2017年7月6日更新

Marvel『ジェシカ・ジョーンズ』について知っておくべき10のこと

9月から日本でもサービスが開始され話題を呼んでいるネットフリックス。好評を博しているマーベルドラマ『デアデビル』に引き続き、11月20日からマーベルドラマ第2弾『ジェシカ・ジョーンズ』が配信されることが決定しました。今回は『ジェシカ・ジョーンズ』について知っておくべき10のことをご紹介いたします。

ネットフリックス×マーベルコミックス第2弾『ジェシカ・ジョーンズ』

予告編ショートバージョン

『ジェシカ・ジョーンズ』予告編 Netflix

予告編ロングバージョン

2015年11月20日にシーズン1として全13話が、日本を含む世界で同時配信が決まった実写TVシリーズ『ジェシカ・ジョーンズ』。マーベルコミックスに登場するスーパーヒロインであるジェシカ・ジョーンズのドラマであり、ネットフリックスとマーベルの共同実写TVシリーズとして『デアデビル』に次いで2作品目となります。

ジェシカジョーンズ

原作では超人的な腕力、耐久力、身体能力を持ち、飛行能力も兼ね備えているというまさに最強のヒロイン。『スパイダーマン』の主人公ピーター・パーカーと関係のあるキャラクターだそう。

ドラマの内容が一体どうなっているのか気になるところですが、今回はドラマ『ジェシカ・ジョーンズ』を観る前に知っておきたいことをwhatculture.comからご紹介します。

1.主演を務めるのはクリステン・リッター

ブレイキング・バッド

クリステン・リッターと言えば、大ヒットドラマ『ブレイキング・バッド』の第2シーズンに登場し、その演技が評価されました。

また、ジェシカ・ジョーンズ役については他にもアレクサンドラ・ダダリオやテリーサ・パーマー、ジェシカ・デグー、マリン・アイルランドが候補に上がっていたそうですが、リッターはこの役が要求するハードな面と繊細な面両方持ち合わせており、選ばれたとのことです。

2.以前はスーパーヒーロー、今は私立探偵

マーベル・シネマティック・ユニバースの作品中で、ジョーンズのようなキャラクターは今までいませんでした。他の全てのキャラクターは、強く、シンボル的な存在です。既にスーパーヒーローではない主役は恐らく初めてでしょう。

ジョーンズはスーパーヒーローだった以前のように強くはありませんが、空を飛ぶ能力や強さは私立探偵としての役割を助けることでしょう。

3.ルーク・ケイジが登場!

ルーク・ケイジが本作にて初めてマーベル・シネマティック・ユニバースの作品に登場します。

原作ではケイジとジョーンズはチームを組みます。ジョーンズはケイジの力強さを頼りにしているようです。またドラマの中でもこの二人の近しい関係は表現されることとなりそうです。

4.デイヴィッド・テナントが演じる気持ちの悪い悪役

デイヴィッド・テナントがメインの悪役パープルマンを演じます。このパープルマンが、ジョーンズがスーパーヒーローをリタイアする原因となった人物です。特殊パワーを使いジョーンズを誘拐し、数ヶ月に渡り心理的な拷問を続けました。

5.その他のキャストも豪華!

マトリックス

ジョーンズのお隣さん、マルコルム役としてエカ・ダーヴィル、顧客役としてエリン・モリアーティが演じます。

また、原作には登場しないオリジナルキャラクターで、『マトリックス』でトリニティを演じたキャリー=アン・モスが出演するとのことです。

6.ヘルキャットの登場

グレイズ・アナトミー

他にも、『グレイズ・アナトミー』のレイチェル・テイラーがパッツィ・ウォーカーを演じます。

ウォーカーは子供タレント、モデルとして活躍し、今はラジオのDJです。原作の読者にとってはおそらくヘルキャットという名の方が分かりやすいでしょう。ヘルキャットは、ジョーンズの最大のピンチを救う存在になると予想されています。

7.メリッサ・ローゼンバーグが現場監督

トワイライト

メリッサ・ローゼンバーグは、エミー賞ノミネート2回、全米脚本家組合賞ノミネート2回という実績を持っています。

また、ローゼンバーグは映画『トワイライト』の全てのセリフに関する責任者でもあります。

8.その他のネットフリックス作品との関連付け

デアデビル

大ヒットドラマ『デアデビル』の世界が、『ジェシカ・ジョーンズ』に引き継がれ、恐らくデアデビルのキャラクターも出演することになるでしょう。『デアデビル』ファンにはたまりません!

『デアデビル』は、『アイアンマン』『キャプテンアメリカ』などのアベンジャーズシリーズと最終的には世界観が繋がるようになっているようです。これに『ジェシカ・ジョーンズ』も含まれる予定です。

9.コミックブックの作成チーム

alias

コミックブックシリーズ『アリアス』のライター、ブライアン・マイケル・ベンディスはコミックではなくテレビや劇場からの刺激を受けているため、ドラマ作成時に原作の会話を変更せず使用できるケースが多いようです。

ベンディスが本ドラマに関わるかは不明ですが、作画担当のデヴィッド・マックは何らかの形で関わっていくようです。

10.原作から多くのシーンがカット

セクシャルなシーンをカットすることで、原作から多くのシーンがカットされることが予想されます。

しかしながら、原作の精神はよく表現されたドラマになると期待されています。

『Marvel ジェシカ・ジョーンズ』は2015年11月20日より配信予定です。