美人女優エロディ・ユンが『デアデビル』エレクトラ役に抜擢!【画像】

2017年7月6日更新

マーベル・コミックの実写版ドラマ『デアデビル』のシーズン2より、エレクトラ役に抜擢されたエロディ・ユン。空手の黒帯を持っているというだけあって、『G.I.ジョー バック2リベンジ』など、アクション映画への出演が目立ちます。ユンのアクションシーンを、みなさんもチェックしてみてください。

エロディ・ユンのプロフィール

エロディ・ユンは、1981年2月22日生まれの、フランス人女優です。

カンボジア人とフランス人の家系に生まれ、フランスのセーヌサンドニ県ル・ブルジェで育ちました。そこで空手を習い、黒帯も習得しています。

パリのソルボンヌ大学を卒業し法律の学位を取得しましたが、女優に憧れ、ロンドン音楽演劇アカデミーで演技を学びました。

2004年の映画『MAXX!!! 鳥人死闘篇』でスクリーンデビューし、2007年の『Fragile(s)(原題)』でフランスでの注目を集めました。2011年、『ドラゴン・タトゥーの女』で、ハリウッドデビューを果たしています。

ネットフリックスドラマ『デアデビル』でエレクトラに!

2015年9月から日本でもサービスを開始しているネットフリックス。ネットフリックスはマーベルと組んでオリジナルドラマを制作しており、その第1弾が『デアデビル』になります。2015年に配信された『デアデビル』は好評を博し、2016年にシーズン2が配信されることが決定、エロディユンはエレクトラ役での出演が決定しました。

エレクトラは赤い衣装を身を身にまとった美しい刺客で、主人公マットの過去に関わっている謎の女性という役どころです。2003年に公開された映画版『デアデビル』ではジェニファー・ガーナーがエレクトラを演じました。アメリカ人以外の女性でエレクトラ役を演じたのは、エロディ・ユンが初めてだそう。

『デアデビル』は、目は見えないけれど他の感覚が超人的に強化された弁護士マット・マードック(チャーリー・コックス)が、スーパーヒーローの格好をして戦うというストーリーです。

シーズン2は2016年より配信予定で、パニッシャー役に『ウォーキング・デッド』への出演などで知られるジョン・バーンサルが出演することも決まっています。

エロディ・ユンの主な出演映画

『アルティメット2 マッスル・ネバー・ダイ』(2009年)

2006年に日本でも公開された映画『アルティメット』の続編で、5人のマフィアに支配された街に平和をもたらすため、ダミアン(シリル・ラファエリ)とレイト(ダヴィッド・ベル)が再びタッグを組んで戦うというストーリー。CGに頼らない肉体派アクションでも知られており、続編でも、アクションシーンが見所の1つとなっています。

エロディ・ユンは、中国マフィアのボス、タオ役を演じました。

『ドラゴン・タトゥーの女』(2011年)

『ドラゴン・タトゥーの女』は、2012年に日本でも公開されたミステリー映画です。ジャーナリストのミカエルは、背中に龍の刺青を入れた若い天才女性ハッカー、リスベットと共に、40年前の少女ハリエット失踪事件を追っていました。事件を調べていくうちに、隠された真実が明らかになっていき・・・。

エロディ・ユンは、リスベットの恋人ミリアム・ウー役で出演しました。

『G.I.ジョー』では忍者に!

『G.I.ジョー』のシリーズ2作目『G.I.ジョー バック2リベンジ』では、「G.I.ジョー」のメンバーである、忍者のジンクス役に抜擢されました。

今回の作品では、伝説の初代司令官ジョー(ブルース・ウィリス)を迎え、「G.I.ジョー」のメンバーがテロ組織「コブラ」と戦います。デューク(チャニング・テイタム)、ストームシャドー(イ・ビョンホン)ら前作からのキャストも、引き続き登場しています。

エロディ・ユンの今後

映画『ゴッズ・オブ・エジプト(原題)』

まだ詳細は明らかにされていませんが、ハンターがエジプトの神話上の神々に出会うという物語のようです。エロディ・ユンは、ハトホル女神役で出演しています。

2016年、アメリカ公開予定です。

2016年には『デアデビル』への出演も控えているエロディ・ユン。今後の活躍に期待大ですね。