外見も内面も美しいローリー・ホールデンに注目!

2017年7月6日更新

テレビドラマシリーズ『ウォーキング・デッド』や映画『ファンタスティック・フォー [超能力ユニット]』などで知られるローリー・ホールデン。自立した勇敢な女性を演じる機会の多い彼女の出演作や実際の性格に迫ります。

ローリー・ホールデンのプロフィール

ローリー・ホールデンは、1969年生まれアメリカ出身の女優です。

大学では演劇を専攻。1980年にテレビドラマでデビューを果たしています。1986年には義理の父親であるマイケル・アンダーソンの作品で映画デビュー。

その後は2005年『ファンタスティック・フォー [超能力ユニット]』やテレビドラマシリーズ『ウォーキング・デッド』などに出演しています。

ローリー・ホールデンの出演映画

2001年『マジェスティック』

『ショーシャンクの空に』や『グリーンマイル』のフランク・ダラボン監督による映画『マジェスティック』。人生に絶望した一人の男が希望を見出していくという感動のヒューマンストーリーでアデル・スタントンを演じ、主演のジム・キャリーと共演しています。

2005『ファンタスティック・フォー [超能力ユニット]』

アメリカン・コミックス『ファンタスティック・フォー』原作の映画『ファンタスティック・フォー [超能力ユニット]』ではデビー・マクルヴェーンを演じ、ヨアン・グリフィズやジェシカ・アルバ、クリス・エヴァンスらと共演しています。

2007年『ミスト』

スティーヴン・キング原作のSFホラー映画『ミスト』。突然町を襲った怪しげな霧が原因で主人公らとともにスーパーマーケットへこもる教師アマンダ・ダンフリーを演じます。

ローリー・ホールデン出演ドラマ

1996-2002『Xファイル』

超常現象をテーマにした大ヒットドラマ『Xファイル』で、第4から7シーズンと第9シーズンに出演。国際連合事務総長特別代行マリタ・コバルービアスを演じています。

2010-2013『ウォーキング・デッド』

ゾンビによる世界の終末を迎えた後の世界を描いたドラマ『ウォーキング・デッド』では、勇敢さと優れた判断力を持ちあわせたアンドレア役を演じ、シーズン1から3まで出演しています。

ローリー・ホールデンの性格

ローリー・ホールデンの性格がよくわかるエピソードがこちらです。

違法行為を犯す組織を逮捕するというおとり捜査に参加したローリー・ホールデン。未成年の売春を防ぐべく、とある豪邸にパーティという名目で売春組織と55人の女性たちを招待したのです。

「ここに来た女性たちのなかには、12~14歳の少女もいて、すごくおびえていた。人身売買の首謀者を4人逮捕できたけれど、本当に悲しいのは、こんなにも大勢の少女たちが、ほかに生き方を知らないことなんです」

と語るローリー・ホールデン。

この捜査のみならず、カンボジアでは売春宿で働かされる少女たちを救う活動にも参加するなど、命に危険が及ぶ可能性がありながらも少女たちを救いたいという気持ち一心で懸命に活動に参加しています。

彼女の素晴らしい人柄がうかがえます。

ローリー・ホールデンの今後

消防士たちの活躍を描く人気ドラマシリーズ『Chicago Fire』のスピンオフ作品『Chicago Med』に出演することが決定しています。

『Chicago Med』の舞台は病院。ドクターたちの揺れ動く感情が描かれ、『ジュラシック・ワールド』に出演した日系俳優ブライアン・ティーも出演することが報じられています。