2020年1月14日更新

『ドラゴンボール』ブルマは天才ヒロイン!ベジータと結婚した恐妻

ドラゴンボール ブルマ

ドラゴンボールのヒロインとして知られるブルマのプロフィールについてまとめました。ドラゴンボールのヒロインで恋おおき乙女な彼女。本記事では天真爛漫で自由なブルマの人生についても紹介していきたいと思います。

目次

『ドラゴンボール』自由奔放キャラのブルマとは……?お金持ちの天才だった

西の都にあるカプセルコーポレーションの社長「ブリーフ博士」の娘であり、お金持ちで頭の切れるお嬢様です。ドラゴンボールの位置を探知する「ドラゴンレーダー」を発明したことで有名です。一緒にドラゴンボール探しの旅に出ている理由は、ズバリ「素敵な恋人が欲しい」という願い事をかなえるためだとか。

ブルマのプロフィールを紹介!良い男なら的でも関係なし

生年月日はエイジ733年、8月18日で血液型はB型。趣味は発明で好物はイチゴ。かなりの自信家で、自分勝手で気が強く、思ったことをすぐ口にする、わがままな性格です。また、好奇心旺盛な面もあり、それが原因で、危ない目に何度も遭っています。いい男を見ると体が勝手に動くという性質を持ち、たとえ対象が悪役でも、関係なく迫っていく自由奔放な人物です。

天真爛漫なだけじゃ無い?意外と理性的な一面も!

おてんばで天真爛漫なブルマですが、頭の回転が速く作中でも頭脳明晰さを発揮しています。ナメック星編では、ミスター・ポポとの会話から、神様の宇宙船の操作方法を見抜くという洞察力を発揮し、天下一武道会では神とピッコロの会話がナメック語であると気づくなど観察力が鋭い一面もあります。また、悟空に彼自身が敵をひきつけていることを指摘したりと、作中のキーマンでもあります。

恋おおき乙女、ブルマの恋愛人生の節目

エイジ749年

16歳のブルマは大学の特別講師をしており、夏休みを利用してドラゴンボール探しの旅に出かけることになります。そこで悟空たちと出会います。ドラゴンボールを探し終わった後、ヤムチャと恋人関係になります。長らく喧嘩しながらもヤムチャと交際していましたが、ヤムチャのあまりにもひどい浮気性に愛想を尽かし後に別れてしまいます。

エイジ766

33歳になったブルマは、ヤムチャとは別れ、ベジータとの間に息子のトランクスを身籠り、誕生します。ベジータと結ばれた理由は「さみしそうな姿を見て、ついなんとなく」だそうで、トランクスが作中で明かしています。また、作中ではブルマとベジータの恋愛はあまり描かれてはおりません。その理由として、作者の鳥山明が「恥ずかしい」という理由で描かなかったとコメントしています。

エイジ780

47歳になったブルマは長女である娘のブラを出産します。ブラは、眼つきも髪の色も肌の色も母のブルマにそっくりで、父の特徴を何も受け継いではいません。性格もブルマにソックリで天真爛漫です。

天才科学者のブルマは発明・改造品もスゴイ!

天才ブルマの発明品は、優れたものがたくさんあります。PPキャンディー、ミクロバンド、グレートサイヤマン変身スーツ、無人偵察機など……。ここでは、中でもストーリーの鍵を握る重要アイテム、タイムマシンとドラゴンレーダーを紹介します。

ドラゴンレーダーの性能と作中での活躍

ドラゴンレーダーは、ドラゴンボールを探すための道具です。ドラゴンボールが出す特殊な電波を捉えて、どの方向のどれくらいの距離にあるかをモニターに表示出来ます。レッドリボン軍も同じ性能の道具を持っていましたが、ブルマのドラゴンレーダーより大型でかつ性能は劣ります。ブルマのドラゴンレーダーが無ければ、ストーリーそのものが始まらなかったでしょう。

タイムマシンの性能と作中での活躍

タイムマシンは、未来のブルマが発明した時間移動装置です。原作セル編と、『ドラゴンボール超』の未来トランクス編で、未来のトランクスが悟空たちに助けを求めるために現代へやって来るときに使いました。原作は、分岐した未来からセルが現代に来る際にも使われています。『ドラゴンボール超』では、未来のブルマがタイムマシンの仕組みを書いたノートを積んでいました。

アニメ版『ドラゴンボール』でブルマを演じたのは鶴ひろみと久川綾!

ブルマの声優は長年鶴ひろみが務めたあと、久川綾が引き継いでいます。2人の声優それぞれのプロフィールをまとめました。

鶴ひろみ

鶴ひろみは、1960年3月29日生まれの声優です。最終所属は青二プロダクションでした。2017年に亡くなり、多くのファンに惜しまれました。勝気な女性の演技に定評があり、代表作はブルマの他『それいけ!アンパンマン』のドキンちゃん役、『らんま1/2』の久遠寺右京役などです。

久川綾

久川綾は、1968年11月12日生まれで、青二プロダクション所属の声優・歌手です。代表作は『美少女戦士セーラームーン』水野亜美役、『DRAGON QUEST -ダイの大冒険-』レオナ姫役などです。ブルマ役は、原作者の鳥山明直々に指名されました。