WENN.com

ヒュー・ジャックマンのあなたが知らない26の秘密!

2017年9月26日更新

ウルヴァリンのヒュー・ジャックマンにまつわる知られざる事実26!俳優最強いい人伝説を覆せるのか。ファンやスタッフからも愛されるオーストラリア人俳優の魅力に海外記事の情報をもとに迫ってみたいと思います。

ヒュー・ジャックマンを知られざる26の事実!

1968年生まれオーストリア出身の俳優。映画『X-MEN』シリーズのウルヴァリン役でブレークを果たした彼は、その後『プレステージ』、『レ・ミゼラブル』(2012)など数多くの話題作に出演してきました。 この記事ではそんな彼の知られざる26の事実を紹介します。

1.ヒュー・ジャックマンの夢はジャーナリストになること?

ヒュー・ジャックマンはもともと役者を志望していたわけではないようです。彼はシドニー工科大学でコミュニケーションを先攻し、ジャーナリズムを専門分野として学んでいました。4年生にして初めて演劇理論のクラスを取り、そこから演劇にのめりこんでいったそうです。卒業後ウェスタンオーストラリアアートアカデミーにて本格的に役者としてのトレーニングを受けることになりました。

2.手品が得意なヒュー・ジャックマン

幼い頃にヒュー・ジャックマンは自身の4人の兄弟たち相手に手品を見せて楽しませていました。末っ子である彼は一家のアイドルであったに違いありません。この幼き日の経験は後の『プレステージ』(2006)でのマジシャンとしての演技に一役買ったことでしょう。

3.ホラー映画好き

ヒュー・ジャックマンが俳優を志したもう1つのきっかけは『13日の金曜日』に憧れたことなんだとか。ある時トークショーに招かれた際に、彼はジェイソンを演じることが小さい時の夢だったと語っています。

4.アルバイト生活の日々だった時代も

今日のようなハリウッドスターとしての地位を築く前はガソリンスタンドや誕生日パーティーを盛り上げるピエロ等のアルバイトをして生活をしていたこともあります。

5.家庭環境は複雑

ヒュー・ジャックマンが8歳の時に両親が離婚し、その直後に母親は5人の子どもを残してイギリスに帰ってしまいました。残された父親が5人兄弟の面倒を1人で見ることに。彼の幼少期はつらい環境にあったと言わざるを得ません。 実際に2012年のドキュメンタリー番組に出演した際にジャックマンはその時のつらい過去の思いでを涙ながらに語りました。

6.ティーン時の彼を支えたのはラグビー?

辛い家庭環境の彼を支えたのはラグビーだったそう。子供の頃は怒りっぽい性格だったヒューは、ラグビーのおかげで感情のコントロールが出来たんだとか。 ちなみにもう一つの心の拠り所。それは歌手で女優のオリヴィア・ニュートンジョン。なんとポスターにキスをしていたと言います。

7.『グリース』に恋するヒュー少年

そんなヒュー・ジャックマンが子どものころラグビー以外に熱中したもの、それが歌手で女優の世界的に人気を集めた『グリース』のヒロイン”オリヴィア・ニュートンジョン”でした。うわさによると、オリヴィアのポスターを大切に机の下に隠しもっており、甘い妄想を抱いていたんだとか♡

8.夫人との出会い

ヒュー・ジャックマンが愛妻デボラ=リー・ファーネスと知り合ったのは、彼が俳優としてデビューを果たした1995年のオーストラリアTVドラマ『コレリ』でのことでした。

9.家族愛炸裂!

TV番組『コレリ』の共演で13歳年上のデボラ=リー・ファーネスに出会い、1996年に結婚したヒュー・ジャックマン。 初の大仕事で主演女優に恋をした自分を少し恥ずかしく思っていたそう。こちらの夫妻、実は2度の流産を経験しています。その後、養子を迎えることを決意し、今では家族4人で仲良く暮らしています。

10.自慢のお父さん

そんな愛息子オスカーはお父さんをとっても自慢に思っているようです。 ある日オスカーとジャックマンが歩いている時、かわいい女の子が歩いているのを見つけました。するとオスカーは「俺のパパウルヴァリンなんだ」と言ってその子に話しかけ、ヒューのもとに連れてくると「パパ、サイン書いてあげてよ」と自慢げ。これを見ていたヒュー・ジャックマンは”自分の息子が女の子を捕まえるのを助けなきゃいけないのか!?”と思わず苦笑したそうです。

11.友人想いなヒュー・ジャックマン

ヒュー・ジャックマンは歌もいけます。2006年に、仲良くしているニコール・キッドマンとキース・アーバン夫妻の結婚式で歌を披露してあげました。