2020年11月11日更新

ヒットの予感!2021年公開の注目映画34選【洋画・マーベル・ディズニー・邦画・アニメ】

キングスマン
© Twentieth Century Fox Film Corporation/zetaimage

2021年は話題の新作が大豊作!「キングスマン」や「007」といった人気シリーズをはじめ、マーベルやディズニーからも新作が続々公開されます。邦画では実写化ヒット作の続編など注目作が登場。ヒットの予感しかしない、2021年公開のおすすめ映画34選を公開順に紹介します。

目次

話題必至!2021年に公開されるおすすめ映画を紹介

2020年は新型コロナウイルスが大流行し、映画産業も大打撃を受けました。多くの映画が公開延期になるなど、皆さんも映画館ではなくおうちで映画を観ることが多かったのではないでしょうか? そんな2020年を乗り越え、2021年は撮影中止や公開延期を余儀なくされた多くの大作・話題作が、一挙に公開を迎えます! 本記事では、2021年に公開されるヒット確実の新作映画34作品を紹介。洋画、マーベル・ディズニー、邦画、アニメ映画のジャンルごとに、公開日の早い順で紹介していきますので、ぜひチェックしてください。 2020年にたまった「映画フラストレーション」は2021年に晴らしましょう!

【洋画】2021年公開の注目映画10選

2021年公開の洋画は、映画史にその名を刻む超大作や超人気シリーズの続編・最新作が目白押しです!スパイアクションにヒーローもの、あのSFの続編まで……。 同じ年に公開されるのがもったいないくらいのラインナップですが、2020年に我慢した分、贅沢に楽しんでしまいましょう。

『キングスマン:ファースト・エージェント』(2021年2月21日公開)

最強のスパイ組織「キングスマン」の誕生秘話!

どこの国にも属さない世界最強のスパイ組織「キングスマン」の活躍をスタイリッシュかつユーモラスに描いた大ヒットアクションシリーズの最新作。 前2作からキャストを一新し、「ハリー・ポッター」シリーズなどで知られる実力派俳優レイフ・ファインズが主演を務めます。キングスマンの誕生秘話として、「世界大戦を終わらせる」という壮大な任務を背負うエージェントたちの過激なミッションが描かれます。

『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』(2021年4月公開)

ダニエル・クレイグ最後のボンドを見届けよ!

敏腕スパイのジェームズ・ボンドが活躍する「007」シリーズ第25作目。「スカイフォール」など過去4作でボンドを演じてきたダニエル・クレイグは、本作でシリーズを降板すると宣言しています。有終の美を飾るにふさわしい骨太なドラマとアクションが期待できそうです。 ヴィラン(悪役)は『ボヘミアン・ラプソディ』(2019年)でオスカーを獲得したラミ・マレックが演じます。レア・セドゥ、アナ・デ・アルマスら女性キャストたちの活躍も見どころです。

『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』(2021年4月2日公開)

ヴィン・ディーゼル主演、大人気カーアクション最新作!

毎回想像を凌駕する超ド級アクションで、観客の度肝を抜くカーアクション「ワイルド・スピード」シリーズ第9作。ヴィン・ディーゼル演じるドミニクとおなじみのファミリー(仲間)たちが、今度はジェット機を相手に暴れまくります。 前作『ワイルド・スピード ICE BREAK』(2017年)に引き続き、ファミリーを冷徹に追い詰めるシャーリーズ・セロンの悪役ぶりも楽しみですね。

『ザ・バットマン』(2021年6月25日公開)

ロバート・パティンソン主演、バットマン最新作!

DC映画の大人気シリーズ「バットマン」最新作。『TENET テネット』(2020年)など話題作への出演が続く注目俳優ロバート・パティンソンが、バットマンことブルース・ウェインに抜擢されました。ゾーイ・クラヴィッツ、コリン・ファレルらが脇を固めます。 予告編のシリアスな雰囲気がたまらなく魅力的な本作。アメコミ映画の概念を変えたクリストファー・ノーラン監督のダークナイト3部作からどのような進化を遂げるのか、期待が高まります。

『ザ・スーサイド・スクワッド(原題)』(2021年8月6日公開)

悪党ばかり!アンチヒーローチームの活躍を描く第2弾

DCコミックスのヴィラン(悪役)ばかりを集めた、異色のアンチヒーローチーム「スーサイド・スクワッド」の活躍を描くシリーズ第2弾がついに登場します。 マーゴット・ロビーが、狂気とかわいさを兼ね備えた最強のヒロイン「ハーレイ・クイン」を続投することに。イドリス・エルバら新キャストをチームに迎え、ド派手なアクションが展開されます。DC映画のダークな魅力を存分に味わえそうな一作です。

「ミッション:インポッシブル7」(2021年11月19日全米公開)

トム・クルーズの超絶スタントに期待、シリーズ最新作

ミッション:インポッシブル フォールアウト トム・クルーズ
©︎Paramount Pictures/Photofest/zetaimage

スパイアクションといえば「ミッション:インポッシブル」シリーズ。主役イーサン・ハント演じるトム・クルーズ本人による超絶スタントもお約束となりました。2021年、シリーズ最新作の第7弾が登場します。 前作「フォールアウト」ではヘリのスパイラル操縦やビル間のジャンプに挑戦し、撮影中の骨折も話題になったトム・クルーズ。還暦も近い彼のアクションはどこまで進化するのか、今から公開が待ち遠しいですね。

『ウエスト・サイド・ストーリー(原題)』(2021年12月10日全米公開)

スティーブン・スピルバーグが名作ミュージカルをリメイク

『ウエスト・サイド・ストーリー』ミュージカル
©︎Photofest/zetaimage

映画界の巨匠スティーブン・スピルバーグ監督が、ブロードウェイの名作ミュージカル「ウエスト・サイド物語」の2度目の映画化を手がける注目作です。 『きっと、星のせいじゃない。』(2014年)や『ベイビー・ドライバー』(2017年)など、話題作に出演が続く若手実力派アンセル・エルゴートが主演。 アカデミー賞で作品賞など10部門に輝いた1961年版『ウエスト・サイド物語』を超える名作となるでしょうか。映画ファンならぜひともチェックしておきたい一作です。

『ブラック・アダム(原題)』(2021年12月22日全米公開)

ロック様がDCコミックスのヴィランを演じるアンチヒーロー映画!

DCコミックスのヴィラン(悪役)の1人である「ブラック・アダム」を主役とした注目のアンチヒーロー映画です。 魔術の強大な力に溺れ、支配欲に取りつかれたブラック・アダムに扮するのは、「ワイルド・スピード」シリーズでおなじみ、「ロック様」ことドウェイン・ジョンソン。DC映画ならではの圧倒的な映像美で描かれる壮大な世界観が見どころです。

『モンスターハンター』(2021年公開)

「バイオハザード」シリーズの監督とミラ・ジョヴォヴィッチが再タッグ

全世界で愛される大人気アクションゲームを、ハリウッドがついに実写映画化。 同じく大人気ゲームを原作とする「バイオハザード」シリーズをヒットさせた、ポール・W・S・アンダーソン監督とミラ・ジョヴォヴィッチ主演という布陣で、壮大な世界観の再現に挑みます。 ぜひ劇場でスケールの大きさを体感したい作品です。

『ゴーストバスターズ/アフターライフ』(2021年公開)

オバケの退治屋を描くSFコメディ、約30年ぶりの最新作

オバケの退治屋の活躍を描き、1980年代に一世を風靡したSFコメディ「ゴーストバスターズ」シリーズ。2016年には女性キャストで製作されたリブート版が話題になりました。 シリーズ第3作である本作では、現代を舞台に再び人間界を脅かし始めたオバケを退治すべく、少年バスターズが立ち上がります。 第1作目と第2作目に出演したビル・マーレイやシガニ―・ウィーバーらも登場予定。往年のファンにはたまらない一作になりそうです。

【マーベル・ディズニー】2021年公開の注目映画11選

マーベル・スタジオは2015年に、ウォルト・ディズニー・スタジオの直属部門となりました。2021年は、世界最大の興行成績を誇る映画シリーズ「マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)」の待望の新作が続々登場します。 ディズニー映画も「インディ・ジョーンズ」「アバター」の最新作など、見逃せない注目作ばかりです。ここではまとめて一挙にご紹介します!

『エターナルズ』(2021年2月10日公開)

宇宙種族エターナルズが地球を救う!MCU第26作目

『エターナルズ』は、MCUの第26作目となるスーパーヒーロー映画。地球の危機に立ち向かう不死の宇宙種族エターナルズの活躍が、壮大なスケールと豪華キャストで描かれます。 オスカー女優アンジェリーナ・ジョリーが、ついに本作でマーベル作品に参戦。監督に抜擢された中国出身の気鋭クロエ・ジャオの手腕も、注目ポイントのひとつです。

『シャン・チー&ザ・レジェンド・オブ・ザ・テン・リングス(原題)』(2021年2月12日公開)

MCU初、アジア系ヒーローが登場!

MCU初となるアジア系ヒーローがいよいよ劇場に登場。ブルース・リーをほうふつとさせるカンフーの達人シャン・チーが、『アイアンマン』(2008年)でトニー・スタークを拉致したテロ組織「テン・リングス」を相手に壮絶なバトルを繰り広げます。 ヴィラン(悪役)のマンダリンを演じる『インファナル・アフェア』(2002年)の世界的スター、トニー・レオンにも注目です。

『モービウス』(2021年3月19日全米公開)

スパイダーマンの宿敵が主役!ジャレッド・レト主演

マーベル・コミックにおけるスパイダーマンの宿敵、「モービウス」が主役となり登場します。 主演は、DC映画『スーサイド・スクワッド』(2016年)でジョーカーを演じたオスカー俳優ジャレッド・レト。生きながらにして吸血鬼の性質を有するモービウスに扮します。 また本作には『スパイダーマン:ホームカミング』(2017年)で、人間味のあるヴィランを好演したマイケル・キートンも出演しており、注目です。

『ブラック・ウィドウ』(2021年4月29日公開)

孤独な暗殺者は、なぜ「アベンジャーズ」になったのか

MCUの主要キャラクターとして人気を博し、『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019年)で衝撃の最期を遂げたブラック・ウィドウ。本作では孤独な暗殺者だった彼女が、なぜアベンジャーズの一員となったのか、その秘話が明かされます。 スカーレット・ヨハンソンのキレのあるアクションはもちろん、骨太なドラマや、脇を固める豪華キャストにも注目です。

『ドクター・ストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス(原題)』(2021年5月7日公開)

ベネディクト・カンバーバッチ主演、「ドクター・ストレンジ」待望の続編

「アベンジャーズ」シリーズでも打倒サノスのキーパーソンとして大活躍した魔術師、ドクター・ストレンジ。その単独映画第2弾が、前作から5年ぶりにいよいよ公開されます。 主演はもちろん、イギリス出身の俳優ベネディクト・カンバーバッチ。エリザベス・オルセン演じる人気キャラ、スカーレット・ウィッチも登場予定です。彼女がどのようにドラマに絡んでくるのかも、見どころのひとつですね。

『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ(原題)』(2021年6月25日全米公開)

トム・ハーディ主演、あのダークヒーローが再び!

マーベル・コミックでスパイダーマンの宿敵として登場する「ヴェノム」を主人公とした、ダークヒーロー映画の続編が登場。 圧倒的なインパクトで大ヒットを記録した前作に引き続き、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(2015年)などで知られるトム・ハーディがヴェノム役を続投します。カーネイジ(大虐殺)のタイトルに込められた意味も気になる話題作です。

「スパイダーマン3(仮題)」(2021年12月17日全米公開)

トム・ホランド版スパーダーマン最新作!

トム・ホランド『スパイダーマン:ホームカミング』
©Columbia Pictures/zetaimage

トム・ホランド主演で再リブートしたMCU版スパイダーマンの第3弾。「エンドゲーム」後の世界を描いた前作『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(2019年)が、アクション・ドラマ両面で完成度の高い秀作だっただけに、続編への期待も高まります。 師匠であるアイアンマンの意志を引き継ぐ重責を乗り越え、真のヒーローへと成長したスパイダーマンの新たな戦いから目が離せません。

『クルエラ』(2021年5月28日全米公開)

あのディズニーヴィランがエマ・ストーン主演で登場!

ディズニー映画の名作『101匹わんちゃん』(1961年)に登場する非情な悪女、クルエラがなんと主人公としてスクリーンに登場。 さらにクルエラを演じるのが『ラ・ラ・ランド』(2016年)のオスカー女優エマ・ストーンとくれば、観ないわけにいきませんね。 ダルメシアンの赤ちゃんを毛皮のコートにしようと企む、あまりに分かりやすい悪役ですが、この作品で見方も変わるかもしれません。

「インディ・ジョーンズ」第5弾(2021年7月9日公開)

インディ・ジョーンズがディズニー映画として帰ってくる!

インディジョーンズ
©︎Paramount Pictures/Photofest/zetaimage

考古学者インディ・ジョーンズの冒険を描く大ヒットシリーズ第5弾。本作から配給元が変わり、ディズニー映画となりました。 主演は1981年公開の第1作から、インディを演じ続けるハリソン・フォード。『17歳のカルテ』(2000年)や『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』(2005年)などで知られるジェームズ・マンゴールド監督が、メガホンを取りました。

『ジャングル・クルーズ』(2021年8月13日公開)

あの人気アトラクションを映画化!不老不死の花を巡る大冒険

ディズニーランドの同名人気アトラクションを実写映画化。 不老不死の花を求めてアマゾンの奥地を目指すアドベンチャー大作で、「ワイルド・スピード」シリーズのドウェイン・ジョンソンが主演・製作を務めます。 同じくディズニーの『メリー・ポピンズ リターンズ』(2018年)で主演を務めた、エミリー・ブラント演じるヒロインにも注目です。

『アバター2』(2021年12月17日公開)

映画史に名を刻むSF超大作、待望の続編

2009年に公開され、当時の世界興行収入新記録を樹立したSF超大作『アバター』の続編です。ヒットメーカーのジェームズ・キャメロンが、前作に引き続き監督・脚本・製作に手腕を振るいます。 主要キャストはサム・ワーシントン、ゾーイ・サルダナらが続投。唯一無二とも言える神秘的で圧倒的なスケール感は、ぜひとも劇場で味わいたい、年末の超目玉作品です。

【邦画】2021年公開の注目映画7選

2021年公開の邦画からは7作を紹介。人気小説やコミック原作の話題作をはじめ、旬の俳優ぞろいのファンタジーやサスペンスが名作の予感です。 ゴールデンウィークの目玉として公開される「るろうに剣心」シリーズ最終章や、昭和の子供たちが夢中になった特撮ヒーローを令和に蘇らせた『シン・ウルトラマン』といった大作にもぜひ注目してください。

『夏への扉 — キミのいる未来へ — 』(2021年2月19日公開)

山崎賢人主演、名作小説をもとにしたSFファンタジー

「夏への扉」
©2021 「夏への扉」製作委員会

1956年にアメリカで発表された名作小説『ザ・ドア・イントゥ・サマー(原題)』を原作に、舞台を近未来の日本に変えて再構築したSFファンタジー。 恋愛映画に定評のある三木孝浩監督がメガホンを取り、冷凍睡眠によって30年後に目覚めた科学者の冒険を描きます。 主演は『キングダム』の大ヒットが記憶に新しい山崎賢人。高い演技力で人気急上昇中の若手女優、清原果耶にも注目です。

『ファーストラヴ』(2021年2月公開)

直木賞受賞のサスペンス、北川景子主演で実写化!

人気作家・島本理生の直木賞受賞作を、「20世紀少年」シリーズなどの堤幸彦監督が映画化。父親を殺害したアナウンサー志望の女子大生の心の闇に迫る、本格サスペンスです。 事件の真相を追う主人公の公認心理師を北川景子が演じます。動機なき殺人を犯した女子大生役に芳根京子、主人公のパートナーとなる弁護士役に中村倫也ら、旬の若手俳優たちの共演も見どころです。

『太陽は動かない』(2021年3月5日公開)

吉田修一のスパイ小説を映像化したノンストップ・サスペンス

ストーリーは、『悪人』や『怒り』などで人気の作家・吉田修一のスパイ小説『太陽は動かない』と『森は知っている』の2作を、原作としています。機密情報を巡り、心臓に爆弾を埋め込まれた日本人諜報員が、韓国人スパイと命がけの頭脳戦を繰り広げるノンストップ・サスペンスです。 藤原竜也、竹内涼真ら豪華キャストと「海猿」シリーズの羽住英一郎監督の手腕にも期待です。

『るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning』 (2021年ゴールデンウィーク公開)

ついに明かされる十字傷の秘密!るろうに剣心、最後の戦い

人気漫画『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』を実写化した大ヒットシリーズの最終章2部作が、2021年ゴールデンウィークに連続公開されます。 過去3部作で見事なアクションを披露した佐藤健をはじめ、武井咲、江口洋介らオリジナルメンバーが集結。新キャストに新田真剣佑、有村架純を迎え、原作でも人気の高いエピソードをベースに剣心の最後の戦いと十字傷の謎が描かれます。

『シン・ウルトラマン』(2021年公開)

『シン・ゴジラ』の製作陣が放つ、これが令和のウルトラマン

庵野秀明、樋口真嗣ら『シン・ゴジラ』(2016年)の製作陣が放つ、「ウルトラマン」シリーズの最新作。徹底的なリアリズムと圧巻の映像で、ゴジラシリーズを見事に蘇らせた手腕に期待です。 初代ウルトラマンをベースにしたデザインもファンの心をくすぐります。斎藤工、長澤まさみ、西島秀俊ら豪華キャストにも注目。特撮ファンは絶対にチェックしておきましょう。

劇場版「きのう何食べた?」(2021年公開)

西島秀俊、内野聖陽のダブル主演で贈る、ゲイカップルの日常

ゲイの中年カップルの日常を食生活中心に描いた、人気漫画を映画化。 几帳面な弁護士を『散り椿』(2018年)の西島秀俊、焼きもちやきの美容師を『海難1890』(2015年)の内野聖陽と、ダブル主演の布陣が魅力的です。 さらに山本耕史、田中美佐子らが脇を固めます。テレビ東京のドラマ版『きのう何食べた?』(2019年)を手掛けた中江和仁が監督、安達奈緒子が脚本を務めることに。

『東京リベンジャーズ』(2021年公開)

和久井健のSF漫画を実写化!北村匠海主演

「新宿スワン」などで知られる、和久井健のSFサスペンス漫画「東京卍リベンジャーズ」を実写化。タイムリープの能力に目覚め、元恋人が殺害される運命を変えようと奔走する主人公を、『君の膵臓をたべたい』(2017年)の北村匠海が演じます。 ほかにも山田裕貴、間宮祥太朗、吉沢亮ら旬の若手俳優の共演が見どころです。『あさひなぐ』(2017年)や『ヒロイン失格』(2015年)など、青春映画に定評がある英勉(はなぶさつとむ)がメガホンを取ります。

【アニメ】2021年公開の注目映画6選

2021年公開のアニメ映画からは6作を紹介。こちらも子供から大人まで楽しめること間違いなしの、強力なラインナップがそろいました。 懐かしの「セーラームーン」でノスタルジーに浸るのもよし、「名探偵コナン」でハラハラするのもよし、名作小説の映像化作品で文学をしんみり味わうのも一興です。 「銀魂」ファンは“終わる終わる詐欺”ではない、本当のフィナーレを迎える心構えをしてください。

『銀魂 THE FINAL』(2021年1月8日公開)

大人気SFコメディ、いよいよ完結へ!

江戸時代をモチーフとした大人気SFコメディ漫画のアニメ劇場版が、3作目にしていよいよ完結編を迎えます。 連載を終了した原作コミックのラストをもとに、地球滅亡の危機を迎えた銀時たちが「シリーズ史上最強の敵=虚(うつろ)」と対決します。 フィナーレにふさわしく、人気キャラが大集合。笑いあり、涙ありの最終章をぜひ劇場で見届けましょう。

『美少女戦士セーラームーンEternal』(2021年1月8日、2月11日公開)

セーラームーン、25年ぶりの劇場版2部作

世界的人気を誇る変身ヒロインアニメの25年ぶりとなる劇場版が、2部作連続公開予定です。「夢」をテーマに、月野うさぎたちの宇宙平和をかけた戦いや恋模様が、壮大なスケールで描かれます。 90年代のアニメも手掛けた只野和子がキャラクターデザインを担当し、往年のファンも大満足まちがいなしの本作。ゲスト声優の渡辺直美、菜々緒の活躍も見どころです。

『夏目友人帳 石起こしと怪しき来訪者』(2021年1月16日公開)

ベストセラー漫画、待望の劇場アニメ第2弾!

不思議な能力を持つ青年と妖怪たちの交流を描き、累計発行部数1400万部を超えるベストセラーとなった伝奇漫画「夏目友人帳」の2作目となる劇場作品。 前作『劇場版 夏目友人帳 〜うつせみに結ぶ〜』(2018年)は、観客動員60万人を突破する大ヒットを記録しました。今作では、原作の中でも人気の高いエピソード「石起こし」と「怪しき来訪者」をアニメ化します。

『名探偵コナン 緋色の弾丸』(2021年4月公開)

ゲスト声優に浜辺美波が登場!劇場版第24作

小学生の見た目をした高校生探偵、江戸川コナンの活躍をえがく大人気推理漫画の劇場版アニメ24作目。世界最大のスポーツの祭典を前に、つぎつぎと起こる大事件の謎にコナンが挑みます。 ゲスト声優は、実力・人気をかねそなえた若手女優、浜辺美波。約8年ぶりに活動を再開したロックバンド・東京事変が手がける主題歌「永遠の不在証明」にも注目です。

『鹿の王』(2021年公開)

本屋大賞受賞のファンタジーをアニメ化!

2015年の本屋大賞に輝いた、上橋菜穂子の同名ファンタジー小説を劇場アニメ化。謎の病が蔓延した架空の世界を舞台に、2人の男の過酷な運命を描きます。 新型コロナウイルスが猛威にさらされる今だからこそ、心に留めておきたい一作となりそうです。劇場版「攻殻機動隊」「進撃の巨人」シリーズなど、数々の名作を手がけてきたプロダクション・アイジーがアニメ制作を担当しています。

『犬王』(2021年公開)

トップクリエイターたちが描く、実在した能楽師と盲目の琵琶法師の友情

アニメ映画『犬王』は、古川日出男の小説「平家物語 犬王の巻」を映像化したミュージカルアニメ。観阿弥・世阿弥と人気を二分したとされる実在の能楽師・犬王と、盲目の琵琶法師との友情が描かれます。 監督は『夜明け告げるルーのうた』(2017年)などの湯浅政明。キャラクター原案は「ピンポン」などの人気漫画家・松本大洋、脚本はドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」などを手がけた野木亜紀子が担当します。 トップクリエイターたちの才能が結集した本作、見逃すわけにいきません。

洋画に邦画、アニメ映画まで!2021年公開の新作映画が待ちどおしい

2021年に公開される映画のうち、特に話題となりそうな34作品を紹介しました。2020年は映画館になかなか行けなかったからこそ、2021年は気になる作品を劇場でチェックしたいですよね。 日本公開日が公表されていない映画に関しても、ciatrでは随時情報を更新していきますので、ぜひ続報をお待ちください!