒロインの小田切未来役で出演します。

芳根京子の出演映画

『物置のピアノ』(2014年)

2014年8月23日公開の映画『物置のピアノ』に主演。東日本大震災から1年経った福島県の桃農家を舞台にした映画で、物置でピアノを弾き続けている時だけ心安らぐという高校3年生宮本春香を演じました。

『幕が上がる』(2015年)

2015年2月28日、芳根京子の18歳の誕生日に公開された映画『幕が上がる』ではももクロの後輩の高校1年生袴田葵を演じました。

『向日葵の丘・1983年夏』(2015年)

2015年8月22日公開の『向日葵の丘・1983年夏』に、常盤貴子演じる多香子の高校時代役で出演しました。

『先輩と彼女』(2015年)

2015年1公開の映画『先輩と彼女』に出演しました。南波あつこの人気少女漫画が原作の本作には、志尊淳小島梨里杏水谷果穂といった注目の若手が集結。芳根京子は、志尊淳演じる美野原圭吾に片思いする高校1年生のヒロイン都筑りかを演じました。

芳根京子演じる都筑りかのピュアな演技に注目!

都筑りかは、先輩を一途に想う、元気でピュアな女子高生ですが、その演技について次のようにコメントしています。

撮影中は必死だったので、原作のキラキラした世界観をちゃんと表現できているか不安な気持ちもありました。でも、見た方から「共感できたよ」とか色んな感想を頂いたので、すごくうれしかったですし、今はホッとしています
引用:oricon.co.jp

また、劇中では、部活のOGであり、りかが好きな先輩が片思いする沖田葵(小島梨里杏)をりかがビンタするシーンがありますが、それについてもこう話しています。

ビンタすること自体初めてでしたし、梨里杏ちゃんとは“いかに痛くなくて迫力のあるビンタができるか”を話し合いました。“ビンタ 痛くない”で検索してみたり(笑)。どうしたらナチュラルに見えるかを考えながら演じました。
引用:oricon.co.jp

芳根の演技に一途で真面目なさまがよくわかりますね。

ドラマ、映画と活躍が続いている正統派美少女の今後の活躍に注目です!