2017年7月6日更新

ドラゴンボール「ブルマ」の自由奔放な人生

ドラゴンボールのヒロインとして知られるブルマのプロフィールについてまとめました。天真爛漫で自由なブルマの人生についてもご紹介していきたいと思います。

自由奔放キャラ!ブルマとは・・・?

西の都にあるカプセルコーポレーションの社長「ブリーフ博士」の娘であり、お金持ちで頭の切れるお嬢様です。ドラゴンボールの位置を探知する「ドラゴンレーダー」を発明したことで有名です。一緒にドラゴンボール探しの旅に出ている理由は、ズバリ「素敵な恋人が欲しい」という願い事をかなえるためだとか。

ブルマのプロフィールをチェック

生年月日はエイジ733年、8月18日で血液型はB型。趣味は発明で好物はイチゴ。かなりの自信家で、自分勝手で気が強く、思ったことをすぐ口にする、わがままな性格です。また、好奇心旺盛な面もあり、それが原因で、危ない目に何度も遭っています。いい男を見ると体が勝手に動くという性質を持ち、たとえ対象が悪役でも、関係なく迫っていく自由奔放な人物です。

意外と理性的な一面も!?

おてんばで天真爛漫なブルマですが、頭の回転が速く作中でも頭脳明晰さを発揮しています。ナメック星編では、ミスター・ポポとの会話から、神様の宇宙船の操作方法を見抜くという洞察力を発揮し、天下一武道会では神とピッコロの会話がナメック語であると気づくなど観察力が鋭い一面もあります。また、悟空に彼自身が敵をひきつけていることを指摘したりと、作中のキーマンでもあります。

ブルマの恋愛人生の節目

エイジ749年

16歳のブルマは大学の特別講師をしており、夏休みを利用してドラゴンボール探しの旅に出かけることになります。そこで悟空たちと出会います。ドラゴンボールを探し終わった後、ヤムチャと恋人関係になります。長らく喧嘩しながらもヤムチャと交際していましたが、ヤムチャのあまりにもひどい浮気性に愛想を尽かし後に別れてしまいます。

エイジ766

33歳になったブルマは、ヤムチャとは別れ、ベジータとの間に息子のトランクスを身籠り、誕生します。ベジータと結ばれた理由は「さみしそうな姿を見て、ついなんとなく」だそうで、トランクスが作中で明かしています。また、作中ではブルマとベジータの恋愛はあまり描かれてはおりません。その理由として、作者の鳥山明が「恥ずかしい」という理由で描かなかったとコメントしています。

エイジ780

47歳になったブルマは長女である娘のブラを出産します。ブラは、眼つきも髪の色も肌の色も母のブルマにそっくりで、父の特徴を何も受け継いではいません。性格もブルマにソックリで天真爛漫です。