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ヒュー・ジャックマンのあなたが知らない23の秘密!

2018年6月8日更新

ウルヴァリンのヒュー・ジャックマンにまつわる知られざる事実23!俳優最強いい人伝説を覆せるのか。ファンやスタッフからも愛されるオーストラリア人俳優の魅力に海外記事の情報をもとに迫ってみたいと思います。

ヒュー・ジャックマンを知られざる23の事実!

1968年生まれオーストリア出身の俳優。映画『X-MEN』シリーズのウルヴァリン役でブレークを果たした彼は、その後『プレステージ』、『レ・ミゼラブル』(2012)など数多くの話題作に出演してきました。 この記事ではそんな彼の知られざる23の事実を紹介します。

1.ヒュー・ジャックマンの夢はジャーナリストになること?

ヒュー・ジャックマンはもともと役者を志望していたわけではないようです。彼はシドニー工科大学でコミュニケーションを先攻し、ジャーナリズムを専門分野として学んでいました。 4年生にして初めて演劇理論のクラスを取り、そこから演劇にのめりこんでいったそうです。卒業後ウェスタンオーストラリアアートアカデミーにて本格的に役者としてのトレーニングを受けることになりました。

2.手品が得意なヒュー・ジャックマン

幼い頃にヒュー・ジャックマンは自身の4人の兄弟たち相手に手品を見せて楽しませていました。末っ子である彼は一家のアイドルであったに違いありません。 この幼き日の経験は後の『プレステージ』(2006)でのマジシャンとしての演技に一役買ったことでしょう。

3.ホラー映画好き

ヒュー・ジャックマンが俳優を志したもう1つのきっかけは『13日の金曜日』に憧れたことなんだとか。 ある時トークショーに招かれた際に、彼はジェイソンを演じることが小さい時の夢だったと語っています。

4.アルバイト生活の日々だった時代も

今日のようなハリウッドスターとしての地位を築く前は、ガソリンスタンドや誕生日パーティーを盛り上げるピエロ等のアルバイトをして生活をしていたこともあります。

5.家庭環境は複雑

ヒュー・ジャックマンが8歳の時に両親が離婚し、その直後に母親は5人の子どもを残してイギリスに帰ってしまいました。残された父親が5人兄弟の面倒を1人で見ることに。彼の幼少期はつらい環境にあったと言わざるを得ません。 実際に2012年のドキュメンタリー番組に出演した際にジャックマンはその時のつらい過去の思いでを涙ながらに語りました。

6.ティーン時の彼を支えたのはラグビー?

辛い家庭環境の彼を支えたのはラグビーだったそう。子供の頃は怒りっぽい性格だったヒューは、ラグビーのおかげで感情のコントロールが出来たんだとか。 ちなみにもう一つの心の拠り所。それは歌手で女優のオリヴィア・ニュートン=ジョン。なんとポスターにキスをしていたと言います。

7.『グリース』に恋するヒュー少年

そんなヒュー・ジャックマンが子どものころラグビー以外に熱中したもの、それが歌手で女優の世界的に人気を集めた『グリース』のヒロイン“オリヴィア・ニュートン=ジョン”でした。 うわさによると、オリヴィアのポスターを大切に机の下に隠しもっており、甘い妄想を抱いていたんだとか♡

8.夫人との出会い

ヒュー・ジャックマンが愛妻デボラ=リー・ファーネスと知り合ったのは、彼が俳優としてデビューを果たした1995年のオーストラリアTVドラマ『コレリ』でのことでした。

9.家族愛炸裂!

TV番組『コレリ』の共演で13歳年上のデボラ=リー・ファーネスに出会い、1996年に結婚したヒュー・ジャックマン。 初の大仕事で主演女優に恋をした自分を少し恥ずかしく思っていたそう。こちらの夫妻、実は2度の流産を経験しています。その後、養子を迎えることを決意し、今では家族4人で仲良く暮らしています。

10.自慢のお父さん

そんな愛息子オスカーはお父さんをとっても自慢に思っているようです。 ある日オスカーとジャックマンが歩いている時、かわいい女の子が歩いているのを見つけました。するとオスカーは「俺のパパ、ウルヴァリンなんだ」と言ってその子に話しかけ、ヒューのもとに連れてくると「パパ、サイン書いてあげてよ」と自慢げ。 これを見ていたヒュー・ジャックマンは“自分の息子が女の子を捕まえるのを助けなきゃいけないのか!?”と思わず苦笑したそうです。

11.友人想いなヒュー・ジャックマン

ヒュー・ジャックマンは歌もいけます。2006年に、仲良くしているニコール・キッドマンとキース・アーバン夫妻の結婚式で歌を披露してあげました。

12.ヒュー・ジャックマンはジェームズボンドだったかも!?

実は彼は「007」シリーズの『カジノ・ロワイアル』でジェームズ・ボンド役にオファーされていたそう!ヒューは、ちょうど『X-MEN2』を撮影するところで、そのオファーを蹴っていました。 今ではジェームズ・ボンドを演じることに意欲的! ダニエル・クレイグには、

「いつでも君が(ボンド役を)辞めたい時は、僕は準備OK」
引用:TVGROOVE

と言っているそう!

13.いやいや、バットマンの敵だったかも!

数々のキャスティングディレクター達の心を揺さぶる魅力あるヒュー・ジャックマン。バットマンの敵である“トゥーフェイス”ことハーヴェイ・デントのオファーが来ていたこともあったようです。

14.ウルヴァリンで記録を持っている!?

1人の役者が同一の役を演じ映画化された回数の記録で、ヒュー・ジャックマンのウルヴァリンを7回演じたというのが記録となっています。

15.歌もダンスも!

ヒュー・ジャックマンが歌やダンスの才能があることは2012年の『レ・ミゼラブル』の出演等でも立証されています。 そんな彼の生涯お気に入りの曲の1つはローリング・ストーンズの"You Can't Always Get What You Want"だそうです。ぜひミック・ジャガーの伝記映画をヒューに演じて欲しいですね!

16.格闘技も!?

歌もダンスも演技も素晴らしい万能なヒュー・ジャックマンですが、彼が“格闘”もいけることご存知でしたか? 2011年の『リアル・スティール』のプロモーションとしてアメリカプロレスのWWEのショーに登場し、ドルフ・ジグラーと"好戦"を繰り広げました。

17.危険なスタントもこなします

格闘の心得は2011年のリングデビューよりも前からあったようですね。というのも2004年のアクション映画『ヴァン・ヘルシング』に出演した際にスタントが失敗し、ヒュー・ジャックマンはエキストラの腕を折ってしまうというアクシデントがあったようです。

18.優しくユーモラスな役だって

ハードコアなアクションのイメージの強いヒュー・ジャックマンですが、2006年のアニメ『ハッピーフィート』では主人公の優しいお父さんペンギン、メンフィスを演じています。彼のペンギン・エルビスは最高でしたね!1'18”頃から登場します。

19.ヒュー・ジャックマンは様々な苦労を経験していた

実はヒュー、2013年11月に鼻に皮膚がんが見つかってから2016年2月までで合計5回の手術を受けています。自身のインスタグラムでは、大きな絆創膏を鼻に貼った写真とともに、日焼け止めの使用をファンに呼びかけています。 また、小さい子どもでも積極的に日焼け止めを塗るよう、容器に『スパイダーマン』や『アナと雪の女王』がペイントされた日焼け止め「Pure Sun Defence」の販売にも携わっており、日常での紫外線ケアの重要性を訴えました。 また、こんな事件も。「ヒューと結婚する」などと泣きわめくストーカーから、「ヒゲが気に入らない」という理由で陰毛付きの電気カミソリを投げつけられたヒュー・ジャックマン。こちらは色男がゆえ…怖いですね。

20.ウルヴァリンはヒュー・ジャックマンではなかったかもしれない?

X-MEN、ウルヴァリン役で広く知られているヒュー・ジャックマンですが、実は当初、別の俳優ダグレイ・スコットに決まっていたのです。 その頃の映画『ミッション:インポッシブル2』の撮影に疲れ果てたという理由で降板しました。この後さらに監督はラッセル・クロウにウルヴァリン役をオファーしたそうです!その時ラッセルが、「ジャックマンを選ぶべきだ」って言ってくれたおかげで、今のウルヴァリンがいるのです。 ちなみに劇中では、葉巻を吸うシーンがありますが、実はヒュージャックマン、相当な嫌煙家。さらに、原作のウルヴァリンは約160cmという小柄な身長だが、ヒューは189cmもある長身。彼が低く映るようにカメラ位置が工夫されたり、他のキャストが靴底を厚くしたりしているのです。 ウルヴァリンの役作りをするために参考にしたのは、なんとクリント・イーストウッドの映画。イーストウッドの特徴はウルヴァリンのキャラクター全体にわたっているといい、『ダーティハリー』『荒野の用心棒』『続・夕陽のガンマン』を繰り返して見ていたそう。 今ではヒュー・ジャックマンのウルヴァリンが、1人の役者が同じ役を演じ映画化された回数の最多記録となっています。また2017年の映画『ローガン』でウルヴァリン役を引退することを宣言しています。

21.ヒュー・ジャックマンは相当な努力家!

ヒュー・ジャックマンはウルヴァリン役でムキムキの見事な肉体美を見せてくれていますが、裏では過酷なトレーニングをしていたそう。 中でも体を大きくするための食事として、なんと1日6000キロカロリーを摂取していたそうです!その成果もあって究極の肉体を手に入れた彼は、なんと実際のWWE試合に参加しました。 一方、映画『レ・ミゼラブル』では減量のために固形物を一切口にしなかったそう。ちなみに彼は超近視!サタデー・ナイト・ライブに出る際は、カンペを見なくても済むように、自分のしゃべることを全て暗記したほど。 ちなみに、ヒュー・ジャックマンはサタデーナイトライブを出演するまで見たことがなかったそう。

22.寿司が好き?

ヒュー・ジャックマンの大好物は、寿司!来日するたびに訪れるという彼のお気に入りは、6年連続でミシュラン3ツ星を獲得した寿司の最高峰「すきやばし次郎」です。 実は彼、想像を超えるほどの親日家。東京メトロで大はしゃぎしたり、息子オスカー君と富士登山まで果たしています。映画『レ・ミゼラブル』のPRで来日した際には「オッス!」とあいさつをしました。

23.とにかく可愛いヒュー・ジャックマン

ヒュー・ジャックマンは、もし女に生まれていたらジョージ・クルーニーと付き合いたかったと周りに言っているそう!こんな愛くるしいキャラだからこそ、交友関係も広い!ニコール・キッドマンの結婚式ではピーター・アレンを歌ったそう。 そんな彼は、2000年から5年間連続で、ピープル誌の「最も美しい50人の人々」に選ばれました。彼はまた、2008年には「最もセクシーな男」に選ばれています。

24. 『LOGAN/ローガン』のあの身体は究極の脱水症状で作り上げた!

This is what comes of "someone" taking photos whilst I train! #youknowwhoyouare

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1968年生まれで、もうすぐ50歳を迎えるヒュー・ジャックマン。2017年の映画『LOGAN/ローガン』のローガン(ウルヴァリン)のムキムキの身体を作り上げるために、ある究極の方法を実行したそうです。 その究極の方法とは、ムキムキの身体シーンを撮影するまでしばらくの間、なんと毎日10リットル以上の水を摂取し、撮影の36時間前から水分を一切とらず、あえて脱水症状のコンディションに追い詰める、という方法。こうすることで体重が一時的に約4.5kg落ちたんだとか。 この究極の方法は『レ・ミゼラブル』(2012年)で、牢獄に閉じ込められて衰弱したジャン・バルジャンを演じるときにも行ったそう。人間は3日間水分をとらないと死ぬといわれていますが、ギリギリのところまで自分を追いつめ役作りをするというヒュー・ジャックマンの役者魂。 ちなみにこの方法は"とても危険なので決してマネしないでね!"とヒュー・ジャックマンは強調しています。

25. ローガン(ウルヴァリン)の話し方はあの俳優を意識している

ジョニー・デップ
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オーストラリアのシドニー生まれ、シドニー育ちのヒュー・ジャックマン。インタビューなどを聴くと、イギリスやアメリカとはちょっと違ったオーストラリア訛りの英語を話します。 「X-MEN」シリーズのウルヴァリンを演じるにあたって、アメリカ訛りの英語を話すためにジョニー・デップの話し方をマネしたそうです!

26. 『グレイテスト・ショーマン』撮影中に80針の手術を受けたのに熱唱!

『グレイテスト・ショーマン』の製作が進行している真っ只中、ヒュー・ジャックマンは皮膚がんを除去するための鼻の手術を受けました。およそ80針もの手術だったため、医者から歌わないように命じられたそう。 ヒュー・ジャックマンはその医師の指示に従い、代理の歌手を立てて謳わないようにしていました。そして、最後のミュージカル曲「Fom Now On(原題)」を録音する際は"はじめの1~2行だけ歌うよ"といってスタート。結局は1曲をまるまる歌い上げてしまい、歌い終わったあと突然自身の鼻が出血しはじめていることに気づいたそうです。