2017年11月15日更新

モリーナ・バッカリンのプロフィール、出演作まとめ【デッドプールのヒロイン・ヴァネッサ】

モリーナ・バッカリン
©︎FayesVision/WENN.com

モリーナ・バッカリンとは

モリーナ・バッカリン
モリーナ・バッカリンは1979年6月2日にブラジル女優の母親と、ジャーナリストの父親との間に生まれました。 7歳の時にアメリカに移り、ニューヨークの中等学校、ジュリアード学院へと進学しました。 2002年~2003年には、テレビシリーズ『ファイヤーフライ 宇宙大戦争』でイラーナ役を、2006年~2007年ではテレビシリーズ『スターゲイト SG-1』にアドリア役で出演。 他にも、『NUMBERS 天才数学者の事件ファイル』『メンタリスト』『ラスベガス』と数多くの人気テレビドラマにゲスト出演しています。 そして、2009年から2011年までの2年間は、テレビシリーズ『V』でアナ役を演じ、第36回サターン賞のテレビ部門の助演女優賞にノミネートされました。 私生活では、2011年11月にプロデューサーのオースティン・チックと結婚。2年後の2013年に息子を出産しました。

モリーナ・バッカリンの代表作『HOMELAND/ホームランド』

HOMELAND
出典: www.dlife.jp
2011年10月2日からアメリカで放送されている現在のアメリカ社会の深い闇を浮き彫りにしたテレビドラマ。 イラク赴任中に行方不明だったアメリカ海兵隊軍曹が、英雄として8年ぶりに帰ってきたことを発端に、戦争の英雄が敵か味方かをめぐり二転三転するスピーディーな攻防戦を描いています。 モリーナ・バッカリンは、8年ぶりに帰ってきた英雄ニコラス・ブレディの妻、ジェシカ・ブロディを演じています。人気ドラマである本作に出演し、プライムタイム・エミー賞の助演女優賞にノミネートされたことで知名度が上がりました。

モリーナ・バッカリン出演映画

『トレジャー・オブ・エジプト ファラオの秘宝』(2007)

『インディ・ジョーンズ』『
』に続く、古代エジプトの呪われた財宝をめぐるアドベンチャー巨編として作られた今作。 決して解いてはならないといわれる呪われた財宝の封印を解いてしまった主人公が、目覚め賜物との壮絶な戦いを繰り広げる物語です。 モリーナ・バッカリンは、主人公に発掘調査を依頼する考古学者の美女アリスを演じています。

『スターゲイト 真実のアーク』(2008)

スターゲイト 真実のアーク
今作は、世界最長のSFTVシリーズとしてギネスブックに記録されている『スターゲイトSG-1』の完結編スペシャル・ビデオ映画です。TVシリーズでできなかったオーライ族との最後の戦いを描いたストーリーです。 モリーナ・バッカリンは、アドリア役を演じています。

モリーナ・バッカリン出演ドラマ

『ミディアム 霊能者アリソン・デュボア』

モリーナ・バッカリン
2005年からアメリカで放送された、霊能力を持った平凡な主婦アリソン・デュボアが事件の調査に協力し解決していくというテレビドラマです。主人公は実在のミディアムという霊能者がモデル。 モリーナ・バッカリンは第5シーズンの9話にブルック・ホイト役として出演しています。

『V』

V
2009年11月3日から2011年3月15日までアメリカで放送されていた、全2シーズンのテレビドラマ。 地球支配をたくらみながらも、友好的な姿勢を見せるエイリアンのビジター。人間に似ている外見でその非道な内面をごまかしていましたが、そのたくらみに気づいた一部の人間たちがビジターたちに対抗する姿を描いた物語です。 モリーナ・バッカリンは、エイリアンのビジター側の美しくカリスマ性もあるリーダー、アナ役を演じました。

『グッド・ワイフ』

THE GOOD WIFE
出典: nypost.com
アメリカのCBSで放送されたジュリアナ・マルグリーズが主演を演じた法律・政治ドラマです。 モリーナ・バッカリンはイソベル・スイフト役で2話分出演していました。

『GOTHAM/ゴッサム』

ゴッサム
出典: twitter.com
2014年9月22日から放送されているバットマン・フランチャイズの基に、ジェームズ・ゴードン青年とブルース・ウェイン少年を中心に描いたテレビドラマ『
』。 『
』の舞台となったゴッサム・シティで巻き起こる凶悪事件に、若き日のジェームズ・ゴードンが立ち上がるクライムサスペンスです。 モリーナ・バッカリンは、アーカム・アサイラムの精神科医レスリー・トンプキンスを演じています。

『GOTHAM/ゴッサム』で共演したベン・マッケンジーとの子供を妊娠

モリーナ・バッカリン
アメリカ人気ドラマ『GOTHAM/ゴッサム』で共演したことがきっかけとなり交際に発展したベン・マッケンジーとの間に赤ちゃんができました。 一方でモリーナ・バッカリンは前夫の監督・脚本家であるオースティン・チックとの離婚手続き中でもあり、オースティンとの間の息子ジュリアス君の親権を巡り論争。モリーナは妊娠していることで仕事と息子の住むロサンゼルスを移動することができないことを理由に、親権を裁判所に訴え、裁判所はこれを受け入れました。前夫オースティンには一ヶ月に8日間だけ息子に会う権利が与えられたとのことです。 かねてより噂されていたモリーナとベンの熱愛ですが、妊娠したことでベンとの結婚に本格的に進んでいきそうです。

モリーナ・バッカリンはクレア・デインズとクラスメート

モリーナバッカリン
『HOMELAND/ホームランド』で共演したクレア・デインズとはニューヨークの中学校で同級生だったんです。昔からの友人と時を経てドラマで共演するなんて素敵ですね。

カルトに興味がある

モリーナ・バッカリン
2517年の未来を舞台にしたSFテレビドラマ『ファイヤーフライ 宇宙大戦争』(2002−2003)に出演したことでカルトに興味を持ったようです。しかし、ドラマ自体には1シーズンしか続いていません。

『デッドプール』でヒロイン・ヴァネッサを演じる

アメリカの20世紀フォックスが製作する、
主演の新作『
』のヒロインに抜擢されました。 『X-MAN』シリーズのスピンオフとなる作品で、2009年にライアン・レイノルズが演じた『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』の不死の傭兵ウェイド・ウィルソン/デッドプール役を主人公に描く作品。 2016年2月12日に全米公開が決まっており、日本では2016年6月に公開される予定です。

モリーナ・バッカリンの今後

モリーナ・バッカリン
モリーナ・バッカリンはアメリカで2016年に公開を予定しているホラーのアニメ映画『Malevolent(原題)』ゲームマスターという悪役で声の出演を予定しています。 話題作への出演が相次ぐので、ますます期待できますね。