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ドウェイン・ジョンソンの驚くべき秘密20!

2017年10月31日更新

『スコーピオン・キング』『ワイルド・スピード』シリーズなどに出演、WWEのプロレスラーから俳優に転身した異色の俳優ザ・ロックことドウェイン・ジョンソン。最新作『カリフォルニア・ダウン』も絶好調です。今回はドウェイン・ジョンソンの驚くべき秘密20を紹介します。

ザ・ロックことドウェイン・ジョンソンとは

ドウェインジョンソン

ドウェイン・ジョンソンは1972年5月2日生まれのアメリカ俳優です。1990年代後半から2000年代前半にかけては「ザ・ロック」のリングネームでプロレスラーとしても活躍していました。

映画デビューは2001年の『ハムナプトラ2/黄金のピラミッド』のスコーピオン・キング役で、本作の人気から翌年にスピンオフ映画『スコーピオン・キング』が公開され、同作で映画初主演を果たしました。

2000年代後半からは俳優活動が中心になり、2008年の『ゲット スマート』、2009年の『ウィッチマウンテン/地図から消された山』などで評価を上げました。2011年からは『ワイルド・スピード』シリーズにルーク・ホブス役で出演。2014年には映画『ヘラクレス』にヘラクレス役で主演と、ハリウッドを代表するアクション俳優として活躍しています。

今回は、肉体派アクションスター、ドウェイン・ジョンソンの驚くべき秘密をご紹介いたします。

1.史上初の3世代レスラー!?

ドウェインジョンソン

ドウェイン・ジョンソンの祖父は“ハイチーフ”ことピーター・マイヴィアというプロレスラー、父ロッキー・ジョンソンもまたプロレスラーです。

ザ・ロックことドウェイン・ジョンソンはWWE史上初の3世プロレスラーです。

2.ドウェイン・ジョンソンはカナダ人!?

ドウェインジョンソン

ドウェイン・ジョンソンはカナダ生まれではありませんが、父親がカナダ人です。2009年、カナダの国籍に関するルールが変わったことで、ドウェイン・ジョンソンはカナダ国籍を持っています。

3.アメフトで大学チャンピオンになっていた!?

ドウェイン・ジョンソン

ドウェイン・ジョンソンは高校時代アメリカンフットボールで活躍、多くの大学からスカウトを受け、名門マイアミ大学のフットボールチーム、マイアミハリケーンズに所属していました。

1991年には大学チャンピオンにまでなっています。

4.ドウェイン・ジョンソンの挫折!?

ドウェイン・ジョンソン

大学卒業後、NFL入りを目指したもののドラフト指名されず、ドウェイン・ジョンソンはカナダのフットボールリーグチーム、カルガリースタンピーターズに所属していました。

しかし、目立った活躍が出来ず1年ほどで解雇されてしまいました。

5.デビュー当時はザ・ロックではなかった!?

ドウェイン・ジョンソン 

ザ・ロックは、“フレックス・カバーナ”というリングネームでプロレスラーとしてキャリアをスタート、祖父と父のリングネームをミックスした名前です。

6.アメリカの伝説的コメディアンの大ファン!?

ドウェイン・ジョンソンはアメリカの伝説的コメディアングルーチョ・マルクスの大ファンだそうです。

7.映画初主演作のギャラ!?

ドウェイン・ジョンソン therockscopionking

2002年チャック・ラッセル監督『スコーピオン・キング』で映画初主演を果たしたドウェイン・ジョンソン。その時に支払われたギャラは約6億円と言われています。

8.司会も出来る!?

ドウェイン・ジョンソン

アメリカの大人気テレビ番組”サタデー・ナイト・ライブ”はよくプロアスリートがスペシャルで一度だけ司会を務めることがあります。ドウェイン・ジョンソンはプロアスリートの中で初めて”サタデー・ナイト・ライブ”の司会を複数回務めた人物です。

9.”ザ・ロック”の権利を購入!?

ドウェイン・ジョンソン

かつて“ザ・ロック”という名前の権利はWWEが所有していましたが、ハリウッドで大成功したことで懐が潤い、ドウェイン・ジョンソンは権利を買い取ったそうです。

10.WWEのレスラーが花婿付添人に!?

WWEのプロレスラー、ミングはドウェイン・ジョンソンの結婚式で“ベストマン”(花婿付き添い人)を務めていました。

11.左腕のタトゥはサモアの象徴!?

ドウェイン・ジョンソン

2004年夏、サモアを訪問したドウェイン・ジョンソンはかなりの高待遇を受けます。それから、彼の左腕にはサモアを象徴するタトゥが刻まれています。